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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,051
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2026/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 1,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,051 20 を表示
国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 越智政務官、ありがとうございました。 続いて、柏崎刈羽原子力発電所六号機の再稼働と、これに伴いまして、この夏の電力の予備率についてお尋ねさせていただきたいと思います。 もう五月中にも最高気温が三十度を超えるというときもありましたけれども、そして、先日決まりました今年度の補正予算では、七月から九月分の電気代を、あるいはガス代を補助するということであります。じゃ、これ、なぜこの時期に補助するのかというと、夏場の冷房需要で電気使用…

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 ありがとうございます。 我が国のこの電力供給、もう御案内の方ばかりだと思いますけれども、東日本は周波数が五十ヘルツ、西日本は六十ヘルツですので、これは周波数が違うので、電力の融通というのは自動的にはできません。この東西の連系線というのがありまして、その強化あるいは融通できる電力の容量拡大というのが進んでいるものの、今ではまだ東は東、西は西ということだと思っています。 その中で、東日本、西日本、それぞれでこの夏の安定供給ができ…

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 ありがとうございました。 今、後半おっしゃった、今回、昨日からですか、衆議院でも始まりました電事法の改正についてそれが盛り込まれているということですので、またそのテーマになりましたら、改めてそこは質疑をさせていただきたいと思います。 続いて、この法案の中身に関係することですけれども、研究開発税制の見直しについてお尋ねいたします。 第七期の科学技術・イノベーション基本計画、今年の三月に閣議決定されたものですが、この中で国家戦略…

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 ありがとうございます。 企業の行動はもちろん迅速に、今、早期にということをおっしゃっていただいたんですけれども、でも、なかなかその意思決定が必ずしもそんなすぐにできるものばかりではないということもあると思います。 例えば、この今申し上げた六つの分野の中で宇宙開発と、宇宙の研究開発などについてはこれから研究することが当然たくさんあるわけですけれども、事業者もリスクがあると思いますので、なかなか即座に決断するというのは実際には難…

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。特に、今最後におっしゃった、必要に応じて不断の見直しも考えるということですので、これがこれだけじゃないよということで、多分、今、御回答をいただいたんだと思いますので、そこは必要に応じての不断の見直し、是非お願いしたいと思います。 続きまして、大学に関係して博士号についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 この今回の大学等の拠点ということで、これが認定要件のイメージであるんですけれども、例えば、…

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 今、近年はほぼ横ばいということと、G7諸国と比べると少ないというような御回答をいただいたところであります。 日本が博士号、博士取得者というのが横ばい、あるいは他の諸外国と比べて、G7諸国と比べて少ないという中では、やはりその経済的なリスクの大きさと、あとは博士を取得した後のキャリア不安というのが強くて、さらには企業側も博士の取得者のこの活用の弱さ、あるいは大学教育とのミスマッチ、こういったことまで重なっているんじゃないかと推…

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 ありがとうございます。 もう今の御回答の中に触れていただいたんですけれども、ちょっと実態が、日本の企業で博士課程を卒業した人を採用していないという会社が七六・六%あるということです。先ほど、今、清水政務官がおっしゃっていただいたRA制度というのも理解しました。やはり企業側に博士課程の取得者を採用してくれないと、結局そこが、それを卒業しても私が行くところないということになってしまうので、企業に対する博士採用のインセンティブ、こ…

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 ありがとうございます。 私、この質問を自分でして、こうやって事前に通告するときに、今お答えいただいたことを正直言って知りませんでした。ということは、もしかしたらほかの企業さんも、博士号の人を採用する場合の税制優遇があるとか、知らない人が多いんじゃないでしょうかね。正直言って私もこれを、自分で質問して言うのもなんですけど、知らなかったというのがあるので、是非、今おっしゃっていただいたことを、様々な施策をやっていただいているとい…

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 今御回答の中で触れていただいたんですけれども、その運営交付金について、今政務官の御回答でほぼ横ばいというふうにお答えがあったかと思うんですが、私はこの運営交付金はむしろ削られて、削減されてきたんじゃないかと思っておりますけれども、この運営交付金、私の認識が間違いだったらその旨訂正していただきたいと思うんですが、この運営交付金が削減されたことが国立大学の研究開発力を低下していると、そういったこと…

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 ちょっと続けての質問になって恐縮ですけれども、今、運営交付金の話は理解をいたしました。今回、この重点産業技術共同研究開発機関というのが設けられる、この法律で設けられるわけですけれども、是非国立大学がこの認定を積極的に受けられるようになってほしいという、そういう願いを込めてちょっと質問させてもらうんですが、政府として、国立大学がこの本法案にあります重点産業技術共同研究開発機関、この認定対象となる…

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 ありがとうございます。 事前にレクしたときに教えてもらったので、実は今日は質問しないというか、通告していないんですけれども、私は、この制度が、例えばある首都圏だけに偏ってしまうとか、人口の多い都市部だけに偏ってしまわないように、全ての地域でこういう共同研究とかあるいはその認定を受けられるような研究が進むといいなと思って、これは全ての地域で対象になるんですかと言ったら、そうですと答えは一言だったので、じゃ、今日は質問しませんと…

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 ありがとうございます。 まだこれは今例示の段階で、これから具体的に検討していただけるということで理解しました。ただ、先ほどの質問に関係するんですけど、その具体的に示していただく期間がずっと先ですと、これ令和十年度末までの措置なので、それを、何というんでしょうかね、考える時間が短くなっちゃうんですよね。ですので、できるだけ早くそれを示していただいて、ああ、この技術だったら自分が申請できるわとか、これは認定要件に値するということ…

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 ありがとうございます。 やっぱりフュージョンエネルギーの多分これから投資がやっぱり大きくなると思うんですね。よくアメリカで言われているそのスタートアップは、もう私たち日本では考えられない桁違いの投資をしようとしているところでありますので、そういった中でこの認定がされて税制優遇が受けられるというのはとても意義があることだと思いますので、今、まだ具体的なことはこれからだと先ほどの御答弁もありましたけど、是非それも早く示していただ…

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 御回答ありがとうございます。 今、本当、後半おっしゃったように、これからその実証を進める上では、進めていいかどうかのゴーサインが分からないと進められないと思いますので、今、当面はというお言葉もあったんですけれども、今もう恒藤さんが一番その進捗状況を分かっていると思いますので、それを先手先手にやっていただければ有り難く思います。ありがとうございました。 最後に、重点産業技術に関係する研究開発を推進するための措置についてお尋ねい…

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 ということは、決してやらなかったというわけじゃなく、ただ今回はそれを制度化してやるというふうに理解をいたしました。 じゃ、この制度になったときに、ただ、実際に、NEDOやJSTと民間企業の研究開発を、お互いにそれを知らないと助言も情報提供もできないわけですけれども、これをNEDOとJST、そして民間企業の研究開発をどのように結び付けていくのか、そのプロセスについて教えていただきたいと思います。

国民民主党・新緑風会2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○竹詰仁君 ありがとうございます。 ちょっと今の中で私が気になったのは、そうじゃなければいいんですけど、民間企業が求めた場合のみに助言するというのは、まあ何というんですかね、何かもったいないなというか、それはお互いが知ればお互いにいいことやればいいじゃないというふうに思いますので、是非その辺はよく機能するようにやっていただくことをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/05/28

221参議院 経済産業委員会 第8号

○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。本日もよろしくお願いします。 これまでの質問と重複するところがございますけれども、御了承いただきたいと思います。そして、今日質問の通告しております産業用地等の関係の質問は後回しにさせていただきますので、併せて御了承いただきたいと思います。 衆議院の経済産業委員会で参考人として出席された経団連の方が、今回のこの投資促進税制、これ積極的に活用されたいというお話をされていました。その中で、従前は大…

国民民主党・新緑風会2026/05/28

221参議院 経済産業委員会 第8号

○竹詰仁君 御回答ありがとうございます。 まず、書面が原則ということと、あと皆様の方の確認体制も強化していただけると、そういった御答弁を今お聞きいたしました。 同じ経団連の参考人の方が、こういう御発言がありました。現在工事が相当長期化しているという懸念というのをお話をされていました。 二〇二八年度まで計画申請期間が認められるので、計画の確認を受けた日から五年間、設備の取得、事業の用に供する設備を対象としているので、かなり幅広く設定されて…

国民民主党・新緑風会2026/05/28

221参議院 経済産業委員会 第8号

○竹詰仁君 御説明ありがとうございます。 今度、国土交通省さんにお尋ねしますけれども、この工事の長期化ということで、実際に、国土交通省さん、例えば建設工事受注動態統計とか、そういうことを拝見いたしますと、工事の長期化ということが見て取れるわけでございます。 今起きている工事の長期化及びその要因についてどのような見解をお持ちなのか、御説明ください。

国民民主党・新緑風会2026/05/28

221参議院 経済産業委員会 第8号

○竹詰仁君 今後半の方に述べていただいた、まさにその適正工期とか働き方改革とか、非常に大事なポイントだと思っております。 私は、この工事の長期化の要因には、建設人材の不足、そして労働力不足、今申し上げた建設業における働き方改革、こういったことが要因として考えております。 一方で、建設人材の確保はこれからも相当に難しい課題ではないかと思っています。人がいないからといって、一人の労働時間を長期化してしまっては働き方改革を進めてきたこととは相…