竹詰仁
会議録に記録された「竹詰仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,051 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- GX・脱炭素35 件
- 経済安保20 件
- こども・子育て17 件
- 地方創生12 件
- 半導体10 件
- デジタル行政10 件
- スタートアップ7 件
- エネルギー5 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 1,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 内閣委員会 第15号
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 これまでの質問と重複するところがありますので、そこはあらかじめ御了承いただきたいと思います。 最近のニュースでちょっと私の関心を引いたことが、ニュースがございました。五月の五日に、チャットGPTを手掛けるアメリカのオープンAIというところが、去年発表した、営利企業が事業を主導するとした組織再編をやるというのを去年発表したんですね。その営利企業を主導する組織再編、そのことについて、非営利組織…
第217回 参議院 内閣委員会 第15号
○竹詰仁君 このオープンAIに限らず生成AIは、大手のIT企業あるいはスタートアップと言われる民間企業が手掛けることが中心となっていると認識しているんですけれども、この営利目的とする民間企業が生成AIを手掛けることは安全上のリスクが生じ得るのかという点で、政府の見解を聞きたいと思います。
第217回 参議院 内閣委員会 第15号
○竹詰仁君 ちょっとまた後ほど似たような質問をするんですけど、私非常に関心が、興味深かったのは、このAIを我が国の産業の発展につなげていくんだとするならば、やはり民間企業にそれを担ってもらうということが当然必要になってくると思うんですね。ですけど、このオープンAIは営利目的とするという組織改編をやっぱりやめますと言ったことは何かとても興味深くて、でも、民間企業というのは普通営利を追求するのが民間企業ですので、その民間企業に頑張っていただ…
第217回 参議院 内閣委員会 第15号
○竹詰仁君 今、最後の方に、世界のルールをむしろ先進的に作ってきたんではないかということで、ちょっとその続きなんですけれども、OECDが二〇一九年に人工知能に関する理事会勧告というのを出しております。その時点では、このグローバルスタンダードが日本の提案をベースに作成されたということでございましたけれども、この二〇一九年のOECDの理事会勧告は日本の提案がベースとなっているというふうに考えてよいのか、そしてこの概要についても併せて御説明い…
第217回 参議院 内閣委員会 第15号
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 私は、今の御説明もそうだったんですけど、こういった二〇一〇年代からの背景を見ると、私はむしろ、ルール作りはとても早く作ろうとしていて、とても慎重に作ってきたんじゃないかと思っているんですね。でも一方で、何というんでしょう、慎重であるがゆえに開発が遅れていったということもあるんじゃないかと思っていて、むしろ丁寧にやってきた、でもその開発というかそれは遅れて、利用の方も遅れているというような状況が…
第217回 参議院 内閣委員会 第15号
○竹詰仁君 大臣、御見解教えていただきましたけれども、ちょっともう一回、繰り返すところあるんですけれども、この二〇一九年のこのときの動きが第一ラウンドだとすれば、先ほど御説明もいただいたんですけど、広島、G7の広島があって、広島AIプロセスというのが今度始まっていって、それが第二ラウンドというふうに呼ばれたりしていて、それのじゃ何が違うかというと、やはり生成AIというのが二〇二二年にチャットGPTを始め出てきて、そこから私、このルール変…
第217回 参議院 内閣委員会 第15号
○竹詰仁君 ちょっともう一度なんですけど、AIそれから生成AI、今は生成AIということになって、このAIから生成AIが登場したことで、それまでの原則やルールを変えざるを得なくなった、その理由について内閣府から御説明いただきたいと思います。
第217回 参議院 内閣委員会 第15号
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 次に、今度はAIの産業政策という意味でちょっとまた、先ほど民間企業の話したんですけれども、産業政策についてお伺いしたいんですけれども。 このAIの開発を促進し、社会の中で人々がAIから便益を受けられるようにすること、さらにはそうしたAIの開発や利用を産業として支援し、日本経済の成長を促すこと、それらもまたこのAIに関する重要な政策課題だと思っているんですが、ちょっとこれ大臣にお尋ねしますけれど…
第217回 参議院 内閣委員会 第15号
○竹詰仁君 我が国は、そのAIということに対するいろんなルールは、私は、結構早めに、早めに作ってきたと。一方で、今となってはAIの開発がむしろ後れを取っている、あるいは利用する人も余り多くないということなんですけれども、ここで、そのAIの、生成AIの開発においてアメリカの巨大IT企業というのが出てきているんですけど、そこと我が国における開発とでどこに大きな開発の差が生じてしまったとお考えになっているのか、内閣府から御説明いただきたいと思…
第217回 参議院 内閣委員会 第15号
○竹詰仁君 私、本会議でも、GENIAC、ことについて質問させていただいたんですけど、ちょっと重複する質問で大変恐縮なんですけれども、経産省とNEDOが一緒になってこのGENIACというのを進めているんですけれども、このGENIACがうまくいっているかどうかというのは私必ずしも承知していないんですけれども、このGENIACについての課題というか、あるいは政府としてどのように取り組んでいくのか、改めて経産省に伺いたいと思います。
第217回 参議院 内閣委員会 第15号
○竹詰仁君 先ほど大臣の御答弁の中にデータセンターという言葉が出てきたので、ちょっとそのデータセンターについてお伺いさせていただきたいと思います。 私も、少し前なんですけど、千葉県の印西市というところにデータセンターが集積されているんですけれども、何というんでしょう、イメージとすると、本当に、再開発した土地に戸建てとかマンションとかが並んでいるようなイメージで、データセンターが道路の脇にずうっと並んで、データセンターの、ちょっと言葉が、…
第217回 参議院 内閣委員会 第15号
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 私もいろいろ伺っているんですけど、データセンターの場合は、十年後にあればいいですじゃないじゃないですか。多分、もう十年後では多分古くなっていて、もうあしたにでも欲しいという感じなんですよね。 ですから、今いろいろ、るるおっしゃっていただいたこともスピード感持ってやらないと、十年後にデータセンターが造れますよといっても、多分そのときにはもう時代が変わっちゃっているかもしれないので、その点もしっか…
第217回 参議院 本会議 第19号
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表して、ただいま議題となりました人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案について質問をいたします。 AI技術は急速な進化を遂げており、社会構造や我々の日常生活に既に変化をもたらし、今後更に大きな変化を生み出すことになります。AIの活用は、産業の生産性を飛躍的に高め、経済成長の強力な起爆剤となるだけでなく、少子高齢化による労働力不足といった我が国が抱える構造的な課題の解…
第217回 参議院 本会議 第19号
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表して、ただいま議題となりました二法案について、賛成の立場から討論をいたします。 サイバー攻撃は日々巧妙化、高度化しており、国や地方の行政機関、電力や金融など国民生活に直結する基幹インフラ事業者を始めとした民間事業者、そして国民一人一人の生活がサイバー攻撃による脅威にさらされています。こうした現状に鑑みれば、能動的サイバー防御を導入することは国家として不可欠な判断であり、むしろもっ…
第217回 参議院 内閣委員会 第14号
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 おととい、五月十三日の内閣委員会で、基幹インフラ事業者の子会社や協力企業である中小企業のサイバー防御について、政府からの支援などについて質問させていただきました。その答弁にもありましたけれども、中小企業が必要なセキュリティー対策を自ら実施することができるように、二〇二一年からサイバーセキュリティお助け隊サービスを実施しているということでございました。また、二〇二二年以降、IT導入補助金にお…
第217回 参議院 内閣委員会 第14号
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 答弁の中にも電力の言葉を使っていただいて、あたかも私が電力のことしか質問しないかのような感じで、私にとって大変光栄ではございますけれども、この後その質問は続けさせていただきたいと思います。 私も、現場の実際働いている人からこの法案に当たって意見を聞いてきた、それを踏まえて御質問させてもらっているんですけれども、その基幹インフラ事業者にとって、この法律が万が一にも憲法違反の疑いがあれば、やっぱり…
第217回 参議院 内閣委員会 第14号
○竹詰仁君 大臣、御説明ありがとうございました。しっかり今のお話も基幹事業インフラ、インフラ事業者も聞いていると思いますので、また私もそれはお伝えしていきたいと思います。 この基幹インフラ事業者におけるサイバーセキュリティーの人材の育成と確保についてもお尋ねしていきたいと思います。 特に中小企業においては、大企業に比べてよりサイバーセキュリティー人材の育成、確保が難しい状況にあります。経団連や日本商工会議所の意見にも、官民一体となってサ…
第217回 参議院 内閣委員会 第14号
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 ちょっと今の中で更に聞きたいのは、今の取組は理解できたんですけれども、その際に、先ほど私御紹介したイギリスは、政府のお金で、民間側はいわゆる無料でというふうにやっているというふうにお聞き及びしたんですけれども、今御説明していただいたものは、国が主導となってやっていこうとしているのか、あるいはまだそこら辺は制度設計がされていないのか、ちょっともう一つそこを教えてください。
第217回 参議院 内閣委員会 第14号
○竹詰仁君 理解できました。 官民協議会に関して先ほど触れてもらったんですけど、電力について一つの例示としてお伺いしたいと思います。 電力の情報共有・分析センター、電力ISACというのがございます。この中で何をやっているかというと、会員間で信頼と互助の精神に基づきサイバーセキュリティーに関する情報等を交換あるいは分析している、そういったセンターでございます。 このISACの意見には、特定社会基盤事業者に指定されている四十六者のみならず、…
第217回 参議院 内閣委員会 第14号
○竹詰仁君 とても、今の後半のところは、具体的にどういうふうなことを、事業者等の意見も聞きながら今検討をしていただけるということでしたので、よろしくお願いします。 もう一つ、インシデント報告、その事業者側から来る報告についても意見を私も聞いております。 このインシデント報告の義務化の対象について、事業者での円滑な対応が期待されるということで、行動計画に示される重要インフラサービス障害の報告に係る法令、ガイドラインなど、これ、既存にもこう…