竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 今、十数%とおっしゃったのは、難民認定申請をしている人の中で認定された人が十数%ということですか。そんな多くないでしょう。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 ちょっと通告していなかったので申しわけないですが、しかしあなたは出入国管理の総元締めでいらっしゃるわけですから、そのくらいはわかっていていただかないと困ります。大変困ると思います。 国際的に日本は本当にお金持ちの国なのに、どうしてそんなに難民認定あるいは外国人労働者を受け入れられないのだというふうなことはよく聞かれることでして、最初に申しましたように、大臣、こういう「社会に歓迎される外国人の円滑な受け入れ」という言い方は、…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 ここでいろいろ議論をしておりますと、それこそ時間が何時間もかかってしまいそうですので、質問に移らせていただきますけれども、私は、大臣がこういう言葉をお使いになったことに対して、確かに日本の国の中で犯罪は起こしてほしくないし、そういう犯罪を犯す可能性のある方たちには大変気をつけてほしいと思います。しかし、その犯罪も日本の国の中で温かく受け入れてもらえなかったために生活苦からというような場合もあるわけでありまして、こういう峻別…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 そのように非常に多くなってきておりまして、これはいわゆる出稼ぎ労働者、そして外国人犯罪の統計から見ても出入国管理及び難民認定法違反で逮捕されるケースが非常に多くて、外国人で非合法に入国してこられる方の五三%を占めている、そんな数字もございます。これは決して喜ぶべきことではないのは確かなんですけれども、しかしそこで、この方たちが犯罪を犯されると裁判にかけられるわけであります。 きょう御質問いたしますのは、いわゆる通訳サービス…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 通訳センターのある警察本部が私の知っている限りでは全国で二十八都道府県、八十言語というふうに聞いておりますけれども、それはちょっと調べて後で教えてください。 犯罪白書によりますと、さっきもちょっと触れましたが、外国人犯罪の送致件数あるいは人員、犯罪の急増あるいは多国籍化、それらの内訳がわかったら教えてください。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 非常に数が多いんですけれども、例えば入管法違反が六千八百三十五人、前年比五二・二%、次いで覚せい剤が四・一%増とかいうふうな数字が出ております。これら外国人犯罪の検挙、送致、公判などでの被疑者、被告人の話す言語、これは今のところどんなふうにつかんでおられますか。つまり、何カ国語とか、何語と何語とか、そういうのはおわかりでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 本当に多様な言語が必要とされているわけでありまして、法廷における通訳体制の整備もそれなりに進んできているとお考えでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 最高裁にお聞きしますが、最高裁が作成する各高裁に名前が登載されている法廷通訳人、ここ十年ぐらいでどのように変わってきておりますでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 それぞれの法廷通訳人、通訳ですから言語ができれば、日常会話ができればいいというわけではなくて、やっぱり法律用語もかなりわからなければならないし、それぞれの法廷通訳人がその業務を完遂しやすいように最高裁は法廷通訳人パンフレットだとか特殊刑事裁判の基礎知識といったような参考書を作成しておられます。 そして、大臣、法務省は今年度初めて予算に司法通訳制度の調査研究費として、私は大変これでいいのかなと思うのですけれども、四百五十万円…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 私は、四百五十万円が十分かどうか、大臣にお聞きしたんです。これで今のところはいいでしょうとお思いになるのか、それとも、いや、こういった背景を踏まえたら非常に少ないとお思いになるのか、それをお聞きしております。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 そうすると、調査研究費というのは、アメリカにおける通訳人制度の研究をまずやる、旅費とか滞在費とか、それだけしか考えていないわけですね。あとはまだということなんですね。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 それは、そんなに胸を張って言えることではなくて、調査を始める、ようやくスタートについたということであって、決して法廷通訳人や捜査段階での通訳人に対して処遇をよくするとか、きちんと資格をとっていただくようにするとか、そういう費用ではないのですね。よくわかりました。 私は、日本の法制度は長い間専ら日本国民を、当たり前だと言われるかもしれないけれども、日本国民を対象としてきたと思いますけれども、そのため、外国人の住民、特にアジア…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 今、高裁に登録されている法廷通訳人の数は二千六百三十人というふうにお聞きしましたけれども、法務省としては、現状としての法廷通訳人の数の目標はあるのでしょうか。 もちろん、人員の数だけではなくて、現状で四十一言語となっている言語との兼ね合いもあると思いますけれども、アジアだけでも二十数言語、とりあえず差し当たりの目標として、どの言語、何人ぐらいの法廷通訳人が必要と考えておられるのでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 現状、このような法廷通訳人はどのようにして確保しておられるのでしょうか。その法廷通訳人の質の向上というか、研修制度みたいなもの、またあるいは全国一律の基準みたいなものがあるんでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 大臣御承知のように、アメリカでは一九七八年に連邦裁判所通訳人法が制定されております。一九八〇年にはスペイン語の法廷通訳認定試験が初めて実施され、現在連邦としてはアメリカ原住民語など計三語で法廷通訳認定試験が実施されております。 この連邦裁判所通訳人法によってアメリカ連邦裁判所での法廷通訳人の名簿の管理、報酬などが確立されております。そして、正式な公式法廷通訳人としての資格認定試験制度が設立されたのであるということは御存じの…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 ちょっと急でしたけれども、きのう言ってありますから、そのくらいは調べてきてくださってもよかったのではないかと思います。 そういった意味で、認定試験制度の開発に向かって世界が動いている、こういうことも言われています。日本はアメリカよりも三十年おくれていると言っても過言ではないと。経済大国としては追い抜いたのかもしれないけれども、しかし特に国際化の波は確実にアメリカの後を追っかけている。 歴史的な意味でも、移民が急激にふえたア…
第147回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 最後と申し上げましたが、大臣に。 今のお答えですけれども、やっぱり何か情熱が感じられないといいますか非常にわかりにくい御答弁だったというふうに思うんですけれども、こういった私がきょう質問いたしました法廷通訳、あるいは言葉の壁に阻まれて悩む外国人の方たち、非常に困窮して帰るに帰る国もない、困った人たちというような方たちのためにきちんとした権利を確立するために、捜査の段階からの通訳制度、これをきちんと確立するようにしていただけ…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 先日の桶川女子大生殺害事件について不明なところをお聞きしようと思いますが、刑事局長がぐあいが悪くおなりになったようで、私としては刑事局長あての質問が非常に多いものですから大変困るのですけれども、そこは田中警察庁長官が上司としてきちんと責任を持ったお答えをしていただけるものというふうに考えております。 地元の新聞などで大きく報道されているんですけれども、地元の記者クラブが確認のための質問をして、それに対して御両親が答えておら…
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 もう一度伺いますけれども、九月二十一日、この被害者が殺害される一カ月ほど前ですけれども、告訴を取り下げてもらえませんかと言いに行った刑事がいる。これは、このとき訪ねていったのはだれですか。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 あなたに答えを要求していません、私。