竹本直一
会議録に記録された「竹本直一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2019/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政29 件
- スタートアップ9 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
- 内閣委員会43 件・43%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹本直一君) クールジャパンを担当しております。それでちょっと。 実は、日本の魅力を、来年はオリンピックで、二〇二五年は大阪万博であります。こういうところに日本の魅力をどんどん売っていかなきゃいけないと、こういう気持ちであります。 そこで、我々がいいと思っているものが全部外国の人もいいと考えるとは限らない。今まで、どちらかというと、プロダクト・アウトとかいうようですけれども、日本でいいものを売っていこうと、こういう感じだった…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹本直一君) 現実に、世界もそういうものですし、我が国でやっている事業もやはり残念ながら一〇〇%とはいかない、それは現実だということです。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹本直一君) もちろん全て成功するように努めているんですけれども、結果としてはそういう厳しい結果が現実にあるということを申し上げているんです。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹本直一君) いや、もちろん最初から赤字を目指すなんということはあり得ないので、全部、全部黒字を目指してやっているんですけれども、結果としては赤字になることもあると。それが、こういう投資案件というか、リスクマネーを供給するところが少ないんですよ、我が国においては。ですから、財投を使ってそういう応援をしようという仕組みになっていると、こういうことでございます。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹本直一君) 何か魅力を感ずるというですね、日本の、日本の、日本の魅力を感ずる……(発言する者あり)
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹本直一君) そういうことを言っている。 例えば、昔の言葉だと、あれは格好いいというのをいかすとか言ったりなんか、そういう日本の文化のある側面が外国から見たら非常にすばらしいものだと、我々は感じていないものが物すごくいいように見えるんですよ。そういうものをどんどんこれから売り出していこうというのが我々の国家戦略なんです。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹本直一君) 機構を直接所管しているのは経済産業大臣でございますので、私から答えるのは適切でないと思います。(発言する者あり)
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹本直一君) 国家戦略としてですね、このクールジャパンをも見ているわけですが、機構としては、知的財産本部というのがありまして、その下にクールジャパンの本部があります。それは私が担当しているんですが、その下に各省がありまして、各省、経済産業省、農水省、国交省、それぞれプロジェクトを持っております。その間に、全体の姿を見て総合調整が取れるようにしようという目で見ておりまして、個々のものは所管官庁の監督下にありますので、そちらで聞…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(竹本直一君) 機構は経済産業省の所管ですので、私から答えるのは適切でないということを申し上げたいというだけです。 ただ、全体の調整はしております。それが私の仕事です。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本国務大臣 今おっしゃったことはよく覚えております。去年の三月ですね。大体そのころにこういう集会をやっているんですが、岸田さんは私の政策グループの長ですので、お呼びいたしました。それで、そういった人と握手をしている写真が週刊誌に報道されたということであります。それも見ております。しかし、その方は全く知りません、私は。それで、どういう人か、どうしてそういう人がそこに来たのかと聞いて調べてみましたら、私の知っている人の知人の友人で、その…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本国務大臣 もう一回会っているかと言われると、会ってはおりません。 ただ、これは、これもよく覚えております。七月だったと思うんですけれども、淀川花火というのがあるんです、夏に。そのときに、私は大阪市内に、ほかの人たちといろいろ事務的な相談をしておりました。そのときに、私の知っている人から、きょうは淀川花火で、よく見えるところにいるのでいらっしゃいよという電話がかかってきました。私は忙しいから行かなかったので、五、六回かかってきたと思…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本国務大臣 ともかく、忙しいところに何回も電話がかかってきたから、しようがないから行ったんですよ。ほんの短時間いただけです。ばあっと写真撮りましょうと撮られただけ。それですぐ帰ったんですよ。覚えておりません。 ただ、おっしゃるように、その写真を見たら、ああ、同じ人なのかなという感じはしますけれども、全くそのときは覚えておりません。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本国務大臣 最初は私の開いたパーティーです。そこにその方が来ておられた。その方自身は会ったことないんですから知りませんでした。後でフライデーに載った写真を見て、ああ、そんな人がいたのかなという感じであります。 そして、二回目、また会っているじゃないかとおっしゃる。このときは、呼ばれて何度もうるさい、うるさいというのは申しわけないんですけれども、何回も電話がかかってくるから、しようがないから、まあ、知っている人ですので、呼んだ人は。そ…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹本国務大臣 九月十六日にウィーンで開かれましたIAEA総会へ出席してまいりました。 それで、実は、天野事務局長さんが先般亡くなられましたので、その追悼演説を会場で行いました。百五十二カ国と、約三千人ぐらいの方が来ておられたんですけれども、天野事務局長は原子力の平和利用と開発利用を推進された方ということで高く国際的に評価されておりまして、それなりの訴えが十分できたと思いますが、それに引き続きまして、我が国の原子力政策について私が説明を…
第199回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○竹本委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第199回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○竹本委員 ただいまの大岡敏孝君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第199回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○竹本委員 御異議なしと認めます。よって、古本伸一郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長古本伸一郎君に本席を譲ります。 〔古本委員長、委員長席に着く〕
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹本委員 おはようございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 きょうは、大阪・関西万博について質問させていただきますので、よろしくお願いします。 まず最初に、世耕経産大臣に質問させていただきます。 昨年の十一月二十三日、パリで、世耕大臣と私はパリのBIE総会に出席しておりました。その場で日本の大阪万博の決定がなされたわけでございますが、大変な接戦の結果でございまして、当初、この競争は、フランスのパリ…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹本委員 本当におっしゃるとおりだと思います。そういう思いを持って、大阪・関西万博という名前にしていただいたわけでございます。 さて、この万博ですが、いいものにしなきゃなりません。経済効果は二兆円という試算がございますが、インフラ整備等のものを入れますと五・八兆円という話もあります。 いずれにしろ、大規模なプロジェクトでございますので、しっかりとこの中身を充実させなければなりませんが、そのために、我が大阪・関西万博推進本部、二階先生が…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹本委員 世耕大臣も、BIE総会のときのスピーチの中で、全員参加型の万博にしたいということを強く何回も言っておられた。私、全くそのとおりだと思います。 特に今、昨年、ちょっと視点が変わりますけれども、入国管理法を改正して、外国からどんどん技術を持った労働者を入れることにしましたけれども、私は大賛成だったのは、やはり今、世界各国を歩きますと、日本に対する憧れを強く若い人たちは持っているんですね。日本へ一度行きたい、日本で働きたい、日本で…