竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) 先ほど来同じことを申し上げてまことに恐縮に存ずるわけでありますが、まさに会の運営の基本にかかわることでございますから、私どもの方から公開という指示をしたりあるいは非公開という指示をしたりするのはいかがかと、あくまでもこの調査会の自主的決定にゆだねたいと、こう思いますけれども、これもまた先ほど来お答えしているわけでありますが、この調査会法案の論議を通じて国会の先生からの有力な意見として原則公開にすべきではないか…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) アメリカでできていることが日本でできないわけはないじゃないかという御指摘そのものを私は否定するつもりは全くございません。 また、私どもの今までの答弁を通じて、もう何となく非公開をあらかじめ予断している、こういうぐあいにお受け取りになったとしたら、そういうことはございませんので、それはひとつ御訂正を賜りたい。あくまでも会の自主的な決定に任せたいということでございます。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) 委員の人選の実際の事務は、総理大臣官房が中心になって関係省庁もこれに参加していわばリストアップをする、こう思います。しかしながら最終決定、国会に同意を求めるまでの最終の段階においては、事実上、私は国会の各党に対しても御相談になるだろう、こう思っております。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) 各党に御相談をするということでございまして、相談というのを、では各党の要求を全部入れるのかというと直ちにそこまではいかがかなという気もいたしますが、そこで各党の皆さんもなるほどこの人ならというような委員候補の絞りができれば幸せだと思います。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) 委員の構成を公平公正にしろという御指摘は、私も全くそのとおりだと思います。 ただ、といってあらかじめこの人は賛成の人、この人は反対の人、それを半々入れるとか、先ほどは何か三分の一ずつではいかがかという御意見もありましたけれども、私は、あらかじめ脳死あるいは臓器移植についてどういう意見の人かと確かめる、そういう判断の仕方でなくて、そこで申し上げるわけでありますが、健全な常識と公正な判断を期待できる人、こっちの方…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) 御指摘のとおりでございます。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) 先生も御承知のように、臓器移植以外にもう生命を救う方法はない、そういう患者あるいは家族の方々が一日も早く脳死並びに臓器移植についての指針を示してもらいたい、できれば臓器移植の道をさらに広げてもらいたい、こういう方もたくさんいらっしゃるように私もお見受けいたします。 したがいまして、事柄の重要性あるいは微妙さからいって果たして二年という期間がそれで十分なのかといえば、この調査会の仕事をお願いする委員の方々はなか…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) 先ほど来、提案者の希望としてこの調査会においてはこういう事項について審議、調査をお願いしたいと申し上げましたが、先ほど述べたものにつけ加えますと、一つは何といっても患者なり家族の人権の尊重ということ、そしていま一つは臓器の売買禁止という原則をはっきりと打ち立ててもらいたいというのが私の願いでございます。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) まず委員の人選に当たっては、看板だけでなく若い勉強する人、また自己確立のはっきりした人を選べという御注意は、私もごもっともだと思います。この声もぜひ調査会の方に伝えたいと、こう思います。 それから、確かに委員に選任される方の中には医学に全く無縁、知識のない人も選ばれる可能性もあろうかと思います。そういう意味では、そういう人たちが内外の医療の現場を見たり、あるいは先生お示しのビデオを見たりというような勉強は、私…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) まずもって臓器を提供するということは、これは私は大きな人類愛に基づく行為だろうと、このように理解をいたします。 私が先般ヨーロッパに調査に参りました際にも、ある方から、臓器を提供するということは自分が人生の最後にできるいいことだと、こう受けとめていますという話を聞いて感銘を覚えたことを今想起するわけでございます。といって、もちろんドナーになることを強制すべきものではありません。ドナーになるかどうかについては、…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) 御指摘のとおり、脳死をもって人の死として認めるということはまさに死の新しい概念を追加することになります。となりますと、在来の心臓死と脳死という二元化でこれからの事態に対処していくのか、そうではなくて、例えばこれは私の私見でございますけれども、脳死というのは極めて限定的な死だというその程度の位置づけにとどめるのか、まさしくこういったことについて本当に調査会の論議を期待したいわけでございます。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) この脳死をめぐる問題が広く多方面に関係していることは先生御案内のところでございます。法令の数だけでも、先ほどお話にありましたように、政令まで加えますと五百ないし六百ということで、本当に所管をする各省庁がたくさん出てまいります。 また一方、総理府が総理府として任務として持っておりますのに、そういう他省庁にまたがるようなことは総理府が窓口になるとかあるいは中心になるとかという、こういう一つの職務もあるわけでござい…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) 今先生からいろいろと御注意がございましたが、しかと承ったつもりでございます。特に私は情報の公開ということにはこの調査会も最大限の意を用いてまいりたいと思っております。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) 脳死を果たして人の死と認めるかどうか、まさに調査会のいわばこれは中心の課題であり、それだけに真剣かつ精密な論議を私も期待する一人ではございます。 御承知のように、今までは死の三徴候説というので対処してまいったわけでございますが、それはまさしく医学的な知識をベースにして一般社会の方もそれを受け入れてきた、こういうことで今日社会通念となっているというぐあいに言われているだろうかと思います。そういう社会通念を形成す…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) 御指摘のとおりに、内閣総理大臣はこの答申を尊重しなければならないわけであります。そして、その勧告内容がどういうことになりますか今から予測はできないわけでありますが、その勧告内容に従って政府としてとり得る措置というものを私は真剣に検討してもらいたい。それがまた場合によっては立法ということにあるいはなるのかもしれませんが、私は、政府としては最大限の誠意をもってその勧告を実現化する方策を検討していただきたい、こう思…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) 果たしてその二年の調査会の調査審議を通じていわばコンセンサスが形成できるかどうか、私も絶対にできると申し上げるだけの自信はございません。しかしながら、一つのこうした公のいわば調査会の論議、審議というものが、私はまた国民の間の本問題に対する関心や理解や、あるいはまたそれに対するさまざまな意見の表明というものの、十分ないわば一つの刺激剤にはなり得るだろうと思いますし、それから先ほど申し上げておりますように、私は調…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(竹内黎一君) 何を指して国民的コンセンサスなり合意が形成されたかといいますと、私はこの方法でそれが証明されたという唯一のものだけではないような気がいたします。 ですから、今、先生がおっしゃいましたように、世論調査の賛否の度合いも一つのメルクマールでしょう。あるいは国会において立法がなされるかどうかというのも一つのメルクマールではあろうかと思います。私は、この調査会はそういったことも一つ念頭に置きながらの御検討をしていただけ…
第116回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(黎)議員 お答えいたします。 まず、脳死というものをどういうぐあいに認識しておるかというお尋ねでございますが、脳死とは全脳の機能の不可逆的停止、つまり脳幹を含む全脳機能が停止してもうもとに戻らない状態というのが我が国の通説的見解だと思います。しかし、一方では異説もあると聞いております。したがいまして、脳死の概念あるいは定義等については、当然本調査会で御論議をいただけるだろう、こう思っております。 それから、共同提案のいきさつでご…
第116回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(黎)議員 お答えいたします。 確かに私が答弁の中でなじまないということを言いましたが、それは、政府提出が全くだめだ、そういう意味合いを含めて申し上げたわけではございません。確かに先生御指摘のように、政府提出という選択もあるわけでございます。 しかし、若干くどくなるかもしれませんが、臓器移植の道の開けることを待ちわびている患者やあるいは家族の方々の置かれている状況等々を考えますと、その方向はともあれ、事柄は解決を急ぐ必要があるのも…
第116回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹内(黎)議員 調査会の設置期間をなぜ二年と提案したかということでございますが、繰り返しになりますけれども、我が国では、今臓器移植以外ではその生命を救う方法のない患者や家族の方々、重い疾病に苦しんで臓器移植を受けることのできる日を待ちわびている患者の方々が多数いらっしゃるわけでございます。そして、そのような患者の方々の中には、外国に渡って臓器移植を受ける方もおられ、外国でも移植用の臓器が必ずしも十分でないという事情もあって、摩擦が起き…