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自由民主党・自由国民会議法務政務次官参議院衆議院
総発言数
29
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 29 件の標本
  • 内閣委員会17 件・59%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会4 件・14%
  • 法務委員会3 件・10%

※ 全 29 件のうち直近 29 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

29 9 を表示
自由民主党・自由国民会議1978/04/20

84参議院 内閣委員会 第8号

○竹内潔君 いま、合理的根拠が九年で切ったのにあるかどうかということに対して、局長も明確なる根拠というものをお示しにならなかったんで、私もそうだと思うんです。そこで、最低保障という制度は、さっき冒頭に申したように、非常にいい制度であることは私も十分認めますのですが、ただ、軍人恩給というものが階級とか勤続年数によって恩給計算の基礎をぴしっと出している、そういう点が現在も依然として受給者の中には一つの誇りになっているわけでございますね、それ…

自由民主党・自由国民会議1978/04/20

84参議院 内閣委員会 第8号

○竹内潔君 次は、普通扶助料の問題に移らしていただきたいと思いますけれども、普通扶助料というものが、大正十二年に恩給法が大改正になった。それから五十年経過した今日まで、やはり扶助料というものが普通恩給の半分であると。大体いま遺族年金でも、まあ私は世界の趨勢が七割になっているというように聞いておるんですが、わが国でももうそろそろ扶助料というのは七割の時代になってくるんではないかと、こう思うわけであります。そこで、現行法規でいきますと、こう…

自由民主党・自由国民会議1978/04/20

84参議院 内閣委員会 第8号

○竹内潔君 まあいまの御説明でわかるんですけれども、老人優遇、老人優遇とおっしゃるわけですけれども、考えようによっては、婦人の場合はやっぱり早く御主人を亡くされた方の方が苦労も多い点もあるわけです。むしろ年とってから御主人が亡くなった方の方が、その意味においては比較すればまあ恵まれているというようなことも言われるかもわからない。若い方が苦労も多い場合がある。そういうところからいたしますと、やはりこの扶助料に関しては年齢でぴしゃり切るとい…

自由民主党・自由国民会議1978/04/20

84参議院 内閣委員会 第8号

○竹内潔君 恐らく大した人員もおられないと思いますし、金額も大しいことない。しかも、私拝見しますと、非常に事務的にもう煩瑣というか、大変だということもお聞きしているんです。そういう意味におきまして御検討願いたいと同時に、さっき長官からの趣旨の説明の中に、いわゆる普通恩給に併給される傷病恩給の減額制がありましたですね、あれは本当に御尽力によって、まあ.五%残ったのが今度の改善でゼロになるわけですよ。こういうような改善を見ているわけでござい…

自由民主党・自由国民会議1978/04/20

84参議院 内閣委員会 第8号

○竹内潔君 確かに当時の貨幣価値、いまの貨幣価値で十五分の一割っているんですから、それはもう違うことは事実でございます。しかし、これは十五分の一というと、別にこれ十五回完納したらもう終わりだということじゃないことも私承知しております。しかし、もうすでに十六、十七回になっておりますので、この点はもう受給者の気持ちといたしましても、これが一生続くのかということは、やはり恩給をもらったありがたみというものはもう非常に違うと私は思うんです、はっ…

自由民主党・自由国民会議1978/04/20

84参議院 内閣委員会 第8号

○竹内潔君 いま御説明ありましたように、その公務扶助料と、それから傷病恩給については大尉以下に併給されているんです。私もその点戦争で亡くなった方、傷つかれた方、これは例外規定として認めていただくことには、これは本当に敬意を表するわけですけれども、しかしやはり、こちらも命をかけて戦場にあった者がおるわけですね。それで、この方たちは大体においていま国民年金にも入れなかった方が多いんですよ、そうすると恩給だけだという方なんですね。そうなると、…

自由民主党・自由国民会議1978/04/20

84参議院 内閣委員会 第8号

○竹内潔君 まあ御説明わからぬわけでもないんですけれども、しかし、やはり旧軍人恩給の普通受給者の中で、もう何もないんですね、恩給だけだと。そのために、若干いまおっしゃった当局の方にも、まあ片方は大尉以下に併給しているということからして若干じくじたるものがおありだと思うんです。そのために、私は併給制限額というものを設定されたと、言うならば中間的方策だと思っているんです。で、五十二年で三十三万円、ことし三十七万円に上げられた、かなりの私増額…

自由民主党・自由国民会議1978/04/20

84参議院 内閣委員会 第8号

○竹内潔君 それではひとつ最後の質問に移らしていただきますけれども、最近公的年金の見直しということが非常に言われているわけでございまして、社会保険制度審議会とか年金懇あたりから出されている中間報告の中にも、基本年金という考え方がかなりクローズアップされてきているわけです。全額国庫負担の皆年金ということのようですが、ここで私一番問題にしたいところは、さっきから申し上げている国家補償である恩給を、もしか、これは将来の問題ですけれども、なった…

自由民主党・自由国民会議1978/04/20

84参議院 内閣委員会 第8号

○竹内潔君 この問題につきましては、恩給受給者の間に私は非常に関心があると思いますので、ぜひひとつ国家補償である恩給を社会保障の中に埋没しないでいただきたい、これはもう切なる願いでございますので、どうぞひとつその点を十分御認識の上、将来の問題ですけれども御対処願いたい、こう思います。 これで私の質問終わりますが、最後に長官、全般的にひとつ御見解を賜って私の質問を終わりたいと思います。