竹内千春
会議録に記録された「竹内千春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 95 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 95 件の標本- 外務委員会51 件・54%
- 文部科学委員会20 件・21%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・18%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 外務委員会 第12号
○竹内(千)委員 ありがとうございます。会議体ができて、話し合って、制度、指針を作って、そこで終わりとなるとちょっと残念なので、是非具体的に進めていただきたい。 最後に、また大臣に、国際仲裁等の促進について取り組まれる、この辺の御見解をちょっと一言いただければと思います。
第217回 衆議院 外務委員会 第12号
○竹内(千)委員 ありがとうございます。 時間が少なくなってきましたので、最後のテーマを少しだけやらせていただきたいんですが、今、アメリカで、日本人に限らないんですが、留学生のビザが、F―1ビザ、留学ビザが、突然理由もなく取り消されるというような状況ができている。前、小熊議員からもちょっとお話があったと思うんですけれども、日本大使館の報道でも、五月一日の報道で、今年四月から、日本人留学生を含む外国人留学生のビザ、滞在資格がアメリカ当局に…
第217回 衆議院 外務委員会 第12号
○竹内(千)委員 弁護士を学生がアメリカで実際に頼むということは、値段からいっても、もうほとんど非現実的だと思いますし、これは氷山の一角かもしれないです。本当は、こういう事象で、怖くて留学することを諦めたり、もう自ら戻ったり、逆に、取消しと出て帰ってきている子たちもいるかもしれないので、これは積極的に解明の姿勢で邦人保護に努めていただきたいと思います。 私の質問を終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○竹内(千)委員 立憲民主党・無所属の竹内千春です。よろしくお願いいたします。 今日は、REVIC法の改正についてお伺いをいたします。 本法改正で、REVICは元々、事業再生支援、ファンドの運営、特定支援、再チャレンジ支援のことです、専門家派遣という四つの機能があり、既にこれまでもそれぞれの領域で災害復興支援を行ってきていると理解しています。 その中で、本法改正で、大規模な災害を受けた地域の経済の再建というのを目的の一つとして明記をされ…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○竹内(千)委員 ありがとうございます。 この大規模災害、今の答弁の中に自然災害が頻発する中でというようなお答えもあったんですけれども、大臣にちょっと確認をさせていただきたいんですが、この大規模災害という災害に、何か定義を想定されているのか。 私もこの委員会でも質問させていただいたんですが、八潮市で発生した道路陥没事故など、下水道管の老朽化が原因ではないかと言われていますが、今後、このような老朽化したインフラを原因にした大規模な被害が生…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○竹内(千)委員 明確な御答弁ありがとうございます。 ちょっと先に、一つ質問を飛ばさせていただきますが、このREVICは当初より時限的な組織であるということで、その前身の企業再生支援機構、その当時を含めると、これまで四回、支援の決定期限の延長が行われてきて、今回は五回目の期限延長になるというふうに理解しています。ずっと期限が延長されてきた中で、業務の終了に向けて、どのような民間事業者への業務の引渡しを行っていくか、いわゆる出口戦略という…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○竹内(千)委員 ありがとうございます。 あと、本法律案では、解散時の残余財産の取扱いについても改正が行われていますが、REVICが災害支援に積極的に貢献できるように、もし損失を生んだ場合には政府の出資がそれを吸収するというような改正がされていると思われます。 しかし一方で、平成三十年四月の、会計検査院から出された、官民ファンドにおける業務運営の状況についての報告書では、国が法人に対して出資することにより取得した株式及び出資による権利は…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○竹内(千)委員 政府出資金の適切な管理に努めていただきたいと思います。ありがとうございます。 次に、済みません、ちょっと先ほど一つ質問を飛ばさせていただきましたが、時間の関係で、ちょっとテーマを変えまして、ペットとの避難の在り方、災害対策についてお伺いをしたいと思います。 東日本大震災の際に、自宅に残され犠牲になったペットが多数報告されたり、飼い主からはぐれたペットが野生化したというようなことが問題になりました。ペットは、もう今、家族…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○竹内(千)委員 ありがとうございます。 今、同行避難については、ペットを避難所まで同行する、連れていくと。でも、同伴避難のように避難所の中で避難することはできないけれども、例えば屋外等では一緒にいることができるというふうに考えている方が多いようなのです。 ですので、周知も積極的に行っていただきたいのと、あと、ガイドライン等で周知をされているということは理解ができたんですが、じゃ、それは一体どれくらい自治体であったり飼い主の人たちに伝わ…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○竹内(千)委員 済みません、ちょっと時間がなくなったのであれですが、毎日新聞が行った自治体の調査でも、調査対象の三割が飼育場所を屋外と想定している、残りの自治体の大半は避難のルールを定めていないというような結果も出ています。また、アイペットという会社が行った飼い主に対する調査でも、約八割以上の人たちが、どこの避難所がどういう状況にあるかというのを認識していないというような状況があるとの結果が出ています。 時間がないので最後に。 今環境…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号
○竹内(千)委員 済みません、時間が過ぎています。終わります。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(千)委員 立憲民主党・無所属の竹内千春です。今日もよろしくお願いいたします。 今、航空協定の話が続いていますので、ちょっと航空協定の方は順番を後にしまして、WTOのサービス国内規制の方から質問をさせていただきたいと思います。 先ほどもちょっと質疑の中に出ていました、この確認書が、様々な資格要件だったり免許の要件、透明性、予見可能性を確保するというふうな、そういう意義が先ほど述べられていましたが、本規定は加盟国に大きな裁量が認めら…
第217回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(千)委員 ありがとうございます。 この確認書なんですが、ASEANからの参加がシンガポール、タイ、フィリピンの三か国にとどまっていると思われます。アジアのその他の国にどういうふうに参加をこれから促していく、働きかけていくというふうにお考えか、教えてください。
第217回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(千)委員 ありがとうございます。 WTOでは、このサービス国内規制のほかに、電子商取引そして投資円滑化についても、有志国間でルール作成の交渉が行われてきていると思います。両分野とも、合意した協定をWTO協定の法的枠組みに組み込むということが今後の焦点となってきますが、両協定について、複数国間の貿易協定として追加する場合、全加盟国のコンセンサスが必要となります。 政府は、この電子商取引に関する協定、開発のための投資円滑化に関する協…
第217回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(千)委員 ありがとうございます。 WTOの紛争解決手続について、先ほどからも質疑がされていますけれども、二審制の上訴審に当たる上級委員会、ここを、アメリカの任命拒否があって今機能していないという話の中でありますが、その中で、WTOは自由貿易体制の維持にどんな役割を果たせるとお考えか。 それとまた同時に、日本政府は、令和五年、上川外務大臣の国会答弁でも、ルールに基づく自由で開かれた多角的貿易体制は我が国の存立基盤であるから、WTO…
第217回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(千)委員 ありがとうございます。 続いて、もう一つ、ASEANの方に移らせていただきたいと思いますが、このセンターの義務的拠出金の分担率というのが、二〇〇七年協定改正時及び今回の改正時にどのような基準で算出をされたのか、教えてください。
第217回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(千)委員 ありがとうございます。 ASEAN貿易投資観光促進センター設立の第二次改正についてですが、二〇二五年三月現在、ASEAN構成国十か国のうち、本改正の受諾国はフィリピンとラオスの二か国にとどまっていると理解しています。本改正による義務的拠出金の分担率を段階的に二〇二七年から開始するためには、この受諾していない八か国にこれからどのような働きかけを行っていこうと考えていらっしゃるか、お聞かせください。
第217回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(千)委員 先ほど武正議員の方からも、今回の改正で、義務的拠出金の分担率の改正が、これから理事会の決定のみで発効されていくと。となると、負担を低減される改定のみならず、これを増加させる、そういう改定についても国会承認手続が要らなくなるということ。 それに対し、政府の方から、予算の範囲内であるのでというようなお話があったと思うんですけれども、たとえ予算の範囲内であったとしても、負担率、負担の分担率が変わるというところに関しても国会の…
第217回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(千)委員 予算の範囲内であったとしても、おかしいと思う負担率の場合にはどうお考えですかというような質問だったので、ちょっと答えがかみ合っていないような気もしますが、ありがとうございます。 次に、先ほど来出てきています、トランプ氏の相互関税に関する一連の対応についてお伺いをしたいと思います。 今日、ちょうどWTOも話題に上がっていますが、WTOの原則、協定違反ではないか。最恵国待遇であるはずなのに、差別をしてはいけないとか、一方的…
第217回 衆議院 外務委員会 第7号
○竹内(千)委員 ありがとうございます。このような点をきちんと相手に示していただけるということをうれしく思います。 今大臣からもありましたが、これからの交渉、先ほど、戦術が必要だ、ただ、冷静かつ毅然として対応していかなければいけないというようなお話もありました。 本当にいろいろ、何をしてくるか分からないというところがあると思うんですけれども、そこで、このような状況で外交に携わる場合は、核となるポリシーというか、核心というか、先ほど、ちょ…