竹中七郎
会議録に記録された「竹中七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- 愛知県刈谷市長
- 直近の発言日
- 1952/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー9 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 経済安定・通商産業連合委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 商工委員会2 件・2%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 御異議ないと認めます。 —————————————
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 次に輸出信用保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員のかたに申上げますが、今出席の政府側の委員は通産大臣官房長永山時雄君、通商企業局長石原武夫君、通商振興局長井上尚一君その他説明員が四人ばかりおられます。先ず第一に井上振興局長より内容につきまして説明をお願いいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) さよう取計らいます。井上振興局長。
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 委員のかたの御質問を願います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 私からちよつとお聞きします。丙種と丁種とありますが、その予算措置は十億だと言われましたが、丁種と丙種とではどのくらいの割合になつておるのか。そして丁種の問題に対しましては余り日本は、この頃あつちから帰つて来たかたからいろいろ説明を聞きますと、何といいますか宣伝が非常に遅れている。ポスターなんかでも非常に下手であつてアメリカ、或いはほかの国は何といいますかポスターなり或いは見本の広告というものは非常に立派なものであ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) この丙種は一億だというような御説明でございますが、日本の先ほど申しましたカタログその他が非常に貧弱で、だからこの一億ばかりでやりますと今のカタログを作るにしても相当金がかかります。結局日本の商品のカタログというものが貧弱のために売れないというように考えられますが、今ではさようには考えられませんが、今後どんどん進出する上におきましてこういうカタログなんか立派にやらなければ、或いは宣伝その他のポスターいろいろなものを…
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) では続いて御質問いたしますが、そういたしますと、輸出を振興してドル地域に進出しよう。そういたしますとどうしてもこのカタログその他の損失というものが大きくなりますか、今政府の考えておられるのは遠い所に今後ブラジルとか南米方面に進んで行かれるのか、或いはその他の方面に進まれるというのか、その点伺います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) なおこの信用保險の改正がドル圏輸出にどのくらい役立つものかということについて、ポンド対策と併せまして明日午後一時から銀行側、輸出商側、メーカー側から参考意見を聞きたいと存じますから御出席を願います。 —————————————
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 次の議題に移ります。 ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く通商産業省関係諸命令の措置に関する法律案を議題といたします。本法案は去る二月二十三日に衆議院で可決、当院に送付されたので、すでに一カ月以上も経過しておりますので何とぞ本格的審議に入つて頂きまするように委員長からお願いいたします。先般は提案理由の説明だけ聞いたのでありますから、内容をもう少し詳細に当局から説明を願います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 御質問がありますか。……ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 速記を始めて下さい。では本問題は次回に讓りまして、次の議題に移ります。 —————————————
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 石油開発に関する件を議題といたします。本件については島委員より質問の通告があります。島君の発言を許します。なお島君に申上げますが、政府側からは岡田資源庁次長が出席されております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 速記をとめて下さい。 (速記中止〕
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 速記をつけて下さい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 次に日本製鉄株式会社法廃止法の一部を改正する法律案を議題といたします。これは前に提案理由の説明は伺つたのでございますが、もう一度内容につきまして当局から御説明を願いたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 御質問願います……。 それでは質問は次回に譲ります。 —————————————
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 次に商品取引所法の一部を改正する法律案を議題といたします。当局の簡単なる御説明を願います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 本日はこの程度にしておきましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 通商産業委員会 第21号
○委員長(竹中七郎君) 御異議がなければ、本日はこの程度にして散会いたします。 午後五時十八分散会
第13回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○竹中七郎君 最初に一つお聞きいたしたいことは、この法案は再統制の第一歩であるか、それとも物調法を廃止することによりまして、統制撤廃への軌道を進むのであるかどうかということであります。本日の日本経済新聞で大島特派員はアメリカでは「鉛の統制はすでに解かれ、亜鉛も近く解除となる模様だ」と報じております。そうした際に日本では再統制というものに向うのか、それとも止むを得ず割当又は配給の統制はこれら五品目に限ろうとするのか、その基本的な方向につい…