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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/25

第102回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹下国務大臣 昨年、滝沢さんからの御議論ございまして、それを正確に税制調査会へ報告しました。かなり議論をされましたが、今日の現段階におきます「昭和六十年度の税制改正に関する答申」というものでは、「教育費負担に配慮して教育費控除を設けるべきである等新規の特別控除等の創設についての要望があるが、そもそも様々な国民の生活態様の中から特定の条件や特定の家計支出を抜き出して、税制上しん酌するには限界があり、また、しん酌する場合の客観的基準を定め…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/25

第102回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹下国務大臣 今御指摘なさいました問題も、実は税制調査会では寒冷地控除等々の問題も、いわば特定の生活状態の中で行うことであるので、その基準を定めるのは困難だということになっております。が、豪雪に対する税制上の配慮としましては例の、今おっしゃいましたとおりの雑損控除、これは厳しい財政事情のもとではございますが、特に雪おろし費用あるいは災害関連支出ということを考慮いたしまして、その足切り限度を五万円まで下げたわけであります。この問題につき…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/25

第102回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹下国務大臣 私も聞いておりまして、そのうち諮問があるだろうと。今までは三年目ごとに国税、地方税のあり方というような諮問をしておりまして、あとは以心伝心でやっていただいていたわけですね。ところが、税調会長からああいう言葉も出たし、そうなれば、やはり税調自身からこの際、異例のことであるが、抜本的な検討をすべきだ、こういう答申をいただいておるわけですから、そうなれば、きちんとした答申をやっちゃいかぬという法律も規則もありませんから、以心伝…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/25

第102回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹下国務大臣 六十一年度予算編成方針、それがもちろん決まったわけでもございませんし、その前に概算要求基準の問題等があろうかと思います。したがって、それこそ予見を持ってこうしますとは言える段階にはなかろうかと思うのでございますが、私が素直な感じとして申し上げましたのは、十二月二十九日に予算概算閣議が終わりましたときに、やれやれという感じがしまして、一体もう歳出削減の対象というのはどこにあるだろうかというような、素直にそんな気持ちに瞬間的…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/25

第102回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹下国務大臣 ことしの場合、要するに、やはり基本的にはいわゆる地方と国との役割分担、費用負担のあり方ということで一応一割カットの、多少の違いは、八〇を七〇とか三分の二を六〇とか、いろいろな率の相違はございますが、そういうことで地方と国との費用負担のあり方というところからこのような措置をとらせていただいたわけであります。 ただし、この問題については、一年かかってとにかくあるべき姿とでも申しましょうか、特に社会保障関係、生活保護関係等、昭…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/25

第102回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹下国務大臣 あれは若干舌足らずだったかなと思いますのは、要するに、一年ばったしのものにしないで、今の御審議をお願いしておる率で恒久化するということではなく、恒久的なものに可能なことならしたいな、毎年毎年変えていくということでなしに、ある程度恒久的なものにしたいな、こういう希望を述べたわけであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/25

第102回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹下国務大臣 これは私ども議論したところでございますが、五十七年度から実施しておりますのは、いわゆる生活保護とか義務教育国庫負担とか、そういういわば法律に基づく大物は除いて、とにかく補助金の一割削減ということをあのときやったわけでございまして、いわゆる補助率の削減のことではないわけであります。だから、もろもろの補助金があるのを、法律補助もあれば予算補助もございますが、その補助金を一割カットを五十七年からやってみようじゃないかということ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/25

第102回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹下国務大臣 いわゆる国と地方との行政が総合的、効率的に行われますためには、それぞれの機能と責任を分かち合いながら相互に協力をしていくことが必要であって、国と地方との財政は税源配分、それから交付税交付金、補助金等によって密接な関係を有しておるわけであります。私が重ねて申し上げますのは、このようなものは、公共事業の方も過程において三年ということを私の方もそんな議論をいたしましたが、結果としては全部一年限りという法律構成にはなっておるわけ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/23

第102回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 今、中田次長から経過を話しましたその後、今度は昭和五十八年四月五日に経済対策閣僚会議で「今後の経済対策について」というのを決定しました。その中で、規制の緩和等による民間投資の促進の一環として、「都市再開発、住宅建設に資するため国公有地等の活用を一層促進する。」こういうことを決めました。大蔵省もかねてから公務員宿舎の集約立体化に努めてきましたが、この経済対策の趣旨を考えまして、今おっしゃいました研究会は理財局長の私的研究会…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/23

第102回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 西戸山をやりました。そしてその次、二段階というものも部内で折々協議をしております。その一つの可能性を持ったところというふうに考えて発表した。 それで、こういう問題はまず、私も経験によってわかりましたが、その自治体へ相談しますよね。そして、いわゆる公用、公共用の範囲からいろいろ相談をして自治体の意見を聞きながら、そこで、これは都市計画に入るかどうかとか、そういう意見を総合して最終的には立案をいたしまして実行に移すわけでござ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/23

第102回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 この文書を私、今初めて拝見しましたので、私から感想を述べる限りにありません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/23

第102回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 これは事実、この問題が起きましてから私どもも見ますと、まあ本当に全く未利用地のまま、それも公共団体にお話ししたときに、将来はこういう考え方があるというようなことに対していつまでも待つという姿勢、これも財政難の折でもあるし、この辺でそれぞれけじめをつけるべきではないか。 それで、先ほどの理財局中田次長が申しました最初の文書は、私も見たことはありませんが、国有地の問題点として私の頭に整理されておることも大体そのとおりです。い…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/23

第102回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 これは昭和五十四年に、最初図柄をだれにするかというのは、私、大蔵大臣でありました。それから長い月日を経て出したわけです。 一番最初の世評というのは、手でこすったら番号が消えるとか、それかられの印刷ミスがあるということが最初でありました。それに対しては、これからとにかく印刷ミスがないように一生懸命でやりますが、とはいえ、消した札を取りかえるとか、あるいは涙の出ているのを取りかえる人は意外とないようでございます。むしろ記念に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/23

第102回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 いいお話を聞かせていただきました。 ただ、途中で議論した段階におきまして、今度は大体一万円をあの型にしてさらに小さくするという議論もいたしましたが、そうすると偽造防止の点が非常に難しくなるとか、まあそれなりに、頭のいい者ばかりでなく、私のような程度の者も中へ参加してやりました。だが、結局は、今小川さんがここで御議論なさいましたようなことがいわゆる一つのきっかけとなって国民に知れ渡っていけば、また識別等に対してもだんだんな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/23

第102回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 いや、価格のこと等存じておりません。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/23

第102回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 私も土地取引のこと、実際、知識の持ち合わせがございませんが、まあいずれにしたところで国民の財産を売るわけでございますから、それがどのような形で――公開するというのは難しいような気もしますが、まあ少し勉強させてくださいませ。どうも私の知識では、また天野委員長などの意見を聞いてみて、私自身今お答えするだけの能力の欠如をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/23

第102回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 専門的知識に乏しいわけでありますが、今の御趣旨の線に沿って私どもも検討さしていただきます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/23

第102回 衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 いや、思わず問答を聞いておって感動いたしました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/22

第102回 衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 七カ年計画のときに二六カ二分の一というようなことをお出ししておりましたが、先ほど来いろいろの議論がありますように、このたびは租税負担率等も出していないわけでありますが、この率そのものを見てこれは許容の限度範囲内かどうかということよりも、いわゆる自然増収、そしてまたでこぼこ調整というものからしますならば、私はこの二七・三とかいうものを確定して幾らまでが許容範囲かという議論はなじまないではないか、むしろやはりでこぼこ調整等に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/22

第102回 衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 やはり先ほど来の議論からして、今松浦さんもおっしゃいましたが、じゃ四〇が許容範囲内かどうかという議論はちょっと難しい議論だと思います。一遍だけ臨調の方の瀬島委員でございましたかの国会の質疑の中では、いろいろな議論をするときに四〇とか四五とかというようなことを念頭に置いて議論された人もあったというにとどまっておりますので、経済審議会の議論の中でもそんな、頭の底にはそれぞれの先生方にいろいろな数値があったと思いますが、私はや…