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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 その節いろいろ勉強いたしましたが、私どもといたしましては、予算は成立したわけでございますが、もう一つは暫定になった場合どうかという議論も一応はしてみました。が、今日予算は成立をいたした。 そこで、この法律は言ってみれば予算関連法案で、予算の執行の仕方について決めるということ、我々もそのことを期待しつつ、したがって、普通はその国会の予算関係法案は二月の最終火曜日か最終金曜日いずれかを提出期限とするが、本法律につきましては、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 これはいわゆるそのことを期待してそうしておるわけでございますから、予算が成立しても本法律案が成立していない場合においては、引き下げ前の補助率でこの六十年度予算を執行できるような状況にはない。したがって、今の生活保護に限っての問題につきましては、いわゆる地方の財政措置によって、あるいは借り入れでございましょう、あるいはそうでないところもあるかもしれませんが、それによって執行をお願いしておるということになります。そこで仮に交…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 地方財政法第十条に基づきますところのものというのは、これは非常にはっきりしております。大ざっぱに今おっしゃいましたとおり、法律補助が八三・一%で、その内訳は、負担するが七二・六で、予算の範囲内において補助することができるというようなのが一〇・五%。したがって、大体、これは非常に出入りありますが、地方公共団体を通じて出すものが七八・三と二一・七でございますから、大体八、二。八、二。それからもう一つは、社会保障と公共事業と文…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 必ずしも明快ではないかもしれませんが、要するに昨日の閣議におきまして、これは例年でございます、予算成立に当たっての発言を大蔵大臣が求めるわけであります。 その第一は、いわゆる年度途中に予想される追加財源もありますよ、したがって既定経費等についても極力節約、節減を図ってくださいというのが第一でございます。これは大体例年どおりの文言でございます。 それから第二番目は、公共事業の事業執行についての考え方を申し述べました。これは…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 確かに一割削減方式というのは、五十六年度の予算編成に際しまして、要するに大蔵省は予算の調整権はあるにいたしましても、現実に一番詳しいのは各省庁のお方でございます。そこで、各省庁で優先順位をつけてくださいというので、一律のカットをした中で、あるものはなくなり、今おっしゃいましたように、既に目標を達成したものはなくなり、あるものは伸びたものもございますし、それからスクラップ・アンド・ビルドされたものもあるという形でやってきま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 これは私から総合的にお話しいたしますと、今御指摘のような生活保護というようなことになりますと、これは交付決定はいたしておりませんので、したがって、地方においてそれぞれ財政措置をなさる。その場合、きょうもいろいろ議論がありましたが、中には借入金で措置される方もあるでございましょう。いろいろな形でこの資金手当てがなされまして、結果として法律が成立後交付決定をいたしますならば、幸いに末端の受給者に対しては損得がないようにという…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 臨調というお言葉もお使いになりましたが、臨調、行革審等からたびたび指摘を受けておるところでございます。なかんずく高率補助金というものについてはまたいろいろな問題もある。したがってこのたびは、いわゆる地方と国との役割分担、そして費用負担のあり方ということからこれに取り組んだわけであります。 そこで、その間に行われました議論というのは、まさに今石田さんがおっしゃいましたように、本来一つ一つを、これは国の責任がどの程度か、これ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 結論から申しますと、得なければならない課題だと思っております。 さて、どういう手だてでやるかということでございますが、今関係省庁で話し合いをいたしておりますが、いつからどういう手だてということについては今結論を得ておりません。恐らく関係方面の意見を聴取する機会も必要でございましょう。だが、まずは国会の議論ありきというのが私の平素からの姿勢でございまして、そういう議論を整理してそこから取りかかっていこうということになろうか…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 その結論を得よう、一年以内と申しましたのは、去年の暮れに三大臣申し合わせをやりまして、六十一年度予算編成までには決着をつけよう、こういうことがぎりぎりの線としてはあるわけですが、今石田さんが御議論なさいましたように、概算要求という一つのハードルがあるわけです。それについて、予算が通ったばかりで、概算要求はこういうふうにしてというところまでまだ勉強しておりませんけれども、その際どういう扱い方をするのか。例えば公共事業で、「…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 いわゆる地方財政富裕論とでも申しましょうか、そういうものにくみした考え方でこれに対応していくべきものではない。やはり基本的には、その都度都度の財政状態ももとよりでございますが、国と地方との役割分担、費用負担のあり方ということでくみするべきものである。 そこで、されば今の地方財政をどう見ておるかということになりますと、確かに大蔵省の財政制度審議会等では若干そういう御議論がございますが、地方財政計画というマクロな土俵を見ての…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 私も参議院の予算委員会とのかけ持ちで、全部が全部おったわけではございませんけれども、恐らく総理がお答えいたしましたのは、例えば社会保障給付に当たって、生活保護なら生活保護の費用負担は変わってまいりました、しかしそれを受給される方の給付水準は変わりません、そして従来と同じようにスライドもちゃんと入っております、こういう意味で使われたことであろうと思っております。それから、公共事業なら公共事業にいたしましても、国費では若干の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 確かに、いわゆる事務が大変煩雑だ、なかんずく出先を回ったりいろいろなことをすれば大変な浪費を伴う、こういう指摘がかねがねございまして、そこで補助金等の執行面の改善についての効率化ということから、補助金等適正化中央連絡会議というのがございまして、これで各省庁に対し補助金等の申請、交付手続の簡素化、合理化、これを要請してきておるということでございます。 が、まさに石田さんの御指摘のように、この六十年度、今年度でございますけれ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 ことしお願いしておりますのは、各種答申等が高率補助ということの指摘にこたえて、それを二分の一以上ということでお願いをしておるわけであります。私は、刻みで、さればその次は三分の一以下をどうするかという形の議論というのはなかなか難しい議論じゃないかと思うのでありますが、従来も、いわば補助で出しておったものを融資に転換いたしますとか、そういうような政策は行ってきておりますし、それから交付金化したものもございますし、そういう努力…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 去年の八月の委員会の第二次緊急提言におきまして、長期債務等のうち新しい企業体による最大限の効率的経営を前提としてなお事業の遂行上過重な負担となるものについては、用地を最大限債務償還の財源に充てるなど可能な限りの手だてを尽くした上で、最終的には何らかの形で国民に負担を求めざるを得ない、これは緊急提言でございますが、こうなされております。 それで、さてということになりますと、抜本的な再建策は、ことし半ばごろには結論が出される…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 石田さんの御議論は、確かにプロの議論で、かなり進んだ議論なんですね。私は国鉄問題、もちろんアマチュアでございますが、プロの論議でそういう御議論がなされておるということを全く知らぬというわけじゃございません。しかし、今や財政当局の長としてあえて申し上げますならば、今日時点におけるお答えの限界というのは、国鉄再建監理委員会のその答申が出た時点で議論をして適切に対処するというのが大体限界かなあということで、これはまあ御理解いた…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 私が国鉄共済自体にかかわりましたのは、国家公務員共済との統合でございますか、いわゆる国家公務員等共済組合になって今日に至っておるわけであります。そのときにも、いわば電電のお方から専売のお方から、あるいは国家公務員、全農林の方等々、いろいろな議論をいたしました。だが、第一段階は御案内のとおり、言ってみれば、ある人は国鉄共済救済法案じゃないか、こういう意見。いや、労働者連帯でひとつ可能な限りだんだんパイを大きくしていこう、こ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 一つだけ今間違いを申しました。国共審の審議会ですね、月曜日に答申をいただいた。私がまだレクチャーを受けていなかったものですから、今、きょうかあすかというようなつもりで申し上げましたが、月曜日にいただくことだけはできたそうでございます。これだけは訂正させていただきます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 先般の審議会の経緯もありまして、保険部長がその点一番詳しゅうございますので、保険部長からお答えをいたさせます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 官房長官から、きのうの閣議、一般案件が終了いたしました後、最初の国務大臣発言としてそれがございまして、一〇%、こういうことでございました。私も帰って早速伝えましたが、その後のフォローアップは、国会にずっとくぎづけになっておりますので、いたしておりません。 ただ採用は、ことし気をつけましたが、一名でございました。二十五名中一名。これは審議会とは違いますけれども、心しておかなければならぬ課題だという問題意識は十分持っておりま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/04/10

第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○竹下国務大臣 厚生省とよく協議をいたします。