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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 特例法の適用期間が過ぎまして、それを延長した、一方、社会保障あるいは公共事業も含め、いわばおおむね一割というような法律を一括して御審議をお願いした。それで、一年間というものは、補助率の問題につきまして申しますならば、まさに一年かけて本格的なあるべき姿を模索しますから、一年間は暫定で御猶予をいただきたい。それで検討委員会をやったりいろいろな形でもって答えを出して、選択いたしましたのは、社会保障が両論併記みたいな形でございま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 今、計算しておりまして、ちょっと心そこになかったものですから……。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 減額分を経過的国庫負担の二分の一以内にとどめることとして、今後は財政改革を推進することにより減額分を極力圧縮するように努めるということでございます。したがって、この法律そのものからいえば、期限が来ればそれは本則に戻るということになりますが、今後の問題につきましては、やはり安易に延長するということを考えてはならないというふうに思っております。したがって、慎重に対応すべき問題であるという問題意識だけは持っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 確かに昨年来、昨年は行革特例法の延長という状態でありまして、ことしの場合は年金改革が四月一日から発足するということで、大きな変化があるということで私も将来の問題について申し上げることに一応の限界を感じておったわけでございます。 昨年も御議論がありましたように、大体銀行へ金を借りに行けば、例えば何年間は据え置きで、何年間はこういうふうにしてこの金利を幾らつけて返しますという返還計画があるから金を貸すんじゃないか、おまえの言…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 まさに六十一年度において、厚生年金保険事業に係る国庫負担金の繰り入れの特例を行うことに際しての覚書がございます。 1 今回及び昭和五十七年度から昭和六十年度までの特例措置による国庫負担金の減額分については、積立金運用収入の減額分を含め、一般会計が特例公債依存体質から脱却した後、出来る限り速やかな繰入れに着手することとする。その際、両大臣間で協議の上、年金財政の運営に支障をきたすことのないよう計画的に繰戻しを行うものとする…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 だから昨年、「その際、両大臣間で協議の上、年金財政の運営に支障をきたすことのないよう計画的に繰戻しを行うものとする。」そのいわゆる「計画的」というものと、「年金財政の運営に支障をきたすことのないよう」といういわば非常に抽象的な言葉でございますが、これにもっと具体性を持たした計画書が出ないまでも考え方を示せとかいうような御議論は、私どももあろうかと思っておりました。しかし現在の時点におきまして、この問題につきましては、両相…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 これは、いわゆる村山先生の御意見にどこまで沿えるかということについては必ずしも私は明確な自信を持っておりませんが、やはりその要求に対しては、我々のぎりぎりのお答えの限界については申し上げるべきであろうと思っておりますから、いま一度政府部内で検討させていただきます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 ちょっとつけ加えまして、補助金、負担金問題につきましては、昨年も御指摘の、実定法上の文言と予算科目の名称との関連を整理すべきではないかという問題について、これまでの沿革等をさらに研究し、御指摘の趣旨を踏まえ、今後幅広い勉強をしてまいりたいというのが、昨年の細谷議員の古屋自治大臣に対する御質問で一つ残っておりましたので、つけ加えさせていただきます。 それから、今の問題でございますが、両法案の間には、社会保障関係の補助率の引…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 御案内のように、社会保障関係は二分の一にしよう、しかし特に国の責任にあるのを三分の二にしよう、こういう意見が一方あると同時に、一方はやはり従来の十分の八であるべきだ、そこでいろいろ議論をして、これだけが両論併記になった。何分、今村山さんおっしゃいますとおり、これは昭和二十一年以来のたび重なる議論が行われております。私もこれは読ましていただいて、当時から驚くべきほど熱心な議論が行われておるということを承知いたしたわけであり…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 ちょっと経過を私から申し上げます。 昨年の国会でそれの御指摘を受けて、それで総理からもお答えがございましたような感覚に私どもも立ちましたので、去年予算が通りました後、五月二十七日に補助金問題関係閣僚会議というものを決定する。そうして、その検討をするために補助金問題関係閣僚会議が有識者を集めていわゆる検討会をつくったという経過に立つわけであります。 それでメンバーも、これは自治団体関係の先生方を初めからこの検討会にはお願い…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 十二回やっておりまして、もちろん議事録はございません。そうして、その十二回やったのを集約したものが報告として出ておるということでございますが、その十二回やったときの、あるいは御審議の手がかりとなるようなポイント、ポイントぐらいは書けるかもしれませんので、これは少し時間をちょうだいしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 議事録は正確なものをとっておりませんので、可能な限りどんなものができるか、検討させていただきます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 これは議事録を整理しておくべき性格の会合ではないと、私も初めからそう思っておりました。先ほど御意見にもあったように、だれがどう言ったとかこう言ったとか――しかし、ポイント、ポイントというのは大体私どもにもわかっておりますが、それらを総合して報告書になって、そうして閣僚会議がその報告書を尊重して取り上げたわけでございますから、やはりそれぞれについては政府部内の者が責任を持ってお答えをすべき責任が私どもにあるではないか。ただ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 具体的にどのようなことを意味するかということ。一つ、事務事業の地方への同化定着状況、それから二番目が国と地方との間の機能分担と財政状況、それから三番目が公共事業における社会資本の整備状況、それから四番目が財政状況の良好な地方公共団体向けの補助金等の抑制措置等々を総合的に勘案することを意味しておるというふうに整理しております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 現段階で交付税率を引き下げる考え方は持っておりません。私が一般論として申し上げましたのは、交付税率というものに仮に手を入れるということになれば、まず地方税、それから地方譲与税、さらには補助金、そういうものを総合的に判断して地方交付税の位置づけというものが考えられるので、地方交付税率だけを取り出して議論する性格のものではない。それに対して、もし仮に、例えば所得税、法人税、酒税等々が大変な減税というようなことになれば、今度は…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 地方自治体三千三百といたしますと、それぞれがいわゆる基礎的な財政状況が大変違う、個々によって違うわけでございます。どうしても大蔵省で見ますと、自治省といわばマクロの地方財政対策でお話をしがちな立場にあります。マクロで見ましたときに、本当は、可能な限り非常に身近なものの範囲をどんどん広くして地方に自主性がいって、それこそ国の仕事というのは例えば防衛、治安、外交、教育というようなところへ集約されていくというのがあるいは理想か…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 当初から予定をされておったとはいいながら、できるだけ国会審議に参画したいと思っておりまして、行かないで済むことならばなといろいろ苦悩しておりましたが、IMFの暫定委員会の前日に平素から十カ国蔵相会議をやることになっております。私が先日まで議長でございましたので、オランダの大蔵大臣に新たなる議長を引き継ぐ使命もございますので、いろいろなことを考えて行かざるを得ないと思ってきょう出発をさせていただくわけでございます。お許しを…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 一つは、正確に申し上げますと、ウィリアムズバーグ・サミットのときに、国際通貨問題について大蔵大臣同士話をしなさい。その場所を十カ国大蔵大臣会議にしまして、それで一応の中間まとめができて、それをIMF暫定委員会に持ち込むわけでございますから、その前に当然先進国同士の話し合いをいたします。そのときに、表現の仕方は別といたしまして、今、米沢さんおっしゃったような、私なりの最近の通貨の動きの日本経済に与えておる影響というようなお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 まず、今御意見を交えての御質問でございますが、確かに六十年度予算というものにおきましては、それまでは、御案内のように、先ほど来御意見のありましたように、各種補助金というものの整理合理化ということについていろいろな工夫をして努力をしてまいりました。さて、ここで補助率に手をつけよう、こういうことになりましたが、結論から申しまして、一つ一つの事業に対する補助率のあり方というところまでにっきましては合意に達することができなかった…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○竹下国務大臣 公共事業の補助率ということになりますと、どちらかといえば国と地方とのその都度の財政事情というものに左右されるから、当面これはこれで結論を得たというふうに考えております。 社会保障になりますと、いろいろ基本的な議論がございまして、私どもの方で申しますならば、いずれにせよ基本的には国と地方とが二分の一ずつ負担するのが適当ではなかろうか。しかし、特別なものについては、それが二分の一といえば普通の数字の使い方としては三分の二とい…