穂坂泰
会議録に記録された「穂坂泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- AI2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会14 件・14%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 環境委員会7 件・7%
※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穂坂分科員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。 本日は、質問の機会をありがとうございます。 本日、大臣には通告を出しておりませんので、もしよろしかったら退出いただければと思います。 それでは、質問させていただきます。 まず一問目なんですが、子供たちの自殺対策、この点について少し御質問をしたいというふうに思います。 子供の自殺者数が今増えているところでございます。大人の責任でもありますし、幼い子が自ら命を絶とうとするその気持ちを考えただ…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穂坂分科員 ありがとうございます。 本当に、増えている状況、これを何とか食い止めなければいけないというふうに思いますが、やはり、今の子供たちはSNS中心だと思います。ホームページ等を見ますと、電話番号も書いてあったり、SNSももちろんあるんですけれども、やはり今はもう前提としてSNS、全てSNSに私はシフトしてもいいぐらいだなというふうに思います。実際、私も子供が三人おりますけれども、もはや電話番号でかけてくる子供たちはおらず、SNS…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穂坂分科員 ありがとうございます。 私も実際、ホームページ等を見させていただいて、私はたどり着いたんですけれども、いろいろな人に、ちょっとやってみてというふうにお願いしたところ、何人かはやはりたどり着かないという、分かりづらいという声もありましたので、是非とも、SNSを前面に押し出していいと思いますので、子供たちに関しては。是非そういった対応をお願いしたいなというふうに思います。家では電話をかけようと思っても親に聞かれたくないとか、そ…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穂坂分科員 ありがとうございます。 私はもうフルオープンでいいと思います。大人と同じような使い方を子供たちにもさせて、そして、親の目もあって、そして先生の目もありますから、そのときにやはり、リスクは何なのかとか、危険な操作はどんなことなのかということをしっかり学ばせた上で、私はもっともっと導入を進めるべきだというふうに思いますので、そちらもよろしくお願いいたします。オープンを前提とした上での対策、かけていただきたいと思います。 これは…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穂坂分科員 ありがとうございます。 是非ともこれは早急に進めていただきたいというふうに思います。先ほど電話の対応ということもありましたが、電話にかけるお金ももっともっとこのSNSに入れて、そしてまた、一人一台タブレット、これは命綱だというふうに思いますから、是非とも積極的な活用の上、自殺者が一人でもなくなるように御努力いただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。 続いて、一人親への支援について御質問させていただきます。…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穂坂分科員 ありがとうございます。 離婚経験者の方によく言われます。なかなか離婚してくれない、そういった状況のときが一番つらいんだというのを離婚経験者の方がよく言われるんですね。まだこの遺棄の通知が変わっていない時期の方々だというふうに思うんですけれども。そういった人たちはそのつらさを理解していて、理解をしているから、これから離婚しようとする人たちがその人たちに相談をするんですよね。相談をしたときに、いや、実際に離婚をしないとこれはも…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穂坂分科員 ありがとうございます。柔軟に対応されているということも、非常によく話が分かりました。 しかし、社協のホームページ等を見ていますと、これで借受けができないように見受けられるんですよね。やはり世帯というものがどんと来ていますので、ああ、じゃ、結局駄目なんだというふうに思われるというふうに思います。今、セーフティーネットの充実を図っていただくという御答弁もいただきましたが、困ったら何でも相談しろ、そういった体制、そういった表現の…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穂坂分科員 ありがとうございます。 本当に、一人親家庭の皆さんは不安がすごい募っています。是非とも、こういった方々が働きやすい環境づくり、そしてまた、子供を安心して育てられる環境づくり、お願いができればというふうに思います。 最後の質問をさせていただきます。重度訪問介護について御質問させていただきます。 私の周りでもこういった方々、いらっしゃるんですけれども、重度訪問介護利用、介護の利用では、通勤、通学、職場、学校では介助、介護ヘルパ…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穂坂分科員 ありがとうございます。 是非とも、こういった方々が普通に生活できるように、しっかりと後押し、お願いをしたいと思います。 また、この重度の障害者の生活施設、これは本当にこれからすごく重要になってくるなというふうに思います。グループホーム等もつくっていかなければならない。親御さんの御意見で、自分たちが生きているうちはいいけれども、自分がいなくなった後、子供たちが心配だという声がたくさん聞かれています。軽度の障害のグループホーム…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穂坂分科員 済みません、ありがとうございます。今言われたグループホーム、これは重度障害者とそれ以外となるとどういう数字になりますか。
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穂坂分科員 ありがとうございます。 是非、重度のグループホーム、これはまたちょっと別枠でいろいろ考えていただきたいなというふうに思います。非常に、重度になりますと対応も難しくなって、とても、定員基準、今、二人以上十人以下とありましたけれども、十人以下じゃ絶対に経営は回らないです。もっともっと人数を増やして、ちょっとボリューム感を出していかないと経営ができませんので、是非ともこれは御検討いただきたいというふうに思います。 グループホーム…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○穂坂分科員 ありがとうございました。 以上で質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○穂坂委員 自由民主党衆議院議員の穂坂泰です。 本日は、このような質問の機会をいただきましたこと、委員長、理事の皆様、そして同僚議員に心から感謝を申し上げます。 早速ですが、本日、奨学金についての御質問をさせていただければと思います。 かねてより、子供の教育については、その機会については本当に平等であるべきだ、勉強したい、学びたい、そういった子にはやはり機会を平等に与えていくこと、これは社会の責任でもありますし、日本はそうあるべきだとい…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○穂坂委員 ありがとうございます。 是非、中間層へどんどん広げていっていただいて、多くの子供たちがそういった経済的な理由によって諦めることがないような、そんな制度をつくっていただきたいというふうに思っています。 そんな中でも、やはり財源というものも考えていかなければいけないというふうに思っています。 こちらはデータなんですけれども、教育投資の効果分析に関する調査研究、こういった資料がございまして、これを見たところ、公的教育支出額と、総便…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○穂坂委員 ありがとうございます。 消費税のキャップがはめられております。是非、この効果ということを重視していただいて、財源の確保もしっかりと考えていただきたい、そのように思っております。 やはり教育というものは国がしっかりやっていくんだ、そう思っている国会議員の先生方もたくさんいるというふうに思っております。中間層への拡大も含め、そして、新たな考え方ですけれども、やはりいろいろな選択肢があってもいいというふうに思っています。 これから…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○穂坂委員 ありがとうございます。 こういった、地方からの支援があるということは、多分、借りるときにそれをしっかり周知していけば、先が見えたり安心したりするのかなというふうに思いますし、また、企業が肩代わりする、一部支援をする、そういった企業がたくさんあるというふうに聞いております。 しかしながら、日本学生支援機構のホームページを見て、この企業が支援しますよという欄があるんですけれども、数えると百十二しかないんですね。貸与つきの奨学金を…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○穂坂委員 ありがとうございます。 私も、保護者として学校に長く関わってまいりました。コミュニティースクール、学校支援協働本部、こういったところにおりました。やはり、地域の課題を解決すると同時に、その地域がまた更に活性化する、そのような視点でも是非取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第208回 参議院 環境委員会 第9号
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます。 先日、私自身も、ボトル・ツー・ボトルの取組を行っているリサイクル事業者、こちらを視察してまいりました。いろんな意見交換をさせていただいたところ、やはり廃ペットボトルの安定的な確保、これに御苦労されているという現場の声もお聞きしたところであります。 先ほど政府参考人の答弁あったように、市区町村が家庭から回収する廃ペットボトルのみを争奪し合うのではなくて、店頭回収の活用やオフィスビル等か…
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○大臣政務官(穂坂泰君) 御質問ありがとうございます。 いただいた御質問のとおり、廃食用油を含め、生ごみなどの廃棄物系バイオマスの利活用を推進することは、気候変動対策に資することから、重要な取組だと考えております。 一般廃棄物の廃食用油について分別回収している自治体数は、御指摘のとおり、令和二年度の実績で五百四十九団体、全体の約三割となっています。回収された廃食用油からバイオディーゼル燃料化された量は、令和二年度で、実績で四千三百八十ト…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○穂坂大臣政務官 お答えさせていただきます。 除去土壌の再利用の推進に当たっては、その必要性や安全性等に関する国民の理解醸成を図ること、これが不可欠だと思っています。 そのためには、御指摘の国際的な理解、評価を得ていくことも重要とは、その思いは共有していると考えています。 国際的な理解、評価を得るためにも国際機関との連携協力が重要であり、一つ一つ着実にステップを踏んでいくことが肝要だと思っています。 これまで、現地調査を含めて、国際原子…