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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 高市大臣に質問します。 安倍総理は、二月二十九日の衆議院予算委員会で、衆議院選挙制度調査会の答申について次のように述べています。この答申が言っていることは、定数削減については実は、定数削減する必要はないということを結論として出していますと語っています。 高市大臣は、この発言と答申をどう受けとめておられますか。

日本共産党2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 それは文章を、同じことを言っているだけで、大臣の見解はいかがかと聞いているんですよね。総理大臣は、この答申の結論部分は何かという核心の問題について、定数削減ということは必要ないというふうにこの答申は述べているということを断言したわけで、そういうことについて大臣はどう思っておられるかということを聞いたわけですやんか。政治家として、何か答申の中身をそのまま読んでくれという話をしたわけじゃないんですよ。だから、よう聞いてくれないと…

日本共産党2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 公的には衆議院議長であることは事実です。だけれども、その方がこういうことをやっていいとか悪いとか、そう議院運営委員会で決めたこともありません。ですから、それについて物を言うのは自由なはずです。私は、普通そうだと思うんですよね。 何でこんなことを言っているかというと、議員定数の削減について、調査会の議論では、議席は有権者にとって選ぶ権利である、代表者を派遣する権利を有権者が持っているということが、議席が削減されることによって事…

日本共産党2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 今の数字で、皆さんお聞きになったように、若い世代において、十八時以降の投票者が非常に多いということがおわかりいただけると思うんですね。 では、全ての投票所が、公選法に定められているとおり、二十時まで開いているのかどうか。 一九九六年以降の総選挙における、閉鎖時間を繰り上げている投票所が全投票所数に占める割合を述べてください。

日本共産党2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 今お話があったように、九六年総選挙時、時間繰り上げの投票所は五・七%、六%程度だったものが、九七年に十八時まであった投票時間が二十時まで延長される、そして二〇〇〇年の総選挙時は九%程度。それが、回数を経るごとにどんどん割合が高くなって、今では三分の一の投票所で閉鎖時間の繰り上げを行っているわけであります。 若者のそういう投票機会の確保のためには、閉鎖時間の繰り上げというのは逆行しているんじゃないでしょうか。総務大臣にお聞きし…

日本共産党2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 総務大臣は、記者会見でも、地域の実情を十分精査して十分な検討を行うなど、投票機会の確保について十分に配慮するよう助言、要請しております、こう言っていますわな。 一方、では、答弁を聞いていますと、早朝から昼にかけての方が投票に集中している、中山間地は夕方から夜間の投票に危険を伴うなどの理由を挙げていますけれども、そういう例を、縮めているところの例を挙げるわけだけれども、これは私どもの塩川議員も何度も言っていますけれども、例えば…

日本共産党2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 要請の基本的立場というのが求められているわけですよね。その政治的見解が余りないんだよね、大臣の話を聞いていると。 つまり、これはやはり、同じ県なんかでいいますと、他の都市部がやると合わせてやるという傾向が物すごく強いわけやね。それでどどどっとふえたのがこの間の実態やね。だから、そういうものに対して、歯どめをかけるべきだと思っておられるのか。若い方々のそういうことからして、これはあかんでと、物事をずばっと言う必要があるわけです…

日本共産党2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 二〇一六年の案は六億円だということも、ちょっとせっかくやから、一々立って来るのはかわいそうやから、言っておきます。前回改定よりも確かに今年度は、そこを強調せなあかんですやろ、あんたのところは。 十八歳選挙権の周知徹底のための経費を計上しているといったとしても、皆さん、今、数字を聞きましたやろ、二〇〇七年は十六億円なんですよ。ことしの案は幾らか。六億円ですやろ。がばっと減っていますやんか。新しい事態をどう迎えようかとしていると…

日本共産党2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 そこで、事務方にもう一度お聞きしたいんですけれども、私は、大学側が、入学に当たって、当然移動してくるわけですから、自分の住所を。そのときに住民票を持ってきてくださいというふうにすることは違法なんですか。

日本共産党2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 先ほど来、高市さんは法律を守るということで投票所の話を一生懸命してはりましたから、ということは、逆に、今の話で言うと、持ってきてもらうということについて大学側が依頼をしても、それは違法でないということだと。ということは、法律を守っていただくということは、積極的にそういうこともやっていただいてもいいということを確認しておきたいと思います。それでよろしいな。

日本共産党2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 ということだと。生活の根拠はそこへ来るわけやからね。 最後、時間の範囲内で聞きたいと思うんですけれども、この二十年ほどの間に、さっき言ったように、投票所が一割も減少しているということで、投票所が少なくなるということは、投票所まで遠くなった人たちがいるということなんですね。 先ほどあった財団法人の明推協のアンケート調査によれば、二〇一四年総選挙、投票所までの時間が五分未満の人の投票参加率は七七・五%、五分から十分未満の人は七一…

日本共産党2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 話を聞いていると、予算をふやした、予算をふやしたと言うているけれども、それはよう中身を見てみなあきませんわな。投票に関する、投票所だとかその他に関する費用というのは、それは前回に比べたらちょっとふえてまっせ。だけれども、昔から比べたら、がばっと減っているんですよ。 その基準は何かといったら、投票所の開票時間を、当時六時間あったものを早うせいといって四時間まで下げておいて、三十分ばかし延ばしたからといって、費用はばあんと減らし…

日本共産党2016/03/23

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、国会議員選挙の執行経費法及び公職選挙法改正案の討論を行います。 本案では、投票環境の向上の一環として、共通投票所制度の創設、期日前投票時間の弾力的な設定などが盛り込まれています。これらの措置に反対するものではありませんが、どれだけの選管で実施できるか不明であり、実際にどれだけの有権者が利便性を実感できるかわかりません。 また、期日前投票の向上を行っていれば、投票日の投票所は現状のままでよいというこ…

日本共産党2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 私は、総理にお聞きします。甘利前大臣の口きき疑惑について聞きます。 甘利氏は辞任しましたが、私は、辞任すればしまいというものではないと思います。 総理は、甘利大臣御自身はいわゆる口ききそのものには関与していないと答弁されています。何をもって関与していないと言えるのか、お答えください。

日本共産党2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 簡単に言えば、あの人がやってへんからやってへんというだけの話ですわな、今の話は。そういうことは通用しないと言っておきたいと思うんです。 今回の事件は、甘利前大臣の事務所が薩摩興業の社長から依頼を受け、県道工事に絡み、先ほどもずっとありましたURに口ききしたものであります。甘利事務所がURに二〇一三年六月から二〇一六年一月まで十二回にもわたって交渉し、御承知のとおり、少し色をつけてとか、それから事務所の顔を立ててもらえないかと…

日本共産党2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 犯罪の有無を聞いているんじゃなくて、口ききでないのかと言っているわけで、口をきいたか口をきかないかという事実の問題でありまして、これを口ききというんです、誰が言うたかて。だから、犯罪があるかないかということを言っているんでしょうけれども、そう聞いているんじゃないんですよ。 それで、秘書は、甘利大臣の看板で何度もURと交渉する、すなわち事務所を挙げて口ききをしたわけであります。それでお金をもらっている。このことがよいのか悪いの…

日本共産党2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 金で政治をゆがめてはならないことは、それは誰も知っていることなんですよ。問題は、もらった金を表で処理したらええのかということを聞いているんですよ。 甘利さんは、もう一つ重大なことを言っていまして、痩せ我慢の美学と言って辞任したわけですが、いい人とだけつき合っていたら選挙に落ちるとも言っています。このことは重大と言わなければなりません。東京新聞は、二月五日付で、「我慢はカネを出されたときにすべきだ。」と痛烈に批判しました。この…

日本共産党2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 安倍総理は、政治と金の疑惑が出たとき、大体三つ言うんですよね。本人のきちんとした説明が要るということと、法にのっとってということ、それともう一つは、実際に疑惑を持たれぬように、大体この三つを言うんですけれどもね。 私が聞いたのは、こういうもとで会見されたとおっしゃいましたよね。今、私が会見の話をしましたら、その会見の話をしましたよ。会見録を見ると、そんな格好のいいような話とちゃうんですよ。政治家の事務所はいい人とだけつき合っ…

日本共産党2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 ごっつ具体的に聞いていますやんか。その一般論は、それはいつもおっしゃるとおりだから、だからもう前に述べたわけですやんか。そういう、もらったお金をパーティー券で処理してという言い方、やり方はどう思わはりますか、それでええのかと聞いているんですやんか。

日本共産党2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○穀田委員 後ろでいろいろやじを飛ばしている人たちは、自分たちもそういう処理をしているということをはしなくも言っているんだと思うんですけれどもね。情けないなと。 しかも、相手は、自分はパーティー券で処理してくれと言っているわけじゃないんですよと。そういう浄財とかなんとかいって格好のいい話をしているけれども、もらうときに渡す方が個人献金にしてくださいといっていろいろ言っているものを、パーティー券で処理せいと言っているわけですやんか。 では…