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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2024/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 守る話をしているのではなくて、要するに、アメリカ軍の実際上の指揮になるんじゃないかという話をしている。要するに、独自に努力するけれどもというわけでしょう。だから、そう簡単じゃないんです。共同声明が示したシームレスな統合というのは、平時から有事まで、あらゆる段階で切れ目なく日米が事実上一つの軍隊として行動することと言わなければなりません。 大体、圧倒的な軍事力と情報収集力を持つ米軍との一体化が進めば進むほど、自衛隊が主体的判断…

日本共産党2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 次に、本日の議題であるロンドン条約議定書の改正について伺いたいと思います。 本改正は、海洋への投棄などのために廃棄物その他の物を他国に輸出することを許可してはならないということを定める現行のロンドン条約議定書の第六条の規定の例外として、二酸化炭素を含んだガスの輸出を一定の条件の下で可能とするものであります。 そこで、上川大臣に伺いたいと思います。 本改正により追加された第六条の2にある「輸出国と受入国との間の許可を与える責任…

日本共産党2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 それなりにがっちりした規定があるわけです。 そこで、日本企業は、脱炭素対策の一環として、排出した二酸化炭素を東南アジアなど海外に輸出し、処理する計画を相次いで打ち出しています。その数はここ数年で急増し、少なくとも十三件に上ると報じられています。いずれの計画も前提にしているのは、火力発電所などの排出ガスから二酸化炭素を分離、回収し、液化して地下深くに封じ込めるCCSという技術であります。 本改正は、二〇〇九年に採択されて以降既…

日本共産党2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 極めて僅かにすぎないということはあるんです。 それで、ロンドン条約の締約国は八十七国なんですね。一九九六年議定書の締約国の五十四か国と比べ、本改正は十一か国と圧倒的に少ない。国際エネルギー機関、IEAは、本改正の受諾が進まない理由について、ロンドン条約議定書の締約国のうち、全ての国が洋上CCSやそのための越境輸出に関心を持っているわけではなく、受諾の優先度は低いと指摘している。ですから、先ほど報告がありました英国やノルウェー…

日本共産党2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 昨年十月に行われた中央環境審議会のCCS制度専門委員会で、環境省は、日本が改正案を受諾してこなかった理由について、日本においてまだ二酸化炭素をCCS目的で輸出するということが具体的に想定されていなかったからだと説明しているんですね。 それもそのはずですよ。CCSは安全面やコスト面で様々な問題が指摘されています。二酸化炭素の回収や液化はもちろん、輸出するとなれば、先ほど来多くの方々も指摘されましたように、長距離の運搬に多くのエ…

日本共産党2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 私たちは、二〇〇四年及び二〇一二年に銀行業務の地理的範囲を追加する協定改正を審議した際に、関係国の側が自国での市場経済を促進するために自ら開発銀行の支援対象となることを求めていることを重視しました。本改正に当たっても、サブサハラ・アフリカ諸国の側から開発銀行の支援対象になるため加盟申請がされていることを重視したいと考えています。 今日はこの程度で終わります。

日本共産党2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、ロンドン条約一九九六年議定書二〇〇九年改正に反対の立場から討論を行います。 本改正は、海洋への投棄などのために廃棄物その他の物を他国に輸出することを許可してはならないことを定める現行のロンドン条約議定書第六条の規定の例外として、二酸化炭素を含んだガスの輸出を一定の条件の下で可能とするためのものであります。 日本国内には、石炭火力発電事業を始めとして、大量に二酸化炭素を排出する産業がある中、CCS事…

日本共産党2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 初めに、中東情勢について質問いたします。 イスラエルは、イラン領内の施設に軍事攻撃を行いました。我が党は、この軍事攻撃を強く非難するものであります。 この間の報復の連鎖は、元々、イスラエルがシリアのイラン大使館を攻撃するという国際法違反の無法行為に端を発したものであります。だからこそ、国際社会はイスラエルに自制を強く求めていました。これを無視したイスラエルの軍事攻撃に全く道理はありません。我が党は…

日本共産党2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 イスラエルによる攻撃については、上川大臣はいろいろなところで、事実関係を十分に把握することが困難で、確定的な評価は差し控えたいと言われる。しかし、その程度の情勢認識でどうしてこのような共同声明に加われるのか。事態が問題化した起点、余りに恣意的ではないか。イスラエル寄りの米国との共同歩調を取り、イランだけを非難する日本政府の対応は、他国からダブルスタンダードだと批判されることになる。そのことを強く指摘しておきたいと思います。 …

日本共産党2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 小林製薬の紅こうじを使った製品を海外に輸出していた事業者は、今、新たな被害が起きないよう対策に当たっていると言われています。しかし、現在まで、全ての商品を回収するめどは立っていない、こういう事態が起こっているんですね。 外務省及び消費者庁は、長年ビューローを担っているOECD消費者政策委員会、OECD製品安全作業部会に参加しています。OECD製品安全作業部会は、二〇二一年の声明で、安全ではない製品を検出し、防止する、消費者製…

日本共産党2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 そのうち、訪問販売だとか……

日本共産党2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 驚いたのは、今、支払いの額の推計が六兆五千億円なんですよね。すさまじい額だということが分かると思うんですね。しかも、高齢者が訪問販売、電話勧誘販売による消費者被害に遭う可能性が高いことがうかがわれ、今後更にこの傾向が強まることが懸念されるということなんですよね。 世代全体で見ると、インターネット通販に関する相談が二九・一%と最多であるけれども、若い世代だけではなくて、六十五歳以上の高齢者の相談割合も一九・六と近年最高になって…

日本共産党2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 消費者庁は、昨年度予算で、今ありましたけれども、特商法執行に必要な違反事例の調査、分析、現在の商取引に関する実態調査を実施するとしていました。また、今年一月の消費者庁長官の記者会見で述べられていますが、特商法の各取引類型に係る海外の消費者保護体制の調査、デジタル化に対する国内外の政府機関等における消費者取引等に係る取引状況の調査など、特商法関連の調査を五つ実施したとのことであります。 これらの調査は、何を目的にどのような調査…

日本共産党2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 五つの内容を報告してくれただけで、何がどうやったんやというのがもうひとつよう分からんね。まあ、しゃあないでしょう。 そこで、二〇二一年の改正のときに、通信販売の詐欺的な定期購入商法の対策が導入されました。ところが、特商法改正施行後も通信販売による定期購入の消費者トラブルは増加しているんですね。二〇二二年には、相談件数は七万五千四百七十八件と過去最多になっています。年齢層別では、三十歳以上の各年齢層で相談件数が増加しており、特…

日本共産党2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 今お話がありましたように、周知活動や注意喚起に努めてきたとか、改正法に基づく執行を適切に行い、その遵守状況を確認していくということをいつも言うわけですよね。これは普通の語なんですよ、大体。国民生活センターでは、改正特商法施行後から再三にわたって注意喚起を発出しているにもかかわらず、相談件数が減らず、高止まりになっているのが現状なんですね。 しかも、今どんなことが起こっているか御存じだと思うんですね。定期購入の支払い額が最初は…

日本共産党2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 答弁の前半は私が言ったことと同じことを言っているので時間の無駄なんですけれども、お寺をお互い一緒に行っているという関係もございまして、それは私ごとですけれども。 自見大臣は今国会で、そういう厳しい環境の著しい変化を踏まえて、消費者基本計画を策定するため、対応すべき事項の検討を進めてまいりますと述べているんですね。 そこで、基本計画確定に向けた消費者庁の有識者懇談会が開かれて、その骨子が発表されています。そこには、相談現場の委…

日本共産党2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○穀田委員 私は、今、消費者庁の存在意義が問われていると思うんですね。特商法が対象とする取引分野における消費者トラブルが先ほど述べたように五〇%を占めているということを踏まえれば、抜本的な改正が必要だ。 そこで、最後、消費者基本法は何を書いているか。「消費者の安全が確保され、商品及び役務について消費者の自主的かつ合理的な選択の機会が確保され、消費者に対し必要な情報及び教育の機会が提供され、消費者の意見が消費者政策に反映され、並びに消費者…

日本共産党2024/04/05

213衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 本日の議題である三つの経済条約については、後ほどの討論で問題点を指摘することとしたいと思います。 そこで、イスラエルによる入植活動の拡大問題に関して質問したいと思います。 イスラエルでは、今年二月、占領地のヨルダン川西岸で新たなユダヤ人入植地の建設を承認したと発表しています。イスラエルの入植活動は、ガザへの攻撃が開始された昨年十月以降格段に強まっており、国際社会から厳しい批判を浴びているが、この問…

日本共産党2024/04/05

213衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 イスラエルの入植活動は国際法違反だというのが日本政府の立場だと述べられました。 イスラエルは、ガザへの無差別攻撃にとどまらず、入植地の拡大という点でも国際法違反の行為を重ねています。 国連安保理は、昨年二月、イスラエルの入植活動の拡大について、議長声明を全会一致で採択しています。この声明はどのような内容か、簡潔にお述べください。

日本共産党2024/04/05

213衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 議長声明では、イスラエルの入植活動の拡大について、今お話がありましたように、深い懸念と失望が表明された。 ところが、そのイスラエルと日本政府は新たに経済連携協定を締結しようとしています。 日本とイスラエルは、二〇二二年、経済協定に関する共同研究を立ち上げています。内容は、「あり得べき日・イスラエル経済連携協定に関する共同研究」という名前ですよね。ここで、共同研究の目的は何か、そして、現在の到達点はどういう到達点か、この二点に…