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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2021/04/28

204衆議院 外務委員会 第11号

○穀田委員 極めて多様で広範囲な形で重要な役割を果たしているということがお話がありました。 そういう下で、現実は極めて厳しい。さきに紹介した舟屋の町、伊根町でも、かつて二百数十隻の船が操業していましたけれども、今では十五隻ほどに激減しています。全国的には、沿岸漁業に関わる経営体数は、一九八八年には十八万あったけれども、二〇一八年には七万四千にまで激減しています。 ここまで激減した原因を農水省はどのようにお考えですか。

日本共産党2021/04/28

204衆議院 外務委員会 第11号

○穀田委員 数字と現象面、それはそのとおりです。 問題は、私は原因を聞いているわけですね。原因分析並びに対策を仮に講じてきたとしても、それが効果を発揮していないという責任が問われている。そこからスタートすることが必要だと私は思います。 沿岸漁業者の実態は、先ほど述べたように、大変厳しいわけです。そこで、具体的な問題について、幾つか提案したいと思うんです。 一点目は、定置網リースへの補助制度についてです。 二〇一八年まで、定置網は消耗品で…

日本共産党2021/04/28

204衆議院 外務委員会 第11号

○穀田委員 十年後というもので見れば、お互いそういう認識、共通しているわけだけれども、元々、この定置網リースの補助制度というのは、水産業成長産業化沿岸地域創出事業として始まったものです。 その政策目標は、漁業者の所得向上、五年間で一〇%以上というものであります。この政策目標の達成年は二〇二三年です。再来年ですよね。再来年までに沿岸漁業者の所得を一〇%向上させるという目標は達成される見通しでしょうか。

日本共産党2021/04/28

204衆議院 外務委員会 第11号

○穀田委員 いや、目標になっているのは知っているから、だから聞いているんですよ。 だから、はっきり言うと、なかなか現場の現実というのは、政策目標の達成は現状では困難だと。ですから、だとすると、私は、制度の趣旨からも、次の更新時も使えるよう、恒久的なものとして継続すべきではないかと。 漁網へのリース補助ができたことによって、現場では、よし、漁業を続けようという新しい意欲、インセンティブが生み出されています。 京都では、漁船の造船所がなくな…

日本共産党2021/04/28

204衆議院 外務委員会 第11号

○穀田委員 今二つお答えいただいて、だから、水産庁として、漁具のそういう今の現実について一つ一つやはり検討してもらうということが必要だと思うんですね。 これは、先ほど、一番最初に副大臣は、この沿岸漁業の極めて重要な位置づけを多彩にお述べになったわけですよね、まさに。ただ、それは生活を支え合ってこそということがありまして、それを支える意味では、それを援助してあげてこそ成り立つんだということですから、よく検討していただきたいと私は思うんです…

日本共産党2021/04/28

204衆議院 外務委員会 第11号

○穀田委員 いつも、葉梨副大臣とはばんばんとやり合っているんですが、今日は、全体としては前向きな努力とお互いの認識の一致があったということでは、画期的なことだったと思います。 ここからはまた少し態度が変わるわけですけれども、クロマグロの資源管理と小規模沿岸漁業について聞きたいと思います。 まず、魚種ごとの総漁獲可能量を定めたTAC制度について。 日本の漁業の九四%は小規模沿岸漁業経営体で、その経営体数は約二万。片や、ニッスイやマルハニチ…

日本共産党2021/04/28

204衆議院 外務委員会 第11号

○穀田委員 大体いつもそういうふうにお答えになっているんですけれども、ICCATは、沿岸漁業に配慮する一方、漁獲圧力の高い大型まき網漁業者に対しては、禁漁期間を十一か月、要するに年間一か月しか漁を認めないという厳しい規則を取っています。それから、スペインでは、漁船に監視員を乗せ、監視カメラで不正がないか監視しています。アメリカでも、沿岸漁業者が漁獲枠を超えて捕り過ぎた場合は大型まき網船の方の漁獲を削るという、こんなふうに、沿岸にそうして…

日本共産党2021/04/28

204衆議院 外務委員会 第11号

○穀田委員 最後にしますが、それは条約に書いているとおりなんですけれども、私は、スペインなどで取り組まれている監視員の乗船、監視カメラの設置の義務づけも含めて、有効な対策を取るべきだと思います。調査したと言いますけれども、たかだか二十なんです、会社は。あなたのところ、やったんかと聞けば、やっていないかどうかというのは分かるわけで、それは、私は甘いと思うんですね。 しかも、水産庁は、大型まき網船がどこで操業しているかモニターしているはずな…

日本共産党2021/04/28

204衆議院 外務委員会 第11号

○穀田委員 漁業者の通報を促し、漁船を選定し、厳しく取り締まるべきだということを思います。 残念ですが、環境省を呼んでいたんやけれども、堪忍してください、ちょっと時間が来ましたので。申し訳ありません。 終わります。

日本共産党2021/04/28

204衆議院 外務委員会 第11号

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、日・セルビア、日・ジョージアの二つの租税条約及び日・ジョージア投資協定に反対の立場から討論を行います。 二つの租税条約は、これまでの租税条約と同じく、投資所得に対する源泉地国での課税限度税率を軽減又は免除する措置を講じています。これは、日本の大企業とその海外子会社が、当該国での外資優遇税制の利益を十二分に受けつつ、さらに、外国税額控除制度や外国子会社配当益金不算入制度によって源泉地国での課税が劇的…

日本共産党2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 初めに、本日の議題となっている、自衛隊とインド軍との間で物品役務の相互提供を可能とする日印ACSAについて茂木大臣に聞きます。 ACSAをめぐっては、これまで日本は、米国、オーストラリア、英国、カナダ、フランスと協定を締結しており、本協定は六か国目の協定となります。 日本は、インドとの特別戦略的グローバルパートナーシップで、両国間の軍事協力の拡大、深化を位置づけていますけれども、今回の日印ACSA…

日本共産党2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 自衛隊とインド軍が参加する共同、多国間訓練は、過去十年間で四十二回行われています。新型コロナの感染拡大により延期した初の戦闘機訓練についても、事態の収束後、速やかに両国間で調整を再開し、具体化していくことが決まっています。 こうした中で、日印ACSAは自衛隊とインド軍との軍事協力の強化を図るもので、自衛隊の海外活動を一層拡大していくものだということ、そのことだけ指摘しておきたいと思います。 次に、前回の質問に続いて、台湾海峡…

日本共産党2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 結論から言えば、打診されている事実はないということを述べた。 そこで、そうしますと、海兵隊のトップは日本政府と協議を開始したということを明らかにしたと。ということは、話が違う。つまり、海兵隊のトップの総司令官であるバーガー氏は虚偽を述べているということになりますけれども、それでいいんですね。 茂木大臣を例に出すつもりはないんですけれども、茂木大臣も菅総理大臣も昨年十一月十八日にバーガー氏の表敬訪問を受けているわけですよね。海…

日本共産党2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 報道は承知している、事実はないということ、ということは、あっちがうそをついたということを述べたと確認していいですね。

日本共産党2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 新しい事実ははっきりしていない、検討している事実はお認めになった、要するに、米国ではそういうことをやっていると。それで、簡単に言うと、それは事実でないと。しかし、バーガー氏がメディアに語っているわけですよね。この発言というのは極めて重要だと思います。これは、なぜかといいますと、新たに沖縄、グアム、ハワイに配備するとしている海兵沿岸連隊は何を装備する部隊なのかという問題なんですよね。 このバーガー氏は、アメリカの上院軍事委員会…

日本共産党2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 今お話あったように、正式に決まっているわけじゃないということは、そういう話をいろいろお話合いをしているということをうかがわせますよね。知っているということは、正式でないということを確認しているわけでしょう。正式でないということでこっちが言う、あっちはこうだと言っているという話じゃないから、そういう話ができるわけでしょう。論理の筋道からそうなりますわな。 バーガー氏は、沖縄では既存の部隊を整理統合して新部隊を新設すると、具体的…

日本共産党2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 では、そういう一連の議論の下で何が今起こっているかということを見てみます。 日本は、既に、第一列島線にある南西諸島に陸上自衛隊のミサイル部隊の配備が進められています。これまで、奄美大島と宮古島に地対艦、地対空ミサイル部隊が既に配備され、石垣島にもミサイル両部隊を配置しようとしています。 それでは、沖縄本島はどうなのか。 それを示す資料があります。皆さんのところには、二枚あるんですけれども、一枚物にして配らせていただいています…

日本共産党2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 これは、今お話あったわけですけれども、当時の検討の段階の内容だということになるわけです。資料を作成したのは確かに二〇一五年ということなんですけれども、この黒塗りの部分は、平成でいうと三十年、三十一年ということで、二〇一九年以降の計画となっているわけですね、計画を作っているわけですよね、見ていただいたら分かりますが。そうすると、この黒塗りの部分は、結局、だからこそ外せないんじゃないのかと思うんですね。 問題は、この沖縄本島の黒…

日本共産党2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 検討中、決定していないということになりますね。そこで、はっきりしているのは、いずれにしても、こういう方向は議論しているということだけは確かだ、検討しているということはお認めになった。 そこで、何らかの部隊を平素から沖縄本島に配備するという計画が書かれているということについては間違いないということになりますよね。

日本共産党2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○穀田委員 結局のところ、この間の不開示論を述べただけなんですよ。それでは、それこそ先ほど沖縄の負担軽減とかなんとかいって理屈をいろいろ述べていることに全く当てはまらないし、何の理解も得られないということを事実としては示すんだろうと思います。 問題は、この資料の沖縄本島の黒塗り部分に書かれている何らかの部隊の配備先が、見たら分かりますように、キャンプ・シュワブの辺野古付近を指しているんじゃないか。 昨年の三月二十三日付の朝日新聞デジタル…