穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○穀田委員 では、最後にもう一つ。 二〇〇〇年八月八日の議員会館での会合について、私が指摘をした厚労省の幹部も同席という事実についてお確かめになりましたか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○穀田委員 そうじゃなくて、私は、八月八日に実は会合が持たれている。それは、勉強会だとか要請だとかといろいろあるでしょう、それはお互いに意見の違いじゃありませんか。だけれども、私は八月八日に会っていると指摘したんですよ。その一つの重要な証拠として、厚労省の幹部が同席しているという問題についても言ったわけじゃないですか。だから、それぐらいは調べて私は当たり前だと思いますよ。 だから、今お話ししましたように、まず日歯連からどうなっているかと…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○穀田委員 調べてみますと、この五年間だけでも、非営利目的のビラや政党ポスター張りなどに対して、広告物条例違反を口実にして、警察が逮捕、干渉するケースが後を絶ちません。現場では、警察が干渉する際に、広告物条例違反を口にしています。 昨年、兵庫では、平和行進が通りますよという案内ポスターを張っただけで逮捕されています。平和行進が通り過ぎれば外すことは明らかなのに、こんなことが起こっています。大阪では、平和盆踊りのポスターでも逮捕されていま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○穀田委員 それは立場というのはいろいろありますけれども、やはりその趣旨をしっかり徹底してほしいと思います。 最後に、きのう私がお示ししました、景観の問題の景観重要建造物について聞きます。 きのう、二枚の写真を提出させていただきました。それは、平等院の背後のマンションそれから六角堂を見おろす二つのマンションの例ですが、国宝の平等院の後方には二つのマンションがあって、一棟は建築中です。六角堂の背後には、〇一年に十一階建て、〇三年には十五階…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○穀田委員 実は、清水寺の目の前もそういうのが建とうとしたんですね。金閣寺もそうなんです。私、住んでいるすぐ近くだから、よく知っているんです。 そうしますとどうなるかというと、その土地を恐らくは買わざるを得なくなっちゃうんですね。膨大な金をかけて買わざるを得ないというふうになっちゃうんですね。だから、それほどやはり深刻な事態であるということについても一度石原大臣にも、この間言いましたように、認識を深めていただきたいと私は思っているんです…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○穀田委員 日本共産党を代表して、景観法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する反対討論を行います。 景観緑三法案として提出された法案のうち、景観法案及び都市緑地保全法等の一部を改正する法律案については賛成です。 世界遺産を守る点はとりわけ重要です。また、各地に残された干潟、湿地、湿原、里山、里地など、自然環境の保存や、地域在来の植物を利用することも極めて大切と私は考えています。 しかし、景観法の施行法である本法案に含まれてい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 日歯連等の問題について、最初に大臣に聞きます。 大臣は、日本歯科医師会が選考しているザ・ベストスマイル賞というのはどういうものか御存じですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 これは日歯広報という新聞です。これ、ちょっと大きくしたものですけれども、ベストスマイル賞ということで、〇一年にちゃんと受賞をしています。これはことしで十二回だそうです。十二回の中で、男性で、政治家で選ばれているのは大臣だけです。よっぽど親密だということがうかがい知れる。 そこで、大臣は、さきの選挙で日歯の臼田会長からどんな選挙応援を受けましたか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 日本歯科医師会の日歯広報では、「臼田会長」という動向の欄があるんですね。それを調べますと、二〇〇三年十月一日から二〇〇三年十一月八日まで、三十日間ちょっとという極めて短い期間に五回も応援したことが掲載されています。この二つのことから見ても、いかに日歯連の臼田会長と親しいかがわかると言えると思うんです。 日歯は、二〇〇〇年の当時、身体障害者手帳交付に当たっての診断書作成を歯科医師もできるように要望していた、それが例のそしゃく機…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 新聞には、一つの新聞だけでなくて、メディアでは二つ報道をしています。わざわざそれは臼田会長が依頼して実現したということまで書いている。しかも、今お話ししたように、日歯でベストスマイルはもらうは、五回は応援は受けるは、顔を知らぬはずはないんですよ。 しかも、調べてみると、そういう点がはっきりしたという点では、さらに、その新聞報道によれば、その問題の依頼の際に、厚生労働省の担当幹部らも出席をしているということまで出ているわけです…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 それはなかなか微妙でして、そんなもの、こうしてくれよと言ったことが、やったかどうかなんという話じゃないんですよ。だから、それは、この間の答弁を見ていましても、要望を受けたことはない。それは、勉強会で話を聞いて、いろいろ、こうして、これが今の要望ですという話をすれば、それでいいんですよ。それをやってくれなんという話をしたかしないかという話が根本じゃないということだけ言っておきましょう。 なぜこんなことを言っているかというと、当…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 私は、覚えていてくれなんて言っていませんよ。調べようと思ったらすぐ調べられるはずだと言っただけの話ですよ。 しかも、そういう報道には載せているわけだし、相手もよく覚えている方だし、一番選挙の応援を受けている人ですよ。しかも、業界で、いろいろな選挙応援というのを皆さん、受ける方はいらっしゃるでしょう。しかも、選挙期間中に五回も応援に来る業界のトップなんて、それはいませんよ。それほど親しいということなんですよ。そこに肝心かなめの…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 そのとおりでしょう。質問通告を受けてないからと、まあ、それはいいですけれども。 では、パーティー券なんかも受けているということは、念のため言っておきましょう、せっかくですから、私の方から出しておきたいと思います。 では、それは最後に出すとして、先ほども、それらの事実関係は、調べて、後刻理事会に出すとおっしゃっていましたよね。私は、金曜日にまた委員会がありますから、それまでに出していただくことが必定である、必ず必要であるという…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 調査はしていただいて、いつまでにそれは明らかにしていただけますか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 知らないのでという理屈だけは通らないということだけ私は申し述べておきたいと思うんです。 つまり、石原大臣の東京都第八選挙区支部への自民党からの交付金というのは、例えば二〇〇〇年は三千百五十万入っているんですね。しかしこれは、一律二百五十万、一千万、選挙との関係を含めて一律交付というのはあるんですよ。それがずっと続いていまして、ほかの政党の支部に対しても同じ金が払われている。そうじゃないところがぼんとあるというのが一千万なんで…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 それは確かに、さまざまな景観条例をつくり、そして第二に、住民がその景観を守るためのさまざまな努力をする、そういうことを通じて守られてきた部分があることもこれまた事実であります。しかし、今日の状態は、その景観が非常に破壊されているというところに私は現状認識を持たなければ甘いとはっきり思います。 なぜこの問題、京都の問題を取り上げるのか。それは、私が京都に住んでいるからというわけじゃないんです。京都は歴史都市というだけじゃありま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 そこで、皆さんにお配りした資料一を見ていただきたい。この資料は、住環境を守る・京のまちづくり連絡会として運動を続けている木村万平さんらが、田の字型地域の共同住宅の建築状況を調査し、作成したものです。 一枚目は、北部地域の北西部と北東部に分け、バブル以前の一九八四年からことし一月現在の二十年間にどう変化したかを示したものです。北西部では、バブル以前は全部で十五棟しかなかったのに、現在は百五十八棟と、十倍以上にふえています。しか…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 どうも、原因の方となるともごもごという感じで、土地の下落の話と、指導に従っていないという話しか出ないんですが、それでこれほどできるとは思えませんよね、普通、だれが考えたって。 先ほどもあったんですけれども、この間もそうなんですが、相続税の問題もあることは事実なんですね。だけれども、そういう方々が自分のところで建てようというときには、そんな、四十メーターも五十メーターも建てることはないんですよ。これは、自分も住んでおるんやから…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 きのう金沢市長の山出参考人も陳述の中で高さ制限の授権をと語られていました。景観を守る上で、高さ制限と規制の強化というのはそれぐらい重要な意味を持っているんですよ。これはかなめなんですよ。 両方の武器を持っている、そんな矛盾した話を、それこそ盾と矛みたいな話をしていたってだめで、どうしたらこれができるかということをやはり見なくちゃならないと私は思うんです。 だから、そこでお聞きしたいんですけれども、今回の法案は、京都などの景観…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 わかりました。 きのうの、今、中林さんという話をしましたし、山出さんという話をしましたので、西村さんもちょっと参考人でお話しされていまして、東京大学教授の西村参考人は、やはり同じく、規制緩和型の他の都市計画制度との整合性はとれるかということを言っているんですよね。だから、きのう参考人で来た方々は皆共通して、景観を守る上で規制緩和、なかんずく高さという問題についてはとても大切だということを共通して言っていると思っています。 そ…