穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 法案について質問します。 本法案は、都市機能の集約化、いわゆるコンパクトシティー化や公共交通機関の利用促進を通じて、住宅、都市、交通の低炭素化や省エネ化を図ろうとするものであるということについて、この点では当然のことであり、私どもは賛成します。 そこで、コンパクトシティー化を進めることで、自動車で郊外へ移動する機会が減ったり、さらに、公共交通機関の利用を促進すれば、全体として自動車利用が減り、地球温暖化防止にもつながる、高齢…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 いい話をとんとんと二つほど言っていましたけれども、私、まちづくりというと、どうも、長年の自民党政権のもとで無秩序な開発が進む、その結果、郊外へのスプロール化が進むということなんかを目の当たりにしてまいりました。結局、そのため、自民党政権下でも、郊外立地の規制強化、今言ったような中心市街地活性化策など、コンパクトなまちづくりをさらに促進するために、今言った動きを進めてきたわけですね。 私は、現実を見ていて、さしてうまくいってい…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 要するに、大規模開発事業を排除するものではないと。 問題は、今言いましたけれども、結局、二つ目の住民参加という問題なんですよね。省の説明でも、結局のところ、規模の大小と違って低炭素かどうかという話に着目するという。これだけと言ったら叱られちゃうけれども、そういうものだけでは進まない問題がある。それは、無秩序な開発が進められてきたこの間の一連の経過があって、現場では相変わらず住民の意思を反映しない実態が見受けられる。ですから、…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 そう言うと必ず、セーフティーネットと、新しくつけ加えるわけじゃないけれども言うんですが、私は、それだったら、例えば民間の賃貸家主にそれこそ低炭素のリフォーム支援を行うことなどを具体化するという具体的な方策がなければそれはなかなかしんどいでっせということを一言言っておきますし、そういうこともきちんとやるべきだということを提案しておきたいと思います。 次に、URの問題について私も質問します。 やはり、まちづくりということを考える…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 今報告がありましたように、最近五年間を見ますと、公営住宅、UR住宅の報告がありましたが、公営は二万一千余り、URが七千二百余、公社は四千戸減ということで、合計三万二千戸が減っているわけですよね。 それで、地域別に見ると、大阪が多くて八千二百戸、兵庫県が五千七百戸、愛知県が二千六百戸というふうにそれぞれ削減されていて、今、応募倍率は、全体はありましたけれども、ちょっと問題なのは、公営住宅の応募倍率が高い大都市で、今言った住宅の…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 先ほど来、最後は居住の安定と言うんだけれども、方針の決定自体が、減らすということを決めていることが問題があるんですよね。 先ほど中塚副大臣からお話ありましたように、このあり方の基本的な方向性については、夏と言うから、まあ、八月中なんでしょう。会長の会見は、八月中には大体そういう方向を出したいと言っているから、そういうふうに見ていいんですね。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 夏までにと。会長自身は八月中にと言っていますから、そういうことなんでしょう。夏というのはそういうことで理解する。 そこで、三月に、「都市再生機構の在り方の基本的な方向性」という文書の中で、「政策的な対応が必要な分野と、収益改善が期待できる分野を区分」としています。 まずここで聞きたいんですけれども、この「政策的な対応が必要な分野」というのはどういう分野かというのが一つ。 時間がないので、まとめて聞きますから。 二つ目に、「政…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 組織のあり方論と違って、要するに、あなた方は、低所得者や高齢者を初めとした居住者の居住の安定をどのように図っていくかということを踏まえて、実態を踏まえて丁寧に検討すると言っているわけじゃないですか。その中身がさっぱり聞こえてけえへんわけやね、副大臣の話だと。 だから、私は、本来、公的立場から運営する、住んでいる人たちの、住民の生活に配慮することを、いろいろな形はあったとしても引き継ぐということが基本でなければならないと思って…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 要するに、債務超過に陥っていないということははっきりしているということなんですよ。 もともとこの負債というのは、今すぐ返済することになっていないんですよ。借り入れ契約の内容自身が、長期の返済期限のもとでこつこつ返していけばいいという内容のはずなんです。したがって、私は、多額の負債を理由に賃貸住宅を削減、再編したり、大幅に縮減するという整理合理化計画の根本を直さなければならぬと思っています。 そこでもう一つ、収益改善が期待でき…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 それでは余り方向性がはっきりしないんですよね。 私は、ここの問題の根本に、確かに口を開けば居住の安定を最優先とは言うんですけれども、では、閣議決定であるところのそういう分割・再編、スリム化、会社化という方針があって、中塚副大臣は必ずそれが大前提だと言うんだけれども、その方針の前提になっている方向性については閣議決定なんですよ、そうはいっても。だから、閣議決定の中にある分割・再編、スリム化、そして再編方針での減らしていくという…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 何度も言いますように、居住の安定というのは最低限の話なんですよ。それは、誰だって今住んでいるところについて安定するのは当たり前なんですよ。 その点では、先ほどもお話がありましたけれども、現実にどんな事態が起こっているか。低所得者がふえている、そして高年齢化が進んでいる。こういうもとで、本当にこの方針をつくるとすれば、わざわざ今大臣は、住宅セーフティーネット法で位置づけられている話もしたわけですよ。この位置づけられている内容を…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 終わります。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 きょうは、公共事業と消費税に関連して、少し大臣と意見を交わしたいと思って質疑します。 消費税増税法案の民主、自民、公明三党の修正合意をめぐって、増税分を大型公共事業の財源とする点に批判の声が上がっています。修正合意の中身を見ると、附則第十八条二項で、「消費税率の引上げに当たっての措置」に関し、「税制の抜本的な改革の実施等により、財政による機動的対応が可能となる中で、」ということを述べて、「成長戦略並びに事前防災及び減災等に資…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 だから、成長戦略のところでは含まれるし、ましてや防災及び減災等についてはさらに含まれるということだから、今大臣がおっしゃったように、公共事業も含まれるということを確認しました。 財政に余裕が生まれるということについては、修正協議に参加した当事者である自民党提案者が答弁していますし、さらに、宮沢洋一議員は、消費税増税による税収は社会保障関係に充てられるが、そうなると、その他の経費も楽になり、今までできなかった政策ができる、政府…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 今後検討されるではないんですよね。今までずっとやってきている、例えば国土交通省が明らかにしている社会資本整備重点計画の中に、防災だとか減災は盛り込まれておるわけです。ですから、そのことでいいますと、既にそれは自明の理なんですよ。それは入っているというのが普通の解釈なんです。今大臣がおっしゃっているように、そのときに考えるなんという話じゃないんですよ。 だって、それ自身は、既に自民党はこの問題と関連して国土強靱化計画を法案とし…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 手法の問題とか渋滞問題ということで矮小化してはならぬと思うんですよ。大体、名神なんか当時から渋滞していて、そのときに三本も要らないと言っているんですよ。だから、そういう話に矮小化してはならぬということをもう一度言っておきたいと思うんです。 決め手になっているのは有識者委員会の考え方なんです。そこで、その取りまとめを受けて、あそこの中に大都市圏環状道路やミッシングリンクは最優先でつなぐとわざわざ書いているんですよ。そこから出発…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 私どもの計算ではもう少し多いわけだけれども、要するに、それでも総事業費が八兆円、残事業でいうと四兆三千億円。私のところで、整備計画区間で計算すると十二兆九千億円、それから残事業は八兆四千億円、あなた方の資料を精査するとそうなるわけです。 そこで、きょう資料を配付しました。皆さんには白黒で配付したので、ちょっとなかなかわかりにくいかもしれませんが、東京外環道というのは資料の一の一、これは一兆二千八百二十億円。それから資料一の三…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 要するに、今残っているのでいうと八兆円かかるということですね。 そこで、今、高規格幹線道路、すなわち一万四千キロメートルの事業計画と、それからもう一つありますよね、地域高規格道路計画。これはいつごろつくられましたか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 これは道路の問題だし、基本問題なので、四全総、五全総という流れの中で、五全総というのは、日本のグランドデザインということの中でできたということですよね。うなずいておられるので、そうだと。 これは、いずれも約二十年前、バブル期に、当時アメリカのそういう要望に基づいて、六百三十兆円の公共投資基本計画が大もとにあって決められた路線網なんですね。その後、九〇年代後半から二〇〇〇年まで公共事業を景気対策として、予算を湯水のごとくつぎ込…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 私は、二つばかり問題があると思うんです。 今までの経過というのは、二十年前に計画した内容をそっくりそのままとは言わないけれども、ほぼ同じ形で、四全総、五全総と決めた、日本のグランドデザイン、まあ五全総と言ってもいいと思うんですが、これが復活している。 当時、民主党は、自民党もそうですよ。自民党の時代だって、これはちょっとやり過ぎだなといって抑えた。それで抑えたのが復活したときに、民主党がそれを厳しく批判して、二十年前に決めた…