P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 先ほど横路さんの質問で、けさほどの証人尋問の内容の一部に触れましたが、これを取り消さしていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 ——————————————————————ひとつ取り消さしてください。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 それは私にはちょっと判断しかねます。捜査当局がそういう判断をしているのか、いないのか、聞いてみないとわかりません。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 相談していませんからわかりません。私個人としては、予想しませんでした。法務大臣稻葉修は予想しておりませんでした。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 私どもとしては、わが国の法制に基づいて検察庁に与えられた起訴便宜主義、起訴猶予の特権を与えるという通告をすれば、ややイミュニティーに近い制度であるから、恐らく、そういうふうに免責してくれるならば、コーチャンも証言に応じてくれるだろうと期待しました。また、応じない場合は、少なくともこれだけ日本は言っているんだから、しかもそれは私が閣議に報告して閣議の了承も得ている、いわば国家意思の決定でありますからね、それを軽く見て、ああ…

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 堀田、東条両検事からは、これは単なる捜査官と検事だけの意思ではないよ、これは内閣の了承も得ているんだから、日本の国家意思なんだということは、十分説明してあると私は思っております。もう少し形式を整えて、総理大臣からでも閣議決定だといって通知でもやればよかったという意味では、少し甘く見ていたという御批判が当たるかと思いますけれども、十分に説明はしているはずであります。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 刑訴二百四十八条の起訴便宜主義に基づくあらかじめの免責通告権は検察庁の権限でございまして、内閣の了承を得なければそういうことをやっちゃいかぬという権限ではありませんね。したがって、私は報告をした、それを国家意思として閣議決定しなければ国家意思が決まらないのじゃなくて、法律上権限を与えられておる国家機関が決定したことは国家意思の決定だ、こういうふうに向こうがわが国の法制をよく調べてくれれば、閣議決定じゃないから国家意思の決…

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 わが国の免責特権の付与の処分は——免責特権、それはあらかじめやることが、それをすると違法か合法かということになるので、その点は合法であるという意思統一はしたのです。その点は合法である、あらかじめやってもいいと、二百四十八条の運用が誤っているものではない、こういう意思統一はしたのです。そうしてその上、検事正名をもって向こうの検事にあれして十分にこれは保証になっていますということを説明してあるわけですから、わが国の法制上それ…

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 よくわかります。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 これからやり直すということ、もうああいう決定がありましたから、これからやり直すといったって、どんな効果があるか疑問です。ですから、私どもの落ち度といえば落ち度かもしらぬけれども、この段階ではひとつこれからどうするか、こういうことに御協力願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 しかと承知しました。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 そういうふうに捜査妨害の壁は非常に厚くございますけれども、その壁を突破してこそ初めてわが検察の威信も保たれ、それから政治の不信も回復できるわけでありますから、不退転の決意をもってその壁を突破しようと言うて、いま一生懸命やっているわけであります。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 私は野放しになどは断じてしてないと思いますがね。野放しにしているようだったら、まるで話にならぬじゃないですか。そういうことじゃありませんからね。相撲だって初めから横綱が出てくるわけではないのだから、初めは前頭の方からだんだんとっていくのですからね。捜査だってそんながちっと初めからいって、失敗したらそれっきりだから、だからじわりじわりと、じりじりとこういっているのだと私は思いますがね。そんなに御心配になることもない、しかし…

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 このロッキード事件のどういうところに参謀本部があるのか、そういうこと、参謀総長みたいなもの、参謀総長みたいなものを横綱、こう言うのです。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 迫るように一生懸命にいまやっているわけですな。したがって、そういういま捜査の一番大事なときですから、余り際どいことを聞かぬでください。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 私どもの方の完結というのは、ロッキード事件の全貌の解明の時期よりは前なんですね。ロッキード事件の全貌解明というのは、政治的道義的責任もみんな解明したというときなんですから、それよりは前の方を言うのです。起訴、不起訴が決まったという段階を私は考えておりますが……。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 どこへ出たか、だれが受け取ったか、それさえわかれば完結ではないのですね。そしてそれをよく調べて、これはクロ、これはそうでないと、こういうふうにふるい分けができたときが完結、私どもの方では完結。刑事責任追及の活動のための捜査活動をする主役である私どもの方の完結はそこでございますな。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 わかれば起訴するかしないかは決まりますね。そのときがまあ一応の完結。そのときは捜査本部はこれで解散ということになって、それが完結だと私は思います。その後、国会でどういう政治的道義的責任を追及されるか、そういうのを全貌の完結ということになるとそうですけれども、われわれの方はいま言ったような時期を完結と言っております。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 それは、わからぬければ不起訴になっちゃうのですから、そのとおりでしょうな。

自由民主党法務大臣1976/07/07

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○稻葉国務大臣 その金の行き先をずんずん、ずんずん追及していって、わかればそれでよろしい。わからなければ、今後わかるような方法があるかどうか。今後幾らやったってわからないだろうとなれば、わからぬということを発表してシロ、こうなる。そうなりますよ。将来幾らやったってわからぬものをいつまでやっているわけにはいきませんから、これはだれが調べたってわからないのだ、そういうことで捜査打ち切りということもあり得ますよ。いま一生懸命やっているのだから…