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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) お答えするまでもありませんな、それは。従来のとおりです。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) たびたび御質問を受け、たびたび答えているとおり、いずれの派閥を問わず、いずれの政党を問わず、不偏不党、派利派略にとらわれないという従来の態度に将来変わりはあろうはずがありません。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) それはいついかなる場所と、ときを問わず、私の一貫した法務大臣としての法秩序維持の職務上当然な態度でございますからね。それはこの事件ということに関連してやはり政治が金で動かされるという、そういうところがいけないんですから、前にも申し上げましたとおり、法をして支配せしめよ、正義をして支配せしめよ、金をして支配せしむるなかれ、たとえ三木内閣は滅ぶとも、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) わかりません。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) わかりませんな。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) それもわかりませんな。わからない。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) 中曽根さんのところから太刀川という少年が私のところに直接来たか、中曽根さんの秘書でこういうのが中央大学を受験するから紹介してくれというのであったか、よくは定かに覚えておりませんがね。それから、その太刀川という中央大学へ入学した男が中曽根事務所にいたことは私知らない、後で聞いた話ですね。その当時は認識なしなんです。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) 本日ただいまこの席でこういう捜査の日程の見通しを私が持っておりますという材料はございません。もう少しかかりますと思います。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) いろいろ感想はあるわけですね。まあ法務大臣がこんな忙しくなる世の中というものは悪い世の中だ、困ったものだなと。しかし、これその地位にあって職務があるんだから、まじめにね、人間のやることだから間違いが多いんだろうから間違わないようにやらなきゃいかぬなという気持ちがありますね。それからよく人心一新なんて言うけれども、人はどういうことを人心一新と言うのか知らぬけれども、こういう事件が起きて人心一新と言えば、政党人もそう…

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) 法務省で相談したことないものですからね。私個人の見解でよろしゅうございますか。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) 私はそれは入ると思いますね。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) それはちょっと専門的なものになりまして、いままでの造船疑獄とかいろいろな事件がありましたな。それで額が少ないから不起訴になった例があるのかどうか、そんなようなことにも関係すると思いますね、従来の。ですから、これは私個人の意見で入りますとか、入りませんとか申し上げられませんな。刑事課長に聞いてください、これは。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) これはどうだ、これはどうだ、これはどうだというお聞きになり方について、私が個人としてでもいいから言えと、こう言われましても、個人として言ってもだめなんです、近ごろね。あなたは私の一挙手一投足が非常に波紋を起こすと最初に言われたのですから、そう波紋をいま起こしたくないんです、私。ですから、一々これと、これと、これという順にやられてもちょっと早いんじゃないですか、時期が、きょうは。どうでしょう、きょうは。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) いや、六月二十三日に私申しましたのは、決していわゆる灰色高官の分類をしたわけではなく、そういうものとは無関係に捜査の対象にはしたけれども、不起訴になる場合はこう、こう、こう、こうと言ってたしか五つくらい挙げましたんですよ。それは灰色高官の定義を言ったり、その灰色高官の公表のするしないとかいうこととは無関係な発言なんでございまして、それは御理解願いたいと思います。 それから、後ろから肩たたかれたら急に黙るようになっ…

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) 時期尚早と考えます。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) ちょっとそれは法律的にきちんと答えないと、法務省の答弁としては私いけないと思いますな。それは相当に影響ありますよ、私の答弁いかんによってはね。ですから、法務省、法務大臣が答弁するについてはやっぱりそういう点になりますと、通俗的な表現ではいけない、やっぱり法律的にきちんとしておかなければいかぬと思いますから、刑事課長に。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) いかなる難事件といえども、無限に小さいことの、細大漏らさず全部いつまでもやっているわけにいきませんな。ですから、山を越したら今度はまとめにかかるという段階でいまおっしゃったようなことについてどこで線を引くかという表現、つまりどうまとめるかと、事件全体を、検察として。そういう問題だろうと思うんですが、まだ寄せの段階には入ってない、碁で言えばまだ寄せの段階じゃないと。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) 大体そういう考えに変わりありません。大体そうです。

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) 自民党法務部会長永野さんのそういうあれはまだ聞いておりません。それから相談にもあずかっておりません。それから今後相談するか打ち合わせるか、これはまず政治的道義的責任の場は国会が主役ですから、野党ともよくお打ち合わせになるでしょう、党の方でも。その上で法務省の見解はどうだということを、意見を求められればその段階で私どもはこう考えるとか、そういう段取りになるんじゃないでしょうか。まず自民党法務部会と法務省が打ち合わせ…

自由民主党法務大臣1976/08/04

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○国務大臣(稻葉修君) だれだれがこう言っている。それについて狭いか広いかという判断を私に求められますと、あなたの意見のとおり狭いと思いますと言えば、永野さんに悪いじゃないですか。それから、いやそれで十分でございますと言えば、あなたに悪いじゃないですか。そういうことをいまここで決めさせなくてもいいじゃないですか、どうでしょう。もう少し御猶予ください。