稻葉修
会議録に記録された「稻葉修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,947 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 法務委員会5 件・5%
- 文教委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) いま刑事局長の言ったことは非常に重要な点なんです。したがって、私も時期が大事だと、こう言っているんですね。アメリカにおける捜査の妨げになったり、それから人権のじゅうりんになるおそれがあったり——アメリカにおける、また日本においてもそうだろう、そういうことで第三者に見せてくれるなと、こう言っているんですから、そういう時期が過ぎればおのずから事情は変わってくるであろうということを私は申し上げている。 それからあなた方…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) いまの時期はまだ早い。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) アメリカにおいても日本においてもこの事件の捜査が終了した時期です、やるとすれば。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) あなたは私の言うことがわからぬでしょうかな。フォード大統領の返書はそういうふうに理由を挙げて第三者非公開ということを言っているんでしょ、理由を挙げて。だから、その理由が消えれば交渉するとかしないとかいうこととは関係なく、こっちからこういうふうにしますよという意思表示だけでもやれるんじゃなかろうかとは思いますがね。そうではないでしょうか。 それから、全貌を明らかにする、徹底追及するという姿勢がこのことによって疑われ…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) さように御理解願います。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) そういう御理解でいいんだろうと思いますが、間違っているといけませんから刑事局長に答弁させます。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) ただそれだけの話ですか、知っているか知っていないかの……。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 詳しくは知らぬけれども、ぼやっと知ってます。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) こういう国際的な大きな事件でございますから、いろいろな情報が流れ飛ぶでしょう。いかなる情報が流れ飛んでも、私自身としては真相を究明しなきゃいかぬ。それが日米双国の、両国のためであると、ね。たとえそのために三木内閣が滅ぶようなことがあってもしようがない、自民党がだめになることがあってもしようがないと。正義をして支配せしめよ、権力をして支配せしむるなかれと。こういう私が表現をして申し上げているのはそういうところなんで…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) それはきわめて簡単に書いてありますけれどもね。まあそれは今度はわりに正確に書いてあります。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) だからきわめて簡単に書いてあって誤解を生ずるでしょうと、こう思うんですが、正確なんです、しかしそれはね。というのはどういう意味で正確だというと、それから正しいかというと、私の真意は、だって検察の、法務の職権というものは、刑事責任追及の職権があるんであって、道義的、政治的責任などを追及する役所じゃないですからね。もし道義的政治的責任者はこれこれだなんて言って法務省が発表したら、それは道義的政治的責任の追及者になった…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 道義的政治的責任の決定権者である国会が発表権者であると、こういうふうに心得ております。それらの点について、議長裁定もこれあり、そういう段階の作業についてあらゆる最善の便宜供与をいたします、こういうことを言っているわけですな。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 案文ができてないんですから見てないわけですね。ただその骨子などについては刑事局長から、こんなことで、こんな骨子でどうでしょうと言うから、まあできてからにしようかと、こういうことを言うております。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) いや、案文ができたという報告も聞いてないですな。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) それはまだ私見ておりませんな。それから骨子についても、承知したとは言ってないんです、私。それでよろしいとか承知したとか、そういうことは言ってないですね。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 報告をする当人は私なんですね。したがって、読み方もゆっくりやればかかるし、早口でばちばちっとやれば、機関銃のようにやれば時間は短くなりますしね、その辺のところはいま何とも、こっちの方で答えよと言っても無理じゃないでしょうか。報告する私がまだ案文も見ていないんだし、それからどの程度の口の速度でやるかもまだ決めておりませんから。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 私は多少学問に興味がある人間でございますんで、学問に絶対ということは言えぬね。いかなる場合でも、私、絶対ということを使いたくないんですね、絶対ということは。よく知能指数の低いやつに限って絶対、絶対と言いますがね、あれは私、慎しみたいのでございます。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 普通の常識として間違いないものと私は期待しております。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 総理大臣及び私がいままである程度予算委員会等で申し上げたことは、そのとおりの方針で臨んでおるつもりです。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 私は議長裁定を踏まえて最善の協力をする義務を負っていると思うものですからね、それで与野党の理事会などで灰色とは何か、基準はどうとか、こういうことが非常にかけ離れていることも目の当たりに私いたしましたしね、一度、傍聴をいたしましてね。それですから、そうすると困ったなと思って。まあそれに参考になるかどうか、私は参考になると主観的に思うんだけれども、そちら様ではそんなものはへみたいなものだ、参考にならないとおっしゃるか…