秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○秋葉委員 先ほどからのいろいろな御意見にも反映されていますように、この問題、国民的に非常に大きな問題だと思います。 その中で、どういう形で解決するにせよ、国民的理解を得るということが非常に重要だと思いますけれども、この長期債務問題について、JR側から出した新聞の一面広告というのは非常に目立ちました。それなりの説明を一生懸命しているという姿は感じられたのですが、政府として国民に対する説明を余り十分にやっているようには見えないのですが、ど…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○秋葉委員 それだけで本当に十分なんでしょうか。 やはりこの問題については、先ほどからのいろいろ指摘があるように、国民の側が何かをしてその結果大きな問題が生じた、国民的な関心があって何とか解決しようという慣性が働いている問題ではありません。ですから、やはり政府側から説得を積極的に行うということが必要なんじゃないかと思います。 それに関連して、JR東日本はこの問題について政府の案に対しては反対をしているわけですけれども、その理由の一つとし…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○秋葉委員 まだ非常にたくさん問題がありますが、委員会の審議の中で機会を改めてまた伺いたいと思います。 時間が参りましたので、これで質問を終わります。
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○秋葉委員 社会民主党の秋葉でございます。 きょうは、非常に変わった形で外務委員会、しかも核兵器の問題についてこういつた形で会議を開いてくださったことにお礼を申し上げます。 一つ残念なのは、広島出身の国会議員がかなりいるわけですけれども、ここで発言するのは、名簿を見ますと、私だけであるということにちょっと残念な感じを持っております。 まず、その広島について、先ほど藤田議員の方から大変情熱の込もった意見の開陳がありました。一、二不正確な点…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○秋葉委員 サミット大変御苦労さまでした。お戻りになってまたすぐ、恐らく時差に対する適応が、どちらからどちらかかわかりませんが、まだおできになっていないかもしれないような状況で長時間頑張られるというのはやはり大変なことだと思います。だからといって、別に質問の内容を易しくするという意味ではありませんが、ともかく肉体的にも大変だと思いますので、その中でなお頑張っていただきたいと思います。 それから、これは質問通告を必ずしも正確にはしていない…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○秋葉委員 連立政権の中でいいことの一つは、おっしゃるように、非常に率直な議論が連立の中では多くの局面でできるということは確かにあると思います。反面、それが国会の審議に必ずしも反映されないわけですから、国会の審議が不活発になると言うと野党の皆さんには怒られるかもしれませんが、そんな傾向さえあったというところがあると思います。 今回の総合経済対策についても、与党の中でさまざまな議論をいたしました。結論としては、三党とも一〇〇%満足している…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○秋葉委員 今後とも雇用の状況は余り短期間に改善されないだろうというのが大方の見通しのようですので、私たちも、もう一度党として実態調査を行った上で、さらに今後の政策提言として、何とか国会の中でも、あるいはもし第二次補正というようなものが必要になればその中で、あるいは来年度の予算の中で提案をしていきたいというふうに思います。 次に、先ほど申し上げましたように、海外の、特にアジアの経済問題もこの総合経済対策の中の一つの柱なんですけれども、イ…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○秋葉委員 その点に関して、外務省の危険度が四にまで上げられたということで、実は先ほど、与党の政策調整会議の中では、それは甘い判断ではないかという意見と、いや、厳し過ぎるという意見と両論あって議論をしてまいりましたけれども、それについて、自衛隊機を実際に海外に派遣する以前にもっと十分な手だてを尽くす必要があったのではないか、率直にそういう感じを持っております。 具体的には、民間航空の飛行機をもっときちんと使うべきだ、そういう感じがしてい…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○秋葉委員 もう一つなんですが、政府専用機が導入された際には、例えばこういった状況のときに政府専用機を使うんだという理由づけが行われました。現在のこの政府専用機の利用の計画というのがもう既にかなり詰まっている。総理がきょうお戻りになった。週末からは天皇の訪欧のためにこれまた使われるということなんですが、今週一週間はあいている。ところが、内装を変えなくちゃいけない、そのために二日間かかるという話なんですが、政府専用機は二機あって、一機は代…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○秋葉委員 はい、これで終わります。 それをもとにして、やはり友人としての、こういった厳しいアドバイスではあっても、アドバイスをするようなことも当然必要だと思いますが、最後に総理のお考えを伺いたいと思います。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○秋葉委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○秋葉委員 社民党の秋葉でございます。 委員長初め各会派の御理解をいただきまして、二つの法案、午後から審議される船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案についても、あわせてこの時間帯で質問をさせていただきます。午後は質問をしないということで、御配慮いただきました。まず感謝をして、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について関連した質問をしたいと思うのです。 今までの各委員の質問の中にも出てまいりましたけ…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○秋葉委員 十分でなかったというのは、要するに、準備をしていれば準備ができたはずなのに、その準備が十分できていなかった、人災であるという結論が出ているど理解していいわけですね。
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○秋葉委員 そういうふざけたことはやめていただきたい。 だれが全く被害が出ないという話をしているのですか、ここで。そうじゃないでしょう。事故が起こった際に、被害をできるだけ軽減するという話をしていることはわかっているじゃないですか。それを、なぜ全く被害が出ないという話にすりかえるのですか。そんなことできないに決まっているじゃないですか。 それで、そのことを一言注意しておいて申し上げますけれども、日本海で波が高くて回収等の作業に支障を来す…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○秋葉委員 要するに、世界最高の技術があるかどうかという話をしているのではなくて、限られた技術の中、限られた自然環境の中で、最善のことをしたかどうかというところが問題なわけでしょう。そういう話をしているのに、技術の話にすりかえるのはけしからぬ。 それから、今の気象の話も答えていないじゃないですか。 だから、答えを申し上げますと、そういう荒い波が日本海で突然起こり始めたわけじゃないですね。東郷元帥のころから、天気晴朗なれど波高し、日本海は…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○秋葉委員 これは、七二年に調査書が出ていますけれども、その調査の結果というのは、昨年出た調査の結果とほぼ同一じゃないですか。 要するに、技術的にはかなり程度の高いものができている、完璧な技術なんというのはありません、しかしながら、こういった場合でも随分技術的には高まってきている、そういったものを根底に置いて、「油防除のための技術的手法及び資機材の開発改良を促進する」といった結論が、もうこれは二十五年以上も前に出ている。その教訓が全く生…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○秋葉委員 経済的な事情で外国人の船員も、これは雇わなくてはいけないような状況があるということは認識しますけれども、やはり、本当に、日本人の船員を確保することが、我が国の社会、それから経済、文化等においても非常に重要であるという認識をお持ちであれば、それに従ったきちんとした施策を実行していくべきだというふうに私は思います。口だけではなくて、やはり具体的なことをやっていかなくてはいけないというふうに思います。 日本人と外国人、今の場合は船…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○秋葉委員 今後ともその努力をぜひ続けていただきたいと思います。私たちも、公職選挙法の特別委員会の方でこの問題についてなお一層きちんとした議論をして、一日も早い実現を図るように頑張っていきたいと思います。 もう一つ、実は非常に重要な問題があるのです。救命艇等に積み込む海水脱塩装置あるいは脱塩造水器というのがあるのですけれども、現在、SOLAS条約では、これは改定された方も含めますと、まず、救命いかだとか救命艇については、飲料水を積み込む…
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○秋葉委員 今のお答えについては、いろいろとたくさん反論をしたいのですが、まずコストのところから伺いたいのです。我が党の幹事長の伊藤茂代議士が運輸大臣のころに、これは型式承認ということをやっているわけですが、この型式承認を受けたものを一個設置するのに今幾らぐらいお金がかかるのですか。今国際競争力というふうにおっしゃいましたから、何億もかかるのだと国際競争力、それは影響あると思いますので、幾らかかるのか。
第142回 衆議院 運輸委員会 第9号
○秋葉委員 これは何年ぐらい使えるものですか。