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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,442
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1995/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
  • 厚生委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○秋葉委員 ありがとうございました。 今、河野大臣のお言葉の中には、沖縄県民の気持ちという言葉が出てきましたが、防衛施設庁に伺いますけれども、宝珠山長官の辞任に当たって、あるいは発言の背後にある考え方として、防衛施設庁はその仕事を果たす上で沖縄県民の気持ちをどうとらえているのか、その点を確認しておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○秋葉委員 知事と話し合いをして事を進めるということであれば、宝珠山さんがああいう発言をする必要もなかったし、やめる必要も全くなかったと思いますけれども、その辺の防衛施設庁全体の反省を促したいと思います。不必要なことをあえてして人を侮辱した上に、沖縄県民の気持ちを踏みにじるような行為をしておいて、そのあげくの果てに県民との話し合いを進めるなどというふうに言われたのでは、これは気持ちのおさまらない人がたくさん出てきても仕方がない話だと思い…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○秋葉委員 わかりました。いろいろとやっていらっしゃるということはよくわかりましたけれども、基本的な点幾つかについて疑問が残ります。 村山内閣のスローガンといいますか、これは「人にやさしい政治」だったと思います。人に優しいということは、特に一番弱い立場にある人間、さまざまな意味で弱い立場の人間に最大限の配慮を払うというところから出発するのだと思いますけれども、今回の問題で一番弱い立場にあるのはだれなのか、どういう人たちなのか、外務省はど…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○秋葉委員 今おっしゃっていることは、それなりに理解できるのですが、基地周辺の人々、沖縄県民、沖縄の人たちということになりますけれども、そういうふうに全体として一つのまとまった単位として沖縄の人々を考えることも大事ですけれども、今回の場合発端になったのは、九月四日の米兵三人による女子小学生の暴行事件です。その被害者の少女あるいはその家族といったことをやはり視野に置いた上できちんとした対応をとるべきではないのでしょうか。個人のプライバシー…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○秋葉委員 今のお話では、あるやに聞いているということで、その確認もやっていない。それでは話にならないと思います。本当に誠意のある対応をするのであれば、やはり被害者の気持ち、被害者の将来、それを最大限に尊重しなくてはならないと思いますけれども、日米間の問題に目を奪われて、その一番の被害者である御本人の気持ちとかそういったものに対する配慮が欠けていると言われても仕方がないのではないでしょうか。まだ今からでも遅くはないと思いますから、建設的…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○秋葉委員 総理は全体的な統轄者ですから、その立場はそれでいいとしても、当然日米間の地位協定の詳細について、特に例えばドイツの場合との比較、あるいはその他の国々との比較においてこの地位協定は当然見直すべきであるという見解を、管轄している省として外務省が、村山総理に進言をする、見直すべきであるという立場を明確にした上で、具体的にその理由はどうなのかということまで説明する責任があると思いますけれども、外務省はそういった詳細について御存じない…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○秋葉委員 確認いたしますけれども、つまり地位協定の見直し——見直しというのはいろいろな問題、細部もあれば全体像もあるでしょうけれども、それを検討する、そして改善すべきところがあればそれを直すということは、これは見直しにほかなりません。具体的な手続は別としても、地位協定の見直しをするという言葉で私はそれを表現したいと思いますけれども、大筋それで間違いではありませんね。

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○秋葉委員 そこのところが非常にあいまいで、大江健三郎さんではありませんけれども、これはあいまいな日本語の特性かもしれないのですが、条件はつくにしろ、ともかく見直しをするという姿勢に変わりはないということを言っていただくことで、私はこの問題は非常に大きく前に進むと思いますので、改めてその点を確認しておきたいと思います。 ちょっと時間がありませんので、少し内容にまで踏み込んで申し上げたいのですけれども、その一つの比較の対象になるのは、ドイ…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○秋葉委員 それは巷間でよく理解されている点だと思いますけれども、法律あるいは規則というのは現実の社会と無関係に存在しているわけではありません。 そこで伺いますが、今のような問題は、要するに、犯罪がどのくらいあるのか、しかも凶悪犯罪がどのくらいあるのかということと密接な関連があって初めて意味を持ってくる問題です。仮に殺人が全くない社会があったとして、そういう社会における殺人罪と、日常茶飯的に殺人が起こる社会における殺人罪、その適用という…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○秋葉委員 この数字は、前に伺ったときには外務省では調べられないというお答えをいただきましたけれども、今こういう形で出されたのですが、少なくとも私の調査では、ドイツ側はこういう数字を把握しておりません。したがって、これはアメリカ軍の統計だというふうに思います。それから、沖縄の場合には沖縄警察の統計が大体そろっておりますので、こういうことだと思います。 同時に、最近の十月九日ですけれども、アメリカ軍の機関紙と言っていいと思いますけれども、…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○秋葉委員 そういういいかげんな現状把握では困ります。これは、正確に算出することは困難ですけれども、低目の推測とそれから高目の推測ということで、例えばドイツの場合には、これはビリオンですから、十四億から十九億という財政支出をしております。しかしながら、この中で直接出しているのは非常にドイツでは少ない、大体二億五千万ドルぐらい。それに対して、日本が支出しているのは大体三十六億ドルから三十九億ドル、そのうちの直接支出が二十九億ドルから三十二…

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○秋葉委員 最後に先ほどの防衛施設庁の考え方に関連のある問題を一つ二つ伺っておきたいと思います。 この地位協定に関しては、協定そのものももちろん大切なんですけれども、これには合意議事録なるものが附属されております。この合意議事録の法的拘束力、これをどういうふうに考えているのか、外務省、それから防衛施設庁から伺いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○秋葉委員 その合意議事録において、地位協定とは異なった解釈、つまり、地位協定ではAと言っているけれどもAではない、Aではないと言わないまでも、拡張解釈あるいはそれから踏み出た解釈というのは当然許されないと思いますが、その点も確認をしておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/10/20

134衆議院 外務委員会 第1号

○秋葉委員 まだ何点かございますけれども、先ほどから数点要望を申し上げました。その意のあるところをお酌み取りいただいて、一番最初に申し上げました「人にやさしい政治」ということであればやはり一番弱い立場の人間の立場を最大限に尊重するというところで、ぜひ今後とも、日米交渉のみならず沖縄の問題、その他の問題について取り組んでいただきたい、そのことを最後に申し上げて、質問を終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○秋葉委員 二つの協定について質問をさせていただきます。 関連質問も何点がありますけれども、まず最初に、協定の名前が非常に長いものですから日米宇宙損害協定と略称で呼ばせていただきますけれども、これについて伺いたいと思います。 この協定の内容といいますのは、現在の宇宙開発、アメリカが非常に多額の投資を行って官民協力のもと開発研究を進めている、そのリーダーシップをとっているということは周知の事実ですけれども、日本としてもその研究開発の一端を…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○秋葉委員 特に、代位請求に関する交換公文について、改めて念を押しておきたいわけですけれども、これは、日本側が代位請求権は放棄はしないけれども、実質的に経済的な面でアメリカに迷惑をかけないようにするという内容だと理解しておりますけれども、万一、逆の状況が生じたときには、扱いはどうなるのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○秋葉委員 わかりました。重要な点ですので、その点を確認をさせていただきました。 これに関連して、この代位請求に関する問題。交換公文という形で処理をされているわけですが、与党内で、特に外務調整会議の中で、国際協定についての、国会とそれから政府の間の力関係といいますかそういった議論がこのところ行われてまいりました。発端になったのはKEDOの問題ですけれども、その問題についての最終結論、我々としてはまだ確認をするに至っておりませんので、その…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○秋葉委員 予算の範囲内ということなんですけれども、となると、国会との関係について考えますと、予算の審議を当然国会が行うわけですから、その予算の審議の過程において、この交換公文に盛られた内容が妥当であるかどうか、またそれに対してどの程度の支出を行えばいいのかどうかそういった検討が行われるから、十分に国会の意思は反映されるというふうに解釈なさっているわけでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○秋葉委員 となると、これは微妙なところなんですけれども、予算の審議の過程において、こういう交換公文があるから、どうしてもそれに対して予算をつけなくてはいけないんだという議論はできなくなる、そういう解釈も成り立つわけですけれども、しかしながら、議院内閣制をとっている我が国として、そういった非常に極端な議論が出てくるかどうかは別として、ある意味で、そういった整理もできると思うのです。 実は、これを伺っているのは、次の、その表裏一体の問題と…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○秋葉委員 この問題について余り時間をとるつもりはなかったのですが、九〇年、九一年、九二年、それぞれ二・七億、三・八億それから二・九五億ですね、返納額があるということを申し上げました。同時期にアメリカ側でつけた予算、それがアメリカの国庫にどのくらい戻ったかという数字を申し上げますと、九〇年ゼロ、九一年ゼロ、九二年ゼロでございます。これは、円高の差損というのは九四年だけだというふうにおっしゃいましたけれども、理由は何でも結構です、ほかの理…