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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
507
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 原子力問題調査特別委員会1 件・1%

※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

507 20 を表示
公明党2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○福重委員 政務官、御答弁ありがとうございました。 私は、基本的な問題として、慰謝料とは全く別の制度である財産分与制度そのものを知らないまま離婚に至るケースも多いのではないかというふうに思っております。 財産分与のいわゆる二分の一ルールを徹底させる観点から、我が党の大口委員からの提案により、昨年の四月から離婚届の標準書式を一部改定し、養育費についてはレ点で記入するようになり、あわせて、財産分与や年金分割なども説明文の中に加えていただきま…

公明党2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○福重委員 どうもありがとうございました。 次に、この財産分与について請求できるのは、現状では、離婚時から二年と決められております。 我が党の女性委員会では、以前から、離婚時の財産分与が適切に活用されるよう政府への提言を行ってまいりました。そして、二〇二〇年の十二月には、当時の法務大臣に対し、財産分与の期限を少なくとも五年に延長するよう申入れを行っております。 これを受けて、法務大臣は、昨年の二月、財産分与の期限の延長の検討などを含む離…

公明党2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○福重委員 今、しっかりと審議を進めていただくということでございますけれども、やはり、子供の貧困問題も、この後も質問させていただきますけれども、是非、この問題というのは重要なことだと思いますので、早急に結論を出していただければというふうに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 次に、養育費の不払い問題について、先ほど前川議員さんからも質問がありましたけれども、私からもお伺いをさせていただきます。 一人親世帯が困窮する大きな要因の…

公明党2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○福重委員 御答弁ありがとうございました。 私は、群馬県の公明党の県代表を務めておりますが、昨年、群馬県本部所属の議員が集まり、養育費の不払い問題の対策について講習会を開催し、司法書士の先生に講師をしていただきました。その折、養育費の不払い対策として、先ほども申しました公正証書を取り交わすことが有効であり、司法書士会としても自治体と連携し、公正証書の作成推進を行っていきたいとの話をいただきました。 その後、前橋市では、公明党の市会議員の…

公明党2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○福重委員 今後、五歳から十一歳を対象とした小児に向けたワクチン接種も始まります。接種をしない子供たちまでもが悲しい思いをすることがないよう、政府は偏見や差別を防ぐための情報発信に一層努める努力をしなければならないと思います。 そこでお伺いをいたしますが、先ほど申し上げましたとおり、ワクチン接種は強制ではございません。ワクチン未接種の方への偏見や差別を防ぐために、法務省を始め、関係省庁と連携しながら対応されていると思いますが、具体的な施…

公明党2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○福重委員 不利益を被らないように、是非政府が一体となって支援をお願いしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○福重委員 おはようございます。公明党の福重隆浩です。 法務委員会におきまして初めての質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 まず、法案に関する質問の前に、ウクライナ危機についてお伺いをいたします。 今回のロシアによるウクライナ侵略を受け、我が党の山口代表は、軍事力を行使し、力による一方的な現状変更は断じて許されない、これはウクライナという局地的な問題ではない、国際社会で力を使った国が優位になり、国際法が意味を成さないもの…

公明党2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○福重委員 御答弁ありがとうございました。 今の御答弁の中には、該当しない場合もある、ただ、そういった場合でも、人道的な見地に立って対応するというようなことがございましたけれども、その上で、次に、緊張が続く国際情勢において、今後も世界のどこで紛争が起こるか分かりません。その上で、紛争を逃れて我が国に庇護を求める方々を保護することを法制度上も明確にするために法整備が必要ではないかと思いますが、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

公明党2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○福重委員 大臣の積極的な答弁、大変にありがとうございました。 山口代表はかつて、難民政策はその国の人権感覚を映す鏡であると表現しておりましたが、日本の国際貢献として、しっかりとした法の整備をしていくということが私は大事だというふうに思っております。ある意味で、場当たり的な対応ではなく、しっかりそういったことを明記していく、それを世界に示していくということがやはり日本の国際貢献に私はつながっていくのではないかというふうに思いますので、ど…

公明党2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○福重委員 次に、判事補の減員という今回の判断の背景には事件動向もあると思うのですが、近年増加傾向が見られる成年後見関係事件や家事審判事件について、今後も問題なく対応できるのか、御見解をお伺いいたします。

公明党2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○福重委員 ありがとうございました。 次に、司法修習終了者の進路についてお伺いをいたします。 司法試験に合格後、司法修習を終了した方は、裁判官、検察官、弁護士のいずれかの道を選ぶこととなりますが、司法修習終了者の進路別の人数と割合について御説明をいただきたいと思います。

公明党2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○福重委員 次に、裁判所の定員と現在員を見ると、欠員は百八十二となっております。このように欠員が大きくなっている背景については、裁判所当局はどのように分析をされておられるのでしょうか。また、より多くの判事補を採用するための対策が必要と考えますが、どのような対策を検討しておられるのか、御答弁をお願いいたします。

公明党2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○福重委員 御答弁ありがとうございました。 私、昨年の九月まで県会議員を十八年間務めていたんですけれども、私の同僚がやはり弁護士から県会議員になったものでございましたので、司法修習後の進路についてどういうふうな判断をしていたのというふうなことを聞きましたら、ある意味で、裁判官、検事、そういったものに対しての魅力が修習時代に余り伝わってこなかった、そういった意味では、今後の自分の人生を、ワーク・ライフ・バランスを考えた場合に、転勤が多いだ…

公明党2022/03/04

208衆議院 法務委員会 第4号

○福重委員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福重分科員 公明党の福重隆浩でございます。 私は、昨年の衆議院選挙で初当選をさせていただき、この分科会での質疑が初めての質問となります。機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 私は、二〇〇三年から十八年間、群馬県議会議員を務めさせていただきました。これまでの地方議員としての経験を生かし、地方の声を国政につなげる、届ける、形にするということを自身の使命として、精いっぱい努めてまいりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 さ…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福重分科員 ありがとうございました。 そういった災害発生時、被災自治体は様々な混乱が予測されます。国として、被災自治体に対してどのような運用をもって支えていくのか、お伺いをいたします。

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福重分科員 ありがとうございます。 やはり、被災自治体は職員数も少ないというようなこともございますので、そういった意味で国との連携は不可欠だというふうに思っております。しっかりと被災自治体をお支えいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、洪水などの水害の発生時、又はそのおそれがある場合、地方では多くの方が自家用車に頼ることが多くなると思います。 そこでお伺いをいたしますが、自家用車での広域避難について、国と…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福重分科員 今、その被害の想定に応じて自治体ごとに取り組んでいかなければならないということでございます。 ただ、一気にそういった災害が発生するおそれがある、そして、皆さんが自動車でということになると、私は、元々群馬でございますけれども、自動車社会の中にあって、やはり渋滞が発生したりだとか、様々な混乱を来す場合があると思います。 そういった意味においての移動手段のシミュレーション、想定というようなものが地元自治体でしっかり行われるように…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福重分科員 大臣、御丁寧なる答弁、大変にありがとうございます。 大臣は、お聞きしますと、昭和六十二年に京都市議会議員におなりになられて、五期連続当選をされて、そして国政に参画をされて、今大臣をされている。ある意味で、私自身も、県会議員の経験、そして今、国政に籍を置かせていただいているわけでございますけれども、地方のことを熟知されている大臣が、やはりそういった地方の実情に沿って、この三者連携もしっかりと進めていただければと思いますので、…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○福重分科員 御答弁ありがとうございました。 今、平時から顔の見えることが大事というような御答弁がございました。まさにそういったところの信頼関係を構築していくことが、この万が一の災害が起こったときにやはり円滑に進むかどうかという、私は、分かれ道になるというふうに思っております。是非、そういったところの支援をよろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、災害発生時の避難所の具体的な運用についてお伺いをさせていただき…