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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
23,578
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23,578 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(福田赳夫君) いままではいろいろなことがありましたけれども、今度日中、平和友好条約ができたんですからね、これはもうそういう状態において……

自由民主党内閣総理大臣1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(福田赳夫君) 万一の場合といえども、中国がわが国の内政に干渉するというようなことは私はあり得ないと思うのです。何かそういう紛らわしい事態が起きたという際には、その際のその事案の態様に応じまして適宜な措置をとります。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(福田赳夫君) 言うまでもなく、中ソ関係、これは遺憾ながら対立関係にあるわけです。わが国の条約交渉におきましては、中国とソビエト連邦その他いろんな国がありますけれども、そういう間に起こるところの紛争に巻き込まれない、こういうことを旨としてやらなければならぬというので、その辺がこの条約の苦心のあったところでございまして、これが時間がかかったのもその辺にあるわけでありますが、私は、何か覇権条項を取り入れたということと第四条の第三国…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(福田赳夫君) 対外的な経済接触ですね、これは突き詰めていくといろいろ問題があると思うんですよ。いまわが国はソビエト連邦ともシベリア開発等を通じましていろいろの協力をしております。また、東欧諸国につきましても相当の接触があるわけでありますが、これは私どもは平和的な協力だと、こういうふうに理解しております。 しかし、和田さんがおっしゃるように、これがめぐりめぐって軍事力とかかわりがあるんだというようなこととは考えませんけれども、…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(福田赳夫君) 尖閣列島は、しばしば申し上げておるとおり、歴史的に見ましても、また国際社会の立場から見ましても、わが国の固有の領土であるということにつきましては一点の疑いも持っておらないわけであります。ですから、私どもは尖閣列島は日本の固有の領土だからこれを確認せいなんというような、そんなことを言う必要もないくらいに考えておるわけであります。ところが、不幸にして四月にああいう中国漁船のわが国領海侵犯問題が起こったわけですね。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(福田赳夫君) そこで、園田外務大臣は、鄧小平副首相との会談におきまして、わが国のそのような立場を述べた上、再びあのような事件が起こらないようにということをだめ押しをしたわけでありますが、それに対して、明快に、さようなことは起こしませんと、こういうことがありましたので、これは私は万事そのように落着をしておるんだと。 漁業水域のお話がありましたが、漁業水域は、もとよりわが国の固有の領土であるその尖閣諸島を基点として行うべきもので…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(福田赳夫君) そのように心得ております。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(福田赳夫君) 私は、率直に申し上げまして、中国には大変十五カ年間にわたりまして迷惑をかけた、このように考えております。そういうことを再び犯してはならない、これはお互いにそうでなければならない、このように考える。私は、反覇権ということは、一番どこにあるかというと、もう両国ともどもに覇権行動はしちゃならぬ、世界の国のことも言っております。しかし、中心は両国の姿勢がそうでなければならぬということを言っているわけでありまして、これは…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(福田赳夫君) 私も全くそのとおりに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(福田赳夫君) いま世界の石油事情は、軽質油がだんだん少なくなりまして、重質油のものが多いんです。それに対してわが国がどういうふうに対応するかという問題があります。それからもう一つは、わが国はとにかく遠いアラビアにその石油の大半を依存しているというこの状態を、分散というか、こういうふうにしたいという要請もあるんです。それらを踏まえて、いまこれに対してどういうふうにするかということを業界と通産省と相談をしておりますが、政府全体と…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(福田赳夫君) 私は、この条約の精神を踏んまえまして、これはもう本当に長きにわたって日中両国は友好でいきたいと思いますが、一番大事なことは何だと言うからね、やっぱり私は相互内政不干渉だと、こういうふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 わが国は、戦後一貫いたしまして、いずれの国も敵視せず、いずれの国とも平和友好の関係を結ぶというたてまえをとってきたのです。長たらしい言葉で言いますと、わが国の世界に臨む立場というものは説明するのはやっかいだ、それで私は、それを一口で言えばどういうことだろうということを考えまして、全方位平和外交という言葉を発明したというか、使っておるわけなんです。 わが国は、戦後、経済力は蓄えてきた、しかし、それにもかかわらず軍事大国…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 ただいまも申し上げましたように、日中平和友好条約、これは日中間の問題である。これはいささかもわが国と他の国との、つまり第三国ですね、関係に影響があるわけではございません。日米安全保障条約、これは厳然として存在をいたしておるわけであります。 日ソの関係、これも善隣といたしましてのつき合い、これはますます推し進めていきたいと考えております。 また、アジア諸国との関係、これも、私が昨年マニラにおいて声明いたしたとおり、本当…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 私の言う全方位外交というのは、歴代内閣で使いました外交方針、特に外交三原則ということに触れられましたが、それらと少しも違うところはないのです。ただ、外交三原則といいますと、わが国はいずれの国も敵視しない、いずれの国とも友好関係を結ぶんだとか、国連中心でいくんだとか、いろいろ言いますが、何か一言でわが国の基本的な立場を明らかにしておくという言葉はないかどうかといって私は考えておったのですが、全方位平和外交というと、それ…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 中国側はいまお話しの四つの近代化、これに非常に重点を置いた施策を進めておることはお話しのとおりでございます。わが国といたしましては、中国の努力には求められれば協力をする、こういう考えでございまするけれども、お話しの軍事協力、中国の軍事力を強化するための協力、これは絶対にいたさないというかたい方針でございます。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 そのとおり御確認願います。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 これは平和五原則を軸としてこれから日中間をやっていこうということでありまして、相互に武力で事を解決しようというようなことは絶対になくするようにしなければならぬ、こういうことを条約で厳粛に誓い合ったということでございます。 なお、日中間で非常に大事なことは相互に内政に干渉しない、こういうことだろうと私は思うのです。この点も園田外務大臣が十分話をしてきておるところでありまして、この点は特に心していかなければならぬ点である…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 そのとおりに理解をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 日米安保条約は、特定のどこの国を対象とするというような性格のものではないのです。わが国としては全方位平和外交、どこの国とも友好にしていこう、こういう考えでございますけれども、どこでどう間違って、間違った考え方を持つ国があるかもしれない、そういう際には断固としてこれをはねのけなければならぬ、こういう性格のものでありまして、まあ、日中間で相互不可侵という約束をした、それが守られる、こういうことにおきまして、日米安保条約は…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 土井さんのおっしゃる台湾条項というのは、佐藤・ニクソン会談で台湾地域はわが国の安全に非常に重要な関係を持つというそのことを指しておられると思いますが、あの当時の両国の認識、特にわが国の認識を佐藤総理は申し述べたという性格のものなんです。 それはそれといたしまして、日米安全保障条約というものがある。その適用範囲は一体どこだというとフィリピン以北、台湾地域、こういうようなことになっておる。その条約上のたてまえ、これは日中…