福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1948/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 それとも私は記憶が明確ではありませんが、あの時分には、石田君は各派交渉委員だとか、あるいは議院運営委員会の委員をしておつて非常に多忙である。両委員会とも毎日ある。それに加えて文化委員会に出るということは事実上不可能である。その不可能が実際に現われて本委員会には前後一回しか出席しなかつた。そういう点も話をして國民協同党の幹部ともお話申し上げた。ところがはからずも党としても、また石田君本人としてもそういう事情があるので、この際…
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 お諮りいたします。ただいま佐藤君の御提案も、先ほど委員長として私からの御希望申したことも同一かと存じますが、諸君には御異存でございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 御異存ないようですから、さようにして審議を続けていきたいと存じます。
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 ただいまの佐藤君のお申出、いかがでございますか。
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 佐々木君にちよつと申し上げますが、佐々木君はただいま太田君の御意見に全面的に反対であると申されましたが、太田君は紀元節を置くということに対しては賛成しておられるのであります。それを除いた月日のことに対して反対をされたのでありますから、さよう訂正をしておきます。
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 馬場君に申し上げます。あなたの御意見を要約するならば、建国記念日あるいは紀元節としての祝祭日を置くということに対しては、おそらく他の委員も異議がないように思います。問題は月日の点である。だから、月日は後刻十分審議することにして、建國記念日なり、紀元節といつた祝祭日を制定することに対しての意見を一應まとめてみたい、こういう御趣旨ですね。
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 諸君にお諮りします。建國記念日あるいは紀元節を存続することに対して御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 全員御異議がないと認めます。そうすると、いつ建國記念日あるいは紀元節にするかということは後刻にしまして、その次の問題としまして、「追憶の日」を議題に供します。 諸君のお手許にある資料あるいはまた内閣の輿論調査、報道機関の輿論調査、そういつた点から現われてまいつた八月十五日、終戰記念日、あるいは追憶の日、あるいは招魂祭というようないずれかの名称で、祝祭日を新しく制定いたしたいというのが、この問題でございます。
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 太田君に申し上げますが、平和祭というのは講和会議が終了、締結した調印日をもつて平和記念日あるいは平和祭というものを設置することに、実は委員会ではすでにきまつているわけであります。
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 諸君に申し上げます。この八月十五日を一昨日の委員会では追憶の日として祝祭日に新しく制定したらどうかという御意見であつたのですが、今受田委員からお聽きの通り、祝祭日よりむしろ一般休日の方に振り替えた方がよいのではなかろうか、こういうお話でございます。これに関連して御意見ございませんか。
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 並木君に申し上げますが、祝祭日とするのですか。
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 この際諸君に申し上げておきます。実は今日は委員会になつておりますから、諸君の一言一句記録に留まることになつております。十数回にわたつて打合せ会の形式でやつてまいつたのですが、先ほど申し上げたような周囲の事実の関係上、ある具体案をとりまとめたい、こういう意味で委員会になつておりますから、さようなおつもりで御発言願いとう存じます。
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 馬場君に申し上げます。あなたはさすれば並木君と御見意を同じくして、八月十五日を祝祭日に残しておきたい、かような御意見でございますか。
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 榊原君に申し上げますが、八月十五日を追憶の日でなくして、終戰記念日として祝祭日に制定いたしたいこういうわけですか。
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 諸君にお諮りします。八月十五日に祝祭日として制定することに対して御異議のある方がありますか。——今の十五日を祝祭日に制定するのに反対の方は御参考までに手を挙げてください。——具体案をまとめ上げる上において参考にいたしたいと思いますので、次に八月十五日を祝祭日制定に御賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 わかりました。 諸君にお諮りします。先ほでの二月十一日について、建國記念日あるいは紀元節という二つの名称が議題になつておるのですが、これに対する御意見をまとめたいと思います御発言ございませんか。
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 諸君にお諮りします。ただいま高橋君、馬場君の両君の話は大体御承知であろうと思いますが、今日の委員会はこの程度にしておいて、一應委員会を閉じて、打合会でまだ残つておる問題、先ほどから論議されておる問題をもう少し檢討してみたいと思いますが……
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 ちよつとこの際諸君に申し上げます。ただいまの佐々木君の御動議も、実にもつともでありますが、委員長といたしましても、この祝祭日問題は、事柄が事柄でありますから、普通の法律案のごとくに、各党が、ときによれば決選投票でもしなければいけない、そういうことはあくまで避けて、この際でき得る限りよく御了承をしてもらい、これはもとより衆議院文化委員会の各党派に脈らなく、衆議院、参議院ともにさようにしていきたいというので、実はいろいろと苦慮…
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 ただいま榊原君からのお申出は、委員諸君もよく御了承を存じます。榊原君にも委員長から申し上げておきます。あちらこちらから私あてに、四月十日をぜひとも休日ではなく祝祭日にしてもらいたいということの婦人團体からの陳情、請願もございますから、委員会といたしましても、決して婦人を圧迫するとかさような考えはございませず、十分に委員諸君と御協議してみよう最思つて、数回の委員会でこれを議題に出しつつあるのでございますが、不幸にして御婦人委…
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○福田委員長 諸君にお諮りいたします。先ほどの高橋君の御動議に対して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕