福田玄
会議録に記録された「福田玄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 160 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会54 件・54%
- 内閣委員会21 件・21%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(玄)委員 国民民主党・無所属クラブ、福田玄でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 今後の日本に即した行政区分の在り方についてということをまず質問させていただきますが、最近、私、村上大臣のことをすごく追いかけていまして、ネットも含めて様々な文献等々を読ませていただいているんですけれども、先日の週刊誌にコメントで、選挙制度も絶えず見直しを行っていかなければならないし行政区分の在り方も考え始めなければいけないと思っ…
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(玄)委員 御答弁ありがとうございます。 現在、研究会を立ち上げているということであると思うんですけれども、我々は政治家です。国家百年の計と言われましたが、これだけ時代の流れが速いので、なかなか百年先を見通すというのは難しい部分があると思いますが、まさにその研究会若しくは審議会、様々な媒体があると思いますけれども、例えば二〇四〇年であるとか二〇六〇年であるとか、ある程度の期限を区切ってその議論の方向性を示していくという、その議論を…
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(玄)委員 まさに、既に町内会が維持できないような状況が始まっているわけですので、非常に急いで、ある程度の方向性を持って進めていく必要があると思っております。 次の質問に移らせていただきます。 昨年の十二月に政治資金規正法の改正案が成立をいたしました。私も政治改革の特別委員会の委員でもございますので、この議論に携わらせていただきましたが、収支報告のデータベースのことと収支報告書の提出のことについてお伺いをしたいと思っております。 …
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(玄)委員 御答弁ありがとうございます。 私、実は、収支報告書のデータベース、今は基本は閲覧する方のことについてお答えをいただいたと思うんですが、非常に強い思いを持っておりまして、実は私は国会議員の秘書を十五年やって、地方議員も一期四年やらせていただいて、二十年近く自分で収支報告書を作ってまいりました。その中で、収支報告書の作成のシステムが非常に重くて不便。多分すごくお金をかけていらっしゃると思うんですけれども、非常に使い勝手の悪…
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(玄)委員 御答弁はそのとおりなんですけれども、今、自主防災組織の現状もしっかりと調査していただく必要があるのではないかというふうに思っています。最初は勢いよく、例えば市町村から自主防災をやってくださいといってつくられた組織が、最初の五年、十年でやっていた人たちが高齢化して誰も動けなくなっちゃっているみたいな、そういった自主防災組織が実際にあると思います。その部分もしっかりカバーしていかないと、特に南海トラフが起こったときには広域…
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(玄)委員 是非、消防団の在り方です。消防団の維持をすることだけが大変ということではなくて、消防団も含めた地域の防災体制を築いていく必要があると思っておりますので、そのことも含めて今後是非検討を進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 済みません、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、質問を一つ飛ばして、質問五に移らせていただきたいと思います。地方自治体の人材不足や離職などについてということでございます。 …
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(玄)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間が来ているんですけれども、最後にもう一言だけ答弁をいただきたいと思います。 会計年度任用職員で、今日資料をお配りしましたが、産休、育休を伝えて雇い止めという現状があるという地元紙のニュースがございました。こういった現状があるということを把握されているかどうかということでありますが、フェアな制度の運用をやってもらいたいと思うんですけれども、最後に一言だけ答弁してください。
第217回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(玄)委員 ありがとうございました。
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田(玄)委員 改めまして、国民民主党の福田玄でございます。 選挙区は地元広島二区でございまして、広島でこのような意見陳述の機会に恵まれたこと、改めて御礼申し上げたいと思います。ありがとうございます。 私、昨年の十月に、第五十回の衆議院選挙で当選をさせていただきました。私たち国民民主党は、手取りを増やすという政策を掲げて、選挙戦、躍進をさせていただいたわけでありますが、やはりその意味は、今の国民経済、特に地方の経済、生活が疲弊をしてい…
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田(玄)委員 貴重な御意見を承りまして、ありがとうございました。 次に、これは大野会長からもございましたが、それぞれの皆さんにお聞きしたいと思いますが、やはり、ここ広島での公聴会ですので、核兵器廃絶に向けての取組についてお伺いをしたいと思います。 今、この三月の締約国会議にオブザーバー参加という議論が、国会の中でも様々な声が聞こえてきているところではございますが、やはり、広島そして長崎からこの声というのはより大きく上げていかなければ…
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田(玄)委員 それぞれに貴重な広島の御意見をいただき、ありがとうございました。 次に、実は私、常任委員会は衆議院の総務委員会に所属をしておりまして、地方自治、そして公務員の皆さんのことも担当しているわけでありますが、人材確保について、今日皆さんからの御意見の中にも多数ございましたが、特にDX人材の確保について、芦谷会長からも、高度専門人材の育成、そして地方への流れをという話もありましたが、これは湯崎知事と高垣市長にお伺いをしたいと思…
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田(玄)委員 ありがとうございます。 非常によい取組だと思いますので、まさに好事例の全国展開へつながるような成功事例にしていただきたいなというふうに思います。 時間もなくなってまいりましたので、あと一、二問で終わらせていただきたいと思います。 これも湯崎知事と高垣市長にお伺いしたいと思います。 今日の地元紙で、会計年度任用職員の問題が取り上げられておりました。会計年度任用職員。 ここ三十年で公務員というのが四十万人減らされて、一時期…
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○福田(玄)委員 ありがとうございます。 やはり、もうどこに行っても今人材がいないという、これは民間も公務員も含めて、そんな日本になってきていますので、しっかりDXを活用しながら、人材の確保、そして事業がしっかりと回るようにやっていただければというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第216回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(玄)委員 国民民主党・無所属クラブの福田玄でございます。 今回、地方公務員の育児休業法の改正について質問の時間をいただき、ありがとうございます。 今回の改正について、元をたどれば、厚生労働省の育児・介護休業法及び次世代育成支援対策推進法の改正に端を発していると承知しております。こういった法律ができる、改正を含めて議論される根底にあるのは、やはり人口減少、少子高齢化の影響で雇用者の労働環境が悪化をしているということが根本にあるとい…
第216回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(玄)委員 ありがとうございます。 研究会を立ち上げられたということなんですけれども、どれくらいのスパンで結論を得るというようなことをお考えか、お分かりになりますか。
第216回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(玄)委員 夏頃までにということで、持続可能な行財政は本当に大切なことであると思いますが、やはり人口減少、少子高齢化にこの国としてどうやって立ち向かっていくのかという、その中で総務省の役割があると思いますので、是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 先ほど来各委員から御質問がございますが、やはり大体、今回の法案に対して思っているところは一緒なのかなというふうに思っています。育児休暇の取得であるとか皆さんの働きやすさをどう…
第216回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(玄)委員 ありがとうございます。 平均取得日数が十二・六日ということです。マックスで二十日取れるわけですから、まずは有休をちゃんと消化してもらって、その上でこの制度も使っていくというようなことが必要なのではないかというふうに思います。 そして、これは有休もそうですが、育児休業に関してもそうです。令和四年に総務省としては大臣書簡を送るなどして一定の効果を上げているというふうに承知しておりますが、やはり男性職員の育児休業の取得率の五…
第216回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(玄)委員 ありがとうございます。 人をちょっと減らし過ぎたというのは本当にあると思います。三十年前は三百二十八万人いたのが今は二百八十万人ということでありますから、やはりその部分の穴を埋めるような予算措置も含めて総務省としてしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 そして、先ほど岡本あき子議員からもございました部分休業の対象年齢に関する件でございます。 今回の法改正で非常勤職員の部分休業対象年齢を小学校入学まで引き…
第216回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(玄)委員 是非、国家公務員のということでありますが、やはり地方は地方なわけですから、国とは違うわけです。なので、どうしても地方に帰って就職したいよ、役場へ入りたいよというような人を増やすために先進的な事例をつくっていく、そのことが重要ではないかと思います。 時間が短くなりましたので、最後の質問に入らせていただきます。 DXとAIの活用による働き方改革、これも先ほど黒田議員が触れられましたけれども、今回の部分休業というのは、一日二…
第216回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(玄)委員 時間が参りましたのでまとめますが、DX、AIのことも含めてそうなんですが、結局小さい自治体は人がいないということですから、そこの手当てがしっかりできるようにお願いをいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。