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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○福田(昭)委員 立憲民主党の福田昭夫でございます。 今日は、残念ながら岸田総理がいませんけれども、何の哲学も理念もなく新しい資本主義を本当につくれるのか、新しい資本主義で日本が再生され、失われた三十年を克服して、少子化も止められるのか、そして本当に世界をリードできるのか、山際担当大臣始め関係大臣に教えていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。なお、答弁は簡潔にお願いいたします。 まず、新自由主義の行き過ぎた株主至…

立憲民主党・無所属2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○福田(昭)委員 大臣、それはあくまでも現象じゃないですか。そうじゃなくて、原因は何かということを考えると、やはり、株主至上主義の考え方で、経営者の報酬を上げたり、株主に配当を増やしたり、それから労働分配率を下げたり、これが大きな原因で格差や貧困を拡大したんじゃないですか。大臣が言ったことは、今、あくまでもそういう現象だったというだけの話であって、原因が何かということをちゃんと見極めないと新しい資本主義はできないと思いますが、私は、こう…

立憲民主党・無所属2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○福田(昭)委員 残念ながら、それでは新しい資本主義はできないと思いますね。後で、予算の分科会でこちらの方はまたしっかりやりたいと思っていますが。 次に、後藤厚労大臣にお伺いします。 小泉、竹中両氏の規制緩和で、労働者派遣法が改正されて非正規雇用が大幅に拡大をして、格差も貧困も拡大したということですが、そういった現象について、その原因がこの規制緩和にあったということを認めますか。いかがですか。

立憲民主党・無所属2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○福田(昭)委員 それではやはり新しい資本主義はできないですね、残念ながら。全くできません。 それでは、二つ目でありますが、市場や競争の効率性を重視し過ぎたことによる、中長期的投資の不足、持続可能性の喪失について山際大臣にお伺いします。 法人企業の平成二十八年から令和二年度までの五年間の設備投資を法人企業統計で見ると、何と、平成二十八年は四十四兆円、二十九年は四十七兆円、平成三十年は五十兆円、令和元年度は四十六兆円、令和二年度は四十四兆…

立憲民主党・無所属2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○福田(昭)委員 むしろ新自由主義による会計の仕組みが悪かったんじゃないですかね。四分の一、四半期で財務内容を公表しろとか、短期での利益を求めるような新自由主義の考え方、中長期的な経営をしたのでは経営者が首を切られるというような、こういう考え方が実はこうした状況をもたらしたんじゃないでしょうか。 そこで、鈴木財務大臣にお伺いいたします。 図表の二を御覧ください。 経済界も労働界も、失われた三十年と言います。しかし、その失われた三十年の原…

立憲民主党・無所属2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○福田(昭)委員 大臣、それは違うと思いますよ。 それこそ、ヨーロッパの付加価値税が二〇%だから、日本はまだ一〇%だ、あと一〇%も上げられるなんてどうも思っているようですけれども、こんなことはありませんからね。こんなことをやったら、本当に日本の経済も駄目になっちゃうし、財政も駄目になるし、働く人の賃金も駄目になりますよ。回答は要りませんけれども、本当にびっくりするような回答をいただきましたけれども。 図表の三を御覧ください。 図表の三、…

立憲民主党・無所属2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○福田(昭)委員 ですから、これは先日も財務省に確認しているんですが、要するに、フランスもドイツも一部を充てているだけなんです。日本だってそれは同じですよ。全部充てている国なんて世界中どこにもない。それを福祉目的税だと偽って国民をだましちゃ駄目ですよ。 消費税というのはどんな税金か、分科会でまたやりますけれども、これは封建時代の人頭税と一緒ですからね、本質は。所得にかかわらず、赤ちゃんから寝たきりのお年寄りまで、一律一〇と八取るんですよ…

立憲民主党・無所属2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○福田(昭)委員 済みません、大臣の所管外かもしれませんけれども、やはり同時に、二〇三〇年に向けてエネルギー基本計画をしっかり見直したり、あるいは電力会社の再編なども議論しないと、これはなかなか達成できない。特に人口減少という中で、そういう中で、それも是非、経産省と一緒に検討する必要があるんじゃないかということを指摘しておきたいと思います。 四つ目は、分厚い中間層の衰退がもたらした健全な民主主義の危機についてでありますが、これについては…

立憲民主党・無所属2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○福田(昭)委員 だんだん時間がなくなってきましたので、次に、新しい資本主義で地域活性化ができるのかという話で、林外務大臣、せっかくお疲れのところ来ていただいたので、一問だけお聞きします。それから、斉藤国交大臣にも一問だけ御質問します。 まず、林大臣。農林水産業の方はまた別な機会にさせていただいて、沖縄の強い経済をつくる取組についてのうち、辺野古の飛行場を造れば本当に普天間基地は返還されるのかについて。 普天間基地の返還条件の一つに、長…

立憲民主党・無所属2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○福田(昭)委員 それは甘いんじゃないですか。アメリカは契約の国ですから、約束事を守らなければノーと言うのは当たり前ですよ。ただ、アメリカの場合は、ジャスティス、正義の国でもありますから、そういう意味ではどれぐらい可能性があるかということですが、しかし、契約が基本だと思いますよ。回答は要りません。 では、斉藤大臣。観光庁では、既存の観光地の再生と高付加価値事業に取り組んでいただいております。これはすばらしい事業だと思っていますが、廃屋ホ…

立憲民主党・無所属2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○福田(昭)委員 では、時間が来ましたので、最後にまとめて終わりにしたいと思いますが、新しい資本主義のグランドデザインと実施計画の策定についてということがありますが、私は、本当に新しい資本主義をつくり、日本を再生させ、世界をリードするという考えがあるならば、日本の風土が生んだ三人の天才……

立憲民主党・無所属2022/02/14

208衆議院 予算委員会 第15号

○福田(昭)委員 二宮尊徳翁、渋沢栄一翁、原丈人に学んで、経済と道徳を両立させて、利益を公平に分配させる仕組みをつくることが大事だというふうに思っております。 このことをつけ加えて、私の質問を終わります。

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○福田(昭)委員 立憲民主党の福田昭夫でございます。 今日は、お時間をいただきましたので、消費税のよく分からない問題と、それから消費税の本質等について政府の考えをただしてまいりますので、簡潔にお答えいただければと思います。 順序をちょっと入れ替えて質問させていただきます。 まずは、国税収納金整理資金制度の問題点についてであります。 資料の二を御覧いただきたいと思います。 この制度は、国税収入に関する経理の合理化と過誤納金等の支払いに関す…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○福田(昭)委員 それでは、そういうことを前提に、これから、国の消費税及び地方消費税に絞って、どのような経理をしているのかをただしていきたいと思います。 第一点は、令和元年度の国税収納金整理資金受入れ計算書を見ると、こちらに持ってきましたけれども、財務省が作っている資料でありますけれども、それを見ると、各税受入金のうち、消費税及び地方消費税受入金は三十兆二千五百三十五億円余となっております。一方、各税還付金のうち、消費税の還付金は一兆八…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○福田(昭)委員 それだけではちょっと分からないと思いますが、例えば還付金の中には、国内の事業者に対する還付金、それから輸出をする事業者への還付金、さらには都道府県へ支払う還付金も入っている、こういうことでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○福田(昭)委員 次長、はっきり分けられないんじゃ、どうやって還付するんですか。はっきり分けられるから還付しているんでしょう、それぞれ。違うんですか。

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○福田(昭)委員 それでは、資料の三をちょっと御覧ください。 この資料は、まさにこの計算書の支払い分のところでございます。このうち、ここに、消費税及び地方消費税還付金は十一兆八千三百八十五億円、こうなっておりますが、このうち都道府県へ支払った地方消費税分は幾らなのか。これぐらい分かるんじゃないですか。

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○福田(昭)委員 そうすると、この計算書は非常に訳の分からない計算書になっています。少なくとも、地方消費税分は還付金ではないでしょう。これは、したがって、この還付金の中に含めてここへ計上するというのは間違いだと思いますが、こうした経理はおかしいと思うので、訂正する、修正する必要があると思いますが、いかがですか。

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○福田(昭)委員 多分、この仕組みができたのは昭和二十九年なんですよね。地方消費税ができたのが、資料の四によると平成九年度にできたんですよね。だから、そのときにこの仕組みを変えていないということじゃないですか、基本的に。ですから、やはりこれは変えないと駄目だと思いますよ。 なぜなら、じゃ、事業主にどれだけ還付したのか、金額がですよ。要するに、事業主が納税義務者ですけれども、しかし、実際には、彼らはこうやって還付されて、自分の自己負担はほ…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 財務金融委員会 第11号

○福田(昭)委員 国際的なルールを踏襲したということじゃなくて、日本の企業が国際の企業とそんなに差がなく競争できるようにしたんでしょう。イコールフッティングにしようということで、結局、消費税をつくったということなんでしょう。違うんですか。