福田弥夫
会議録に記録された「福田弥夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 30 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自動車損害賠償保障制度を考える会座長/日本大学危機管理学部長・教授
- 直近の発言日
- 2022/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 30 件の標本- 国土交通委員会21 件・70%
- 法務委員会9 件・30%
※ 全 30 件のうち直近 30 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第7号
○参考人(福田弥夫君) ありがとうございます。 私は、現在のこういったスキームが、運用益を利用して被害者救済事業を行うというスキームがもう前提として崩れていて、今六千億返ってきても、じゃ、運用益だけでできるかというとそうはできないんで、安定した財源が必要というのであれば、もうこれは賦課金しかないということで、私はこれで正しい法改正だというふうに理解しています。 私の方からは以上でございます。
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(福田弥夫君) 日本大学法学部の福田弥夫でございます。 本日は、法務委員会における保険法案の審議に当たりまして、私の考えを述べさせていただく機会をちょうだいいたしました。優れた保険法研究家の諸先輩方が多数おられる中、若輩者の私が御指名いただき、大変光栄に存じます。名前で選ばれたのかもしれません。厚く御礼申し上げます。 今回の保険法案は、明治三十二年に制定されてからほとんど改正を加えられることなく現在に至っております商法中の保険に…
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(福田弥夫君) 福田でございます。鈴木委員、ありがとうございます。 私といたしましても、あの条項がなぜ最後の最後漏れてしまったかというのが非常に残念でございます。あれを入れることによりまして、大分、先ほどおっしゃいました非対称性であるか、保険者と保険契約者の協力体制というのが保険契約の中に本質的に含まれているものということがきちんと定まったのではないかなと思います。私としては非常に残念でございます。
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(福田弥夫君) ありがとうございます。 あと私が特にうれしかった規定の導入は、介入権の規定でございますね。これは非常に今まで問題があって、解約返戻金を差し押さえられて、解約させられて、あともう少しで保険金が下りるのに、もうわずかな解約返戻金を差し押さえてきて、保険契約がもうなくなってしまうというのは、これは非常に困ったものだなと判例研究でも見ておりましたので、これが規定されたのは非常にうれしいことだと思います。 あと、全般的に、…
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(福田弥夫君) 一項、二項だけではどうしてもカバーできない悪質なものが出現する可能性があるという意味の第三項の規定でございますけれども、これは出動するというのは、ほとんど非常に限定された場面でしかないのではないかというふうに考えております。余りにも異常な保険契約の積み重ねというんでしょうか、短期間に重々、多重的に入ってきたとか、そういうような異常な場合にこれが発動されてくるのであって、これを濫用するということは取りあえず今のとこ…
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(福田弥夫君) まず第一点ですが、各国比較法制はちょっと残念ながら私詳しくございません。ただし、会社が保険金を取得しているところを禁止している国があるということを聞いたことがございますし、あと被保険者証の発行が義務付けられている国もあるというようなことは聞いております。 現行の団体保険の問題は何かというと、特にこのヒューマンバリュー特約のところなんだろうと思うんですね。このヒューマンバリュー特約を含めて従業員全員を被保険者とする…
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(福田弥夫君) いわゆる努力義務でございましたけれども、これを取っかかりにして、いろいろな保険契約者、保険会社、それぞれがいろいろな情報を出し合い、協力をし合いという一つの取っかかりに私はこれがなるものだというふうに理解していたんですね。ただ、一般条項ですので、それで制裁規定もないということですから、じゃどれだけメリットがあるのかと言われると、確かにそうなのかなとは思いますが、保険法典の中にそういうきちんと、アメリカでいうところ…
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(福田弥夫君) ありがとうございます。 非常に難しい問題でして、まず被保険者証の問題ですけれども、これは外国法制では先ほど説明いたしましたように発行を義務付けている国もあると。日本でも発行して差し支えないとは思いますが、ただ保険法案ではこの被保険者証の交付は義務付けてはおらないわけです。 実際に、会社それぞれいろいろあるとは思うんですけれども、社内のいろいろなネットとかで契約内容を確認できるようになっている場合もあれば、労務担当…
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(福田弥夫君) まず同意の拡大の問題ですが、私はまず、ただし書の削除が行われたことによって今までよりは明確に、拡大ではなくて逆に必要なところが明確になってきたんではないかというふうに理解しておりましたので、原参考人とはその点ちょっと意見が異なります。 もう一点は、医療保険の恐らく始期前発病の問題でしょうか。これは保険金不払の温床になっているので禁止すべきじゃないかとか、そういういろいろな意見があることは分かるんですけれども、どう…
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○参考人(福田弥夫君) ありがとうございます。 私が考えております保険のシステムというのは、今日お話の中に入れさせていただきましたが、カリフォルニア、ニューヨークのようなアメリカ型の保険監督制度というのはこれは非常に面白いなというふうに考えておるわけです。これは、日本は現在保険契約法、それと保険監督法と分かれていて、法務省そして金融庁とこういうふうに分かれておりますが、カリフォルニアを例に取りますと、保険庁というのがございまして、この長…