福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2008/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 この年金問題、今生じている問題、このことは、それはもう四十数年にわたりまして、四十年間という長い長い期間にわたるいろいろな問題があったんだと思いますけれども、それはやはり、国が管理している制度でございますから、その管理の仕方に問題があったということは、これはもう明らかなことでありまして、国の責任であると思います。ですから、そのことを政府として重く重く受けとめて、また、この制度が崩壊しないように全力を挙げてこの信頼回復…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 今、厚生労働大臣からも答弁申し上げましたけれども、これまでの過程においていろいろな問題があったと思います。そういう問題があって、御指摘も受けながら、また御批判も受けながら一つ一つ改善をしていくということでありますけれども、根本はやはり、受給者と申しますか、相手の方が高齢の方々だということでございますから、それだけ気を使わなければいけない、そういうことではないかと思います。 そしてまた、事の本質から考えても、それだけ余…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 見通しと実績の違いということでありますけれども、見通しは見通しなんですよ、あくまでも。ですから、どんぴしゃ一致するなんてことはめったにないことでありまして、一致したらそれはそれでいいですけれども、それは偶然ということも随分あるんだろうと思いますよ。 ですから、問題は、そういう差異が出ることはあるんだということを前提に、そうしたらば、差異が出たときにどういう対応をするかということが大事なんじゃないんでしょうか。そういう…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 暫定とはいいながら、やはりこれは必要性があってお願いをしているわけでございまして、よろしくこの三月中にその法案が成立するように御協力をお願いしたいと思っております。
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 ダボス会議は、私は、TICAD4もございますし、またG8サミットもあるというようなことで、これを重視しておりました。ですから、非常に短い時間でございましたけれども、出席をして、そしてまたいろいろな方々と話し合いをし、そしてまたスピーチをしまして、日本の基本的な考え方、これを述べたわけであります。 そのスピーチをしたときの会場で、トニー・ブレア前首相がおられまして、今のようなお話がございました。しかし、それは、ブレアさ…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 細野委員とはちょっと認識が違うようでございまして、私は、非常に積極的に、前向きにサミットをリードしていけるだろうというように思っております。 ただ、これからいろいろな国と話し合いをしなければいけないということですよ。G8の国だけじゃないんですよ、途上国とも新興国とも話し合いをしていかなければいけない、そして全体がまとまるようにこの仕組みを考えていく、そういう重い責任がありますので、それを成功させるために全力を挙げてい…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 これは、何も私が突然言い出した話じゃないんですよ。もう既に、何回もこういう話をしているわけです。この委員会でもこの問題は取り上げられていると思いますよ。そして、温暖化対策ということも配慮した予算の執行ということについて説明しているんではないかと思います、過去の委員会の内容は知りませんけれども。しかし、三年前に政府・与党で決めているんです。そして、そういうふうな考え方は、それ以来の特定財源の議論のときには入っているんで…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 我が国も環境に対して直接的にもっとお金を使うべきだといったような話がございます、環境税の話もございます。過去においても何回かそういうふうな議論もございました。しかし、これはやはり、環境税を取らなければ、財源の問題もあるわけでありまして、ほかのところは今一生懸命節減に努力をしているということもございますので、環境を何とかしなければいけないというときには、それは、新しい税源を求めるということはないわけではないんだろうとい…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 工事費の中に宿舎がどうして入っているか、こういうことでございますけれども、ちょっとこれは担当大臣によく聞いていただきたいと思います。 一般的に言って、宿舎費、これは道路整備の要員のための宿舎、これは認めてあげていいんじゃないかと思いますよ。ただ、福利厚生費、福利厚生といっても、これも割合とそういうふうに言ってしまえば通りのいい言葉ではないかと思いますけれども、その内容について、娯楽的なものまで入っているということにつ…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 ただいまの御質問でございますけれども、内閣としては既に、税制改正法案、そしてまた関税定率法等の改正案、また地方税法改正法案を提出いたしたところでございまして、国会においてこの三法案が速やかに審議をされて、そして年度内に成立するということを願っておるところでございます。 与党において、議員立法で、いわゆる今おっしゃられたようなつなぎ的な法案を提出する動きがあるという御質問に対しては、現時点で与党としてそのような法案を提…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 質問の御趣旨ですけれども、今私が答弁したばかりですよ。要するに、与党としてどういうようなものを考えているか、そういうふうなことに、内容について承知しているわけじゃありません。そういうことをやるかどうかということも私は知りません。 ですから、それは、ただいま申し上げましたような法案が年度内にきちんと成立していただければ、私どもの立場としてはそれでいいんです。よろしくお願いします。
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 与党の方も、これは国民経済に、また国民の生活に影響を与えることのないように、歳入歳出一体となって年度内に成立するようにということで、一生懸命いろいろ考えてくれているんだろうと思います。 ですから、与党の方でどういうふうな結論を出すのか私にはわかりませんが、目標というか、私どもが考えていることは、何しろ、この予算案そして関連法案、これが年度内に成立して国民に御迷惑をかけないようにしたい、その一念なんですよ。それだけでご…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 今おっしゃられたことは、国会の運営の問題ですよね。ですから、私どもから、国会運営をああせいこうせいと、こういうふうなことを申し上げる立場にはありません。 ありませんけれども、今やっていることが、何も特別変わったことをしているわけじゃないんですね。いつも同じように、いつもとは言わないけれども、しかし、同じように、一括の法案というような形でもってお示しをしておるところでございますので、そういうようなことを、分割しろとかい…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 埋蔵金という言葉なんですけれども、これは特別会計とか独法で、法律に基づいて各年度の財務諸表がすべて公表されておりますから、その積立金等が埋蔵金と言われるようなものかどうかということでございまして、私も、その言葉が本当にいいのかどうか。埋蔵金というと、いかにもあるように見えますよね。しかし、それはよく精査した上で、ほかに使えるようなものになるのかどうかということでありまして、最初からあるんだということにはならぬだろうと…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 先ほど申しましたように、特別会計の保有する積立金、これはそれぞれの目的があって積み立てているものですから、無駄があるというふうには理解はしていないんです。その積立金の約八割は、厚生保険と国民年金という保険事業……(細野委員「抜いてます」と呼ぶ)除いてますか。それで、そういうようなものもございますけれども、当然のことながら、現在のような厳しい財政状況でございますので、可能な限り財政健全化への貢献を図る、そういう観点から…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 年をとってもよかったなということが実感できるような社会にしたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 ただいまお話にありますような事情については、これは丁寧に説明しなければいけないと思います。天引きに当たって高齢者の方々にきめ細やかな相談を行う、そういうことを市町村に徹底したいというように思っております。
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 御質問があって初めて知りました。
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 映画は見ました。 排出権について申し上げれば、排出権に対する評価、これはまだ確定はしていないと思います。それは、いいところもあると思います。しかし、排出権をマーケットに出して、そして市場価格で決めるとかいうようなことについて、果たしてそれでいいのかどうか。これもよく考えなければいけない問題があると思います。環境対策として、排出権が決め手であるというわけでもないんだろうと思います。また、さまざまな努力をした中で、排出権…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田内閣総理大臣 なかなか難しい質問でございますけれども、七十五歳以上の、私もそんなに遠くないところでありますので、自分のこととして考えた場合に、さあ、余りよく知られていないかもしれないというような感じがいたしますので、もしそうであるならば、これをよく周知徹底するような努力をしなければいけないと思っております。当然のことでございます。