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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2008/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 昨今、この救急医療に関する問題というのが度々起こるというようなそういう状況というのは、これは私も非常に重要な問題、重大な問題だというふうに認識をいたしております。 今、厚生労働大臣説明申し上げましたように、これから情報をしっかりと伝達できるような、また共有できるようなそういうシステム、ITの活用とかいったようなものを徹底して行うとかいったようなことも含めて検討していかなければいけない、早急に手当てしたいと思…

自由民主党内閣総理大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 遠隔医療につきましては、離島とかへき地とか、また在宅における医療の確保というような、そういう目的でもって医療機関にIT機器を導入する際の補助とか、それから研究への助成の実施ということを通じまして普及促進を図っております。これは欧米等の諸外国でも今遠隔医療、非常に活発に行われていまして、普及、広くされているというように承知しております。 そこで、アジアなどの国々との連携につきましては、現在、一部大学病院等が中…

自由民主党内閣総理大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 今回の特別交付税措置につきまして、各自治体が地域の実情に応じて自主的に灯油購入費の補助を行うと、こういうことを前提といたしております。ですから、助成を実施するかどうか、その対象者等については各市町村において判断していただくということになりますけれども、この措置が地域の実情に応じ、そして広く活用されるように、その仕組みや意義については丁寧に説明をしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 徹底していないところがあれば、更に努力したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私も新聞とかそういう情報でその状況というのは聞いておりますけれども、今回、夕張の方が自分の力で再生しようという、こういうことを発信していらっしゃるという、そういう動きがあるということなんで、これはもう大変私も心強く思っているところでございます。是非、そうした市民の参画を得て、そして財政再建が一日も早く達成されることを期待しておりますし、また、お年寄りも含めまして、地域の方々が希望を持って暮らし続けていただき…

自由民主党内閣総理大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) ただいま国土交通大臣が説明申し上げたとおりでございまして、必要だから造ったのだというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) それは、今説明をお聞きいただいた事情、理由でもって造ることになったわけでございますから、それはやはり全体を見まして政策判断をするという中で決まったことでありますから、それはやっぱり必要だったんだというように思います。それは、社会福祉とかいろいろな観点の支出というものは当然ございます。それはそれで、もちろんそれを軽視しているとか、そういうことでは全くございません。

自由民主党内閣総理大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 環境税を導入するかどうか、これは国民に広く負担を求めることになります。したがいまして、地球温暖化対策全体の中で具体的な位置付けをするということ、そのまた効果がどうであるか、国民経済や産業の国際競争力に与える影響、また諸外国における取組の現状などを踏まえて、国民、事業者などの理解と協力を得るように努めながら、今後、総合的な検討を進めていくべき課題であると、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 温室効果ガスの世界全体での排出削減を実現する枠組みを構築するというためには、すべての主要排出国が参加するということが大事なんですね。その参加国を、参加させるというためには、やっぱり公平性というのはどうしても必要なんですよ。ですから、公平性を確保して説得をしていくということをしなければいけない。そのために、エネルギー効率とか、また今後活用される技術など、科学的かつ透明性の高い尺度を用いて積み上げ方式で作業する…

自由民主党内閣総理大臣2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 気候変動問題の解決に当たりましては、すべての主要排出国が参加するということが極めて大事なんであります。もう決定的なことですね。そして、世界全体としての排出削減を目指す、そういう枠組みを構築していくことが大事なんであります。私は、このダボス会議でもって、クールアース推進構想というものを提案いたしました。 その提案の中身は、まず第一に、ポスト京都フレームワークということでありまして、温室効果ガス削減に向けて、主要排出国と…

自由民主党内閣総理大臣2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 石油の価格というのは、伝統的に言えばアメリカ着、中東の価格もアメリカ着で決まった、こういうことがありまして、これはずっと伝統的に行われてきたんですね。ですから、それでアメリカのその〇・五%が今でも引用されるということになっているんです。 昔はやはりコストベースで、採掘のためのコストが幾ら、運賃が幾らというふうな形でマーケット価格というのは構成される、基本は構成されたということなんです。今は、全く違うんですよ、投機なん…

自由民主党内閣総理大臣2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 御指摘のとおりのことでございまして、国際会議で日本の首脳がそこに顔を出していないということは、そこで、首脳であれば発言できても、そうでないと発言させてもらえないといったような国際会議の状況を考えまして、日本の主張が国際場裏に通らないということになりかねないわけでございますので、これは非常に不利な状況だと思います。 首脳が行けない事情は何か、それは国会です、大体そういうことになっているんですね。これは、実例を挙げれば、…

自由民主党内閣総理大臣2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 一般法の必要性の是非につきましては、暫定措置をイラクで行いました、あのときからの議論なんです。ですから、もう随分長いんですね。 ただ、そういうような暫定措置を実施している間はなかなか難しいだろうという議論もございまして、今まで国会で取り上げるということはなかったんですけれども、これは、我が国が国際平和協力ということを行う、そして、自衛隊がそこに参加するという場合には何らかの法的な担保が必要だということで、それも、暫定…

自由民主党内閣総理大臣2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 米軍の再編、特に普天間飛行場の移設、返還というのは、沖縄県民の負担を軽減する、そういうためにもぜひ実現をしなければいけない、そういう課題であると思っております。 普天間飛行場代替施設については、現在の案は、生活環境、自然環境、そしてまた実行可能性に十分留意をして検討して、地元の名護市などとの合意を踏まえ、米軍と合意をしたものでございます。 今後どうするか、日本政府として、地元の声に耳を傾けつつ、日米合意に従い、普天間…

自由民主党内閣総理大臣2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 北朝鮮問題については、六者会合などを通じました関係国の努力によりまして一定の進展はあるわけでございます、分野ごとにいいところ、悪いところございますけれども。六者会合共同声明の完全実施に向けて、今後一層の努力をしていく必要があると思います。 また、先般大統領選挙がございましたが、次期韓国大統領も、朝鮮半島の非核化の完全実現、それから拉致問題の解決というのは大変重要である、こういう認識を示されております。 ですから、米中…

自由民主党内閣総理大臣2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 委員が御指摘になりました、私、昨日も答弁の中で申し上げたように、二〇五〇年五〇%削減というのは、これは世界の目標なんですね。我が国も、とりあえず五〇%削減はしなければいけません。しかし、ほかの国がそこまでいかないというのであれば、先進国は、我が国も含めて、さらに低い数値を出さなければ、目標を掲げなければいけない、こういうことになるわけですね。 しかし、二〇五〇年で五〇%削減で本当にいいのかどうかという議論も当然あると…

自由民主党内閣総理大臣2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 温暖化問題は、省エネだけでは済まないんです。省エネ以上に経済成長が進んでしまえば、排出量はふえてしまう、そういう結果になりかねないわけでありますので、やはり総排出量というものを規制していかなければいけない、またその目標を立てなければいけないということは当然のことでございますので、そういう目標を設定して、そして世界で協力し合いながらカーボンをなくしていくという努力をしていくのは当然のことでございます。 今、御提案が具体…

自由民主党内閣総理大臣2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 今の状況はもう皆様方よく御案内のことでございまして、そういう状況の中でどういう打開の方法があるのかということであります。 何もこの予算とか関連法案とかいうだけのことでない、いろいろな政策について同様な問題が起こる、そういう状況の中で一体どうするのか。これはやはり、国会というのは話し合い、議論する場所ですから、この議論を通して解決するというのが一番いいわけですね。ですから、そういう努力を続けていただくということ。 そう…

自由民主党内閣総理大臣2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 今、予算及び予算関連法案の取り扱いについて与野党で協議しているわけですね。それは、結局何かといったらば、国民生活に影響を与えないような形で審議が進まないかどうか、この一点について議論をされているというように伺っておりますので、それはどういう結果になるかわかりませんけれども、私としては、ぜひ話し合いによって解決が図られればいいな、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○福田内閣総理大臣 今、国会の運営上のことで話し合いをしている最中です。そして、どういうようなことを考えているか、その中身について私どもは承知しておりません。ですから、それは、国会運営を上手にやっていただきたい、そして、少なくとも、国民生活に心配を与えるような、そういうような事態にならないようなことをしていただく、これが私どもの考え。そのために、与党の方でいろいろ工夫をして、またいろいろな話し合いをしている、こういうふうに思いますので、…