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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2001/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 先ほど申しましたのは、使途について会計検査を受けない、そういうことはある、こういう趣旨で申し上げたわけでありまして、そういうことはほかの国でも認められているということであります。使途ですよ。しかし、報償費そのものについては、会計検査の手続を経ているわけであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 先ほど申しました海外の例、それについて検査を受けていないものも認められているということを申し上げたわけでありまして、日本の場合には、先ほどほかの委員の御質問に対して会計検査院からお答えしているのは、日本の報償費については使途についても会計検査を受けている、こういうふうに申し述べております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 先ほどちょっと私の頭にあったのは、フランスの例があったものですから、それで、あそこも金額的にも報償費の金額と似通っているものですからその例が出てしまった、こういうことでございまして、フランスは……(松本(善)委員「フランスじゃない、日本ですよ」と呼ぶ)日本は、ですから、使途については会計検査院の検査も受けているということで、これは先ほど申し上げたとおりです。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 私、先ほどその辺、その言い方はどういうふうに言ったかちょっとよく覚えていないのですけれども、繰り返しますけれども、三度目ですけれども、日本では会計検査を受けております。日本では、使途について会計検査を受けております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 これはそもそも、総理大臣が出張する、外国訪問するというときに、詳細な日程が決まるのが、本当に二、三日前ということが多いんですよ。ほとんどそういうことでございまして、慌ただしい中に、それも随員が何人行くかわからない。これも寸前にならなければわからない。また、差しかえというか入れかえも起こるというような実情がございます。 そういう実情の中でこういうだれが行くかというような情報については、外務省で全部把握しているわけですね。外…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 平成九年十月下旬の官房長官は村岡兼造氏、首席内閣参事官は太田義武氏、平成十年十二月上旬及び平成十一年二月中旬の官房長官は野中広務氏、首席内閣参事官は江利川毅氏であります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 でたらめと決めつけるべきかどうかは別として、私の調べた範囲で、思い違いもあったようです。そういうこともありますし、まあ、それぞれにそれぞれの立場でいろいろなことをおっしゃっているな、こんなふうな感じがいたします。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 いろいろなことをおっしゃいましたけれども、私どもは、そういうつもりで報償費を使用している、そういう気持ちは全くありません。どこから言われても恥ずかしくない使い方をしている、こういうふうに自信を持っておりますので、今までの官房長官も、私の今申し上げたそのような趣旨にのっとってやってくださっていると思いますよ。私は確信をいたしておりますので、まずそのことをひとつ申し上げておきます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 憲法上のこととの関係において私も精査したことはございませんけれども、内閣官房の報償費の使途などの情報公開、これは報償費の機動的な運用や内政、外交の円滑な遂行に重大な支障を来すので困難と考えており、この点については申し上げられないということで、もう再三申し上げているとおりでございます。 このことは、その経費の性質上、予算に計上されて以来、その使途等を公表しない取り扱いを受けておりまして、毎年、会計検査院による、そういうこと…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 その辺、ちょっとまた私もよく考えて、出直してまいります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 正確にどういうふうに言ったか覚えていないのですけれども、まあそのような趣旨のことは申し上げました。 別に、堂本現知事をどうのこうの、そういうつもりはなかったのです。そういうことではなくて、何となく、私の印象として、政策議論というよりか、何かムードでもって選挙が行われたのかな、そういうふうな印象を受けておったものですから、率直にそのことを申し上げたということでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 これも何回か申し上げているんじゃないかと思いますけれども、内閣官房の報償費は、内政、外交を円滑に遂行するために責任者である官房長官のその都度の判断で機動的かつ効果的に使用されるものである、その経費の性格からあらかじめ使途を限定することは適当ではない、また、その使途を明らかにすることは報償費の性格上差し控えているところでありまして、そういうような性格のものだという御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 これはいろいろなことから、この十年ぐらいは間違いなく宿泊費差額の充当が行われていたということはほぼ確認できるのですけれども——今現在はしていませんよ。平成十二年度からはそれはもう廃止しましたということは、これも再三申し上げています。 その以前どうなのかということになりますと、これがわからないのです。いつから始まったかわかりません。しかし、何のためにこういうふうな形になったのかなということを考えますと、相当古いときから行わ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 松尾氏が要人支援室長に就任したときから、平成五年であります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 これは、外務省の方のことでございますので、外務省の職制上のことだと思いますので、外務省の方にお尋ねいただいた方がいいと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 総理の外国訪問に際して、各訪問ごとに訪問先も違うし、また宿舎も、ホテルも違うし、また日程も違う、時期も違う、いろいろな要因がございますので、請求額について一概に比較するというのはなかなか難しいことであると思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 お断りしておきますけれども、私はまだそのときはこの仕事をしておりませんでした。 それで、今お答えしたことなんですけれども、松尾室長のやっていた最後と、それから新任の人がやっていた最初と、これは全然違うのですね、行き先も日数もすべて違うので、ちょっと比較できないということを申し上げます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 報償費全部が悪いような、そんなふうな感じになっちゃったのですけれども、今回の事件につきましては、内閣官房は、外国のことについて精通している、そして時間的にも非常にせっぱ詰まったような状況の中でいろいろ作業をしなければいけない、そういう状況にかんがみまして、専門家である外務省に委託をしたわけですね。要するに、外務省を信用してお願いしているわけですよ。しかし、その結果、こういうことが起こってしまったということでございます。起…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 実際にその場になっていただければよくわかることだろうかと思います。 もちろん、例えばことしのサミットはもう既に決まっているわけですね。随分前から決まっているわけでございまして、そういう意味では日にちは決まりますよ。しかし、その寸前になって、いろいろな案件があって、この問題は早く行って片づけなければいかぬだとか、予備交渉しなければいけないとか、それからその寸前になったらばだれか偉い人が来て部屋をとられちゃっただとか、いろい…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○福田国務大臣 報償費の使途は、これは明らかにすることは適当でない、こういうように考えておりまして、何回もこれは繰り返させていただきます。報償費は責任者である官房長官のその都度の判断で厳正に使用されている、このように思っております。