福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) まさに内閣官房の報償費が、これは何度も繰り返しているんですけれども、内政、外交を円滑かつ効果的に遂行するために使用する経費であると。その取り扱い責任者は官房長官なのであります。官房長官の判断と責任において機動的に使用するということでございます。したがいまして、内閣官房の報償費を管理する立場にあります官房長官としては、これはもう極めて大きな責任があるんだというように思っております。 そういう意味において、その使用…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 国家機関がその任務を遂行していくという上でもって、公の利益の保護の観点からある事柄を公表しないということは許されていると、このように考えております。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) この内閣官房の報償費につきまして、その経費の性質上、予算に計上されて以来、その使途等を公表しない取り扱いを受けております。また、毎年度、会計検査院による検査を受けているものであります。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) あれですか、委員は、会計検査院に説明しているんだからここでも説明できるのではないかと、こういう意味ですか。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) これは内閣官房の報償費の使途を公開するということになりますね。これは報償費の運用や内政、外交の円滑な遂行に重大な支障を来すので困難と考えておりまして、できないということです。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 今回の事件でもって犯罪対象とされるものは、これは宿泊費の差額九億六千五百万円、こういうことでございます。委員お尋ねの、ほかのと、こういうことでございますけれども、これは九億六千五百万は犯罪対象になったということで申し上げたわけでございまして、本来、報償費の使途につきましてはこれは明らかにしないということになっておりますので、その他のことにつきましては御容赦願いたいと思います。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 宿泊費差額の支出に当たりましては、外務省から内閣官房の担当窓口に宿泊費についての見積書が届けられ、官房長官がこの見積書について首席内閣参事官から説明を受け、官房長官の指示のもとに見積書に基づく積算、照合等の実務的な処理について補助させていたものであります。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 宿泊費差額につきましては外務省から提出された見積書をもとに支出されておりまして、経費の精算につきましては、外務省から内閣官房の担当窓口に領収書を添えて精算書が届けられ、見積書、精算書、領収書を照合して確認を行っておりました。 なお、この領収書は、内閣官房職員の宿泊費についてはホテルの領収書、外務省等の職員の宿泊費差額については外務省要人外国訪問支援室長名の領収書でございます。今言われた随行員の一覧、これは見積書…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 繰り返しますけれども、宿泊費差額につきましては外務省が作成した見積書に従って支出をしておりまして、精算についてはこの見積書と外務省から提出された精算書、領収書によって確認を行っていました。 そういう書類は一応整っていたんですよ。ですから、その書類の真贋についてこれをチェックできなかったということにおいてはその問題はあるわけです。しかし、これはもともと外務省とそれから内閣官房の役割分担ということでございまして、外…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) しようがないじゃない。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 責任があると言っているんです。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 結果としては。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 当時の担当者に確認したりまた記録を探したりしたんですけれども、そういうことがいつなされたかということ、これは確認ができませんでした。 そもそもこれは外務省の組織の問題でございまして、外務省の責任と判断のもとで行われておるというように考えております。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 報償費の性格でもって使途を説明できないということがこれは一番の問題点であり、また私どもにとりましても問題点なんです。これを公開することが、内政、外交の円滑な推進に支障を来すということがあってはいけないわけでございますので、その点に配慮しながら私どもその厳正なる使用に心がけているというそういうことでございますので、ひとつぜひ御理解をいただきたいと思います。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 記者会見でちょっと中座をしまして申しわけございませんでした。 教育全般につきましては、さまざまな問題が生じております今日、人間としてのルールを身につけた創造性豊かな立派な人間を育てるというこのことのために、基本法制定以来半世紀を経た抜本的見直しということを行いまして、そして教育の根本にさかのぼった改革を進めていくという必要があると考えております。 総理大臣がイニシアチブを持って設置しました先般の教育改革国民会議…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 教育改革国民会議はこれでおしまいになったわけではございませんで、昨年の三月発足以来、精力的に御審議をいただきまして、御指摘のとおり昨年十二月に最終報告を取りまとめていただいたところでございます。政府の教育改革の実行を見守っていただくというために、引き続いて御協力をお願い申し上げております。 去る三月十三日までに最終報告の提言を実行するための教育改革関連六法案、これを提出いたしましたことを踏まえまして、来る四月二…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 青少年をめぐります環境の問題、これはもう大変深刻な問題だというように思っておりますので、その早急な対策というものも必要であると、こういうように認識をまずいたしておることを申し上げます。 そして、青少年の健全育成に有害な社会環境の問題は、申すまでもなく大人の社会の問題である、大人の責任であると、このように思っております。 これらの社会環境の改善のために、社会が一体となった取り組みを進めるということは、これは極めて…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 欠席をするということは、それなりの理由があり、事情があるわけでございまして、理由なくして欠席したというわけではございません。 当初、ノルウェー側から、答礼行事に出席するという予定はもちろん持っておりました。同行事の中で行われるコンサートがございまして、私も行っていないので、聞いたところでございますけれども、コンサートがあって、その後立食のレセプション、食事つきのレセプションと、こういうことであったようでございま…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど委員御自身が、急病の場合とかいうようなことをおっしゃいましたね。そういう事情があれば許されるというような趣旨のことを申されましたけれども、この腰痛もそのうちの一つではないのかなというように私は思います。 過去において、どういう招待を受けて、そしてそれに対して出席の返事をして、急に欠席したのかどうかとか、そういう事実関係は私は存じ上げません。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(福田康夫君) 人間ですからね、そんな、体格はいいかもしれぬけれども、しかし持病もあることはあるんですよ。その辺はやっぱりごしんしゃくいただきたいと思います。