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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2008/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 申しわけありません、内容を見ていないので、見て検討させていただきます。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 同じ答弁で恐縮ですけれども、内容を見て検討させていただきます。(山井委員「審議です、審議ですから」と呼ぶ)審議は、ここで、委員会のことですから、私から口を出すことじゃないんですよ。ただ、その内容を見て、いいものかどうか検討させていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 私も以前、療養所で、不要な方もおられるんじゃないかといったような話、それは聞いたことは何度もあります。それでこういうような再編というふうな形になったのかもしれませんけれども、いざそういう再編計画を進めますと、本当に必要な人まで影響を受けてしまう可能性というのは、これは世の中よくあることなんですね。ですから、そういうことがないようにといっても、なかなかその区分けが難しいということで、再編の現場では悩みもあるんだろうと思…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 私はそういう問題点を申し上げたわけでありまして、私もそういう問題点があるんだろうというふうに思っておりますので、その辺は、具体的には厚生労働大臣とよく相談をしてまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 社会保障に対する財源の問題ですけれども、これは年々、社会保障費というのは、高齢者がふえるという観点から、ふえざるを得ないようなものであるというふうに認識されております。 そういう意味でいえば、今まで社会保障も、やはり財政の改革、歳出改革という一環から対象にせざるを得なかったということはあったと思います。しかし、これをずっと続けるということはなかなか難しいんだろうと思います、実際問題言って。そうしますと、本当の意味にお…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 そういう御意見を尊重し、よく点検をさせる必要があると思います。 また、社会保障国民会議がございますので、そういう観点の議論もしていただこう、こう思っておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 「制度の持続可能性が問われています。」こういう表現を申し上げました。 年金制度というのは、これはもう申し上げるまでもないことでありまして、国民の老後生活を支える、こういうことでありますので、極めて重要な社会保障制度の柱であると思っております。これは、少子高齢化という社会経済の変化という中にあっても、持続可能でなければ皆が安心できるものではないという意味であります。 そういう意味において、平成十六年の制度改正なんかもい…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 制度の問題もございましたけれども、しかし、それを上回る、はるかに上回るような形で年金記録問題というものが出てきたわけですね。それからもう一つは、少子高齢化と申しますか人口減少時代に突入した、そういう変化もあり、なおかつ、出生率の低下というような数字も入ってくるというような、そういう状況の変化もあります。 ですから、そういう状況の変化を踏まえて、さらに今のあり方でいいかどうかといったようなこと、これは年金だけでありませ…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 全額というのじゃないんですね。(松本(剛)委員「私はずっと最低保障年金と申し上げております」と呼ぶ)今のあの図でよろしいんですね。(松本(剛)委員「はい。上も下も同じですから」と呼ぶ)その方式ですね。一つの考え方としてとり得るものだというふうに思います。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 厚労大臣からるる御説明を申し上げたとおりでございますけれども、この問題について問題意識を持ちまして与党の方も検討しているところでございますので、さらに検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 実は私も、この問題、知らなかったんですよ。だけれども、これはこれで、そういう問題、あるということがわかりましたので、ひとつ前向きに検討させていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 戦争中のことについて、戦後処理というものが必要に応じてなされたわけですね。いろいろなケースがございますので一概に言えないんですけれども、そういう中でもって、一度は決着したと思われていたものが、その後、やはり公平性の問題からいっておかしいのではないかといったような議論も当然出てきておかしくないと私は思います。 ですから、そういう経緯を踏まえまして、一度よく考えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 厚労大臣が今ああいう決意を述べておられるので、私も信頼をしております。 ですから、予定のスケジュールをきちんとやっていくということが今大事なんですよ。やはり物には順番があるんだろうというふうに思います。 紙台帳につきましても、これはいずれ手をつけなければいけないことかもしれません。私もその必要性等について正確に承知しているわけじゃありませんけれども、いずれは、こういう関係についてはすべてチェックする、そういう体制とい…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 国民年金を含めた公的年金の一元化に関しましては、検討すべき課題であると思っております。現在のように、制度が分立しておりまして、複雑ですよね、そういう中から誤りも起こる可能性もあるわけでございますので、一元化を進めていく方向については、これはいいんだろうというふうに思います。 さらに、中長期的には、年金制度を確実で信頼できる制度にするという観点から、社会保障国民会議におきまして、年金制度を含め社会保障のあるべき姿、その…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 私は、これから国民会議がありますので、そこで十分議論していただきたいと思います。いろいろな形というのが考えられると思いますので、そのうちの一つの形態として、当然考えられるべきものと考えております。(長妻委員「何が考えられるんですか。もう一回、ちょっと」と呼ぶ) さっき言ったとおりです。国民年金の一元化ということです。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 国会の運営上のことですから。それは私が決断することじゃないですよ。(長妻委員「政府の中で」と呼ぶ)いや、私の決断することではないので、それはこの委員会にお任せをするしかありません。私の答えることではありません。(長妻委員「政府はもう聞かないんですか」と呼ぶ) 検証委員会では議論を尽くしたものというように承知をしております。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 それは、無駄ゼロを目指しているわけですけれども、しかしながら、残念ながらいろいろ出てくる、そういうものがありまして、そういうことがないように努める、もう最大限の努力をするというのが我々の務めである。(長妻委員「どのくらいあると思いますか」と呼ぶ)いや、これはわかりません。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 せっかくの質問でございますので、お答えを申し上げます。 来年度予算案におきまして、今の委員の御指摘に対応するような形でもって、医師確保対策の予算を大幅に増額しました。一・七倍でございます。病院勤務医の職場環境の整備などの対策を盛り込む、こういうことになっております。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 OECDの中でも医師の数が少ない、こういうふうなことになっておりますけれども、また医療費も少ない、こういうことです。これは、その国々によって制度が違いますので一概に比較することはできないかもしれないけれども、高いと言うわけにはいかない、こういうふうな状況だと思います。 今、現実問題として、医師が不足をしているというふうに言われております。これは、毎年医師はふえているんでしょう。だけれども、今現在を見ると不足をしている…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○福田内閣総理大臣 申すまでもなく、日本の財政状況、非常に厳しい状況にある。そういう意味で、歳入歳出改革を一体として進めていくということで二〇〇六の枠組みもできておるわけであります。ほかの費目は、社会保障費と科学技術予算以外は皆減少している、こういうようなことで、社会保障もそういう中で節減に努めていただくということはどうしても必要なんだろうというふうに思います。いろいろな方策を工夫しながらやっていくということであります。 ただ、そのため…