福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) それは、一般財源化もしております。しかし、それを拡大しろという、そういうことですか、それとも全部をそうしなさいという話なんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) そうしますと、暫定税率の根拠は失われるということにもつながりますよね。 ですから、それはその分減額しなさいと、こういうお話をされているんでしょうか。もしそういうことであるならば、二・六兆円の財源が不足するわけですね。そうですね。その結果生ずることは、国民の混乱、地方自治体の財政の困難といったようなことを直ちに生ずるわけですからね。実際、そういうような危惧というのは非常に日本全国広がっておりますので、そういう…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 委員の御意見の方が混乱をさせるもとだというように私は思います。 混乱をさせないためにこの法案を期限内に上げていただくということが必要だということは再三申し上げておるわけでございます。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 我が国の財政状況を見ますと、これは本格的な人口減少社会が到来するという中で、次世代に負担を先送りするということがないように、二〇一一年度に国、地方の基礎的財政収支の黒字化を確実に達成するというようなことを引き続いて考えておりまして、歳出全般にわたる抑制努力を行っていることは、これは変わらない考え方です。 特に社会保障については、高齢化の進展などがございまして経済の伸びを上回って増大していくことが見込まれてお…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) これから社会保障費は増えていくでしょう。その財源をいかにして確保していくかということは大変大事なことでございます。そういう観点からしても、今回、暫定税率を廃止して二・六兆円が財源からなくなってしまうというようなことは困るのでありまして、是非、暫定税率維持に、平成二十年度は維持で御協力を願いたい、早く法案通していただきたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 何度も繰り返しますけれども、やはり日本の財政を、これを健全化するということもとても大事なことでしょう。社会保障の水準を維持すると、こういうことも、これも大事ですよ。ですから、両方を達成するということにおいて、社会保障の在り方、その負担の在り方、これはいろいろな角度から議論していかなければいけない。そういう意味でただいま社会保障の国民会議開いておりますので、その場でもって方向性を見定めてもらいたいと考えておる…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) これは政府の方針ですから、政府の方針と申しますのは、私の考え方を中心にして政府の方針としたいと、こう考えておるところでございます。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 閣議決定しなくても政府の方針として総理大臣が方針を出すということは、これはよくあることでございます。そして、それを実行する上でもって必要に応じて閣議決定をするということはございますけれども、それはそういう段階でいずれすることになると思います。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 私、昨日申し上げたのは、野党の皆さんとも協議をしたいということを申しておりますので、その後で閣議決定をするということは当然考えることでございまして、それは必要なときに必要な状況の中で行うということでございまして、今それを明言することはできません。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 二十年度はこれは無理だということです。現実的に無理であるというように考えまして、二十一年度からするというように申し上げました。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) これは、これまで様々な議論ございました。私は野党の皆様方の御意見によく耳を澄ませて、そしてお聞きした上で総合的に判断したものでございます。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 全体を見てということです。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 二十年度は暫定税率でお願いすることになっておりますよ、それは。そして、二十一年度から暫定税率も含めた税率、これは環境問題への国際的な取組、地方の道路整備の必要性、国・地方の厳しい財政状況を踏まえて検討すると、こういうことになっております。これは、税制の抜本改革時に決めていただきたいと、こう思っておるわけであります。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ですから、暫定税率は二十一年度から廃止すると、こういうことを言っているわけなんですけれども。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ただいま私、勘違いしまして、こう言い換えます。いいですか。道路特定財源制度は今年の税制抜本改正時に廃止して二十一年度から一般財源化すると、こういうことであります。 だから暫定税率……
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) だから、暫定税率分を含めた、これ暫定税率、二十年度は暫定税率は維持するんですよ、これは。そして、暫定税率分を含めた税率というのは、先ほど申しましたいろいろな環境問題とか様々な理由、そういうものを勘案して検討すると、こういうことであります。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ですから、平成二十年度の話をしているんですか、それともその先の話をしているんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) だから、暫定税率分を含む税率については税制の抜本改革時に決めていただくと、こういうことを申し上げているんです。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ですから、何度も申し上げていることなんです。まあ、一部ちょっと言い間違いありましたけどね。さっきから申し上げているのは、特定財源制度というものは、これは二十一年度から一般財源化すると、こういうふうに言っている。これはいいですね。暫定税率、二十年度暫定税率ございます。そして、この暫定税率分も含めた税率、要するに税率そのものを抜本税制改革時に考えていただくと、こういうことですよ。 それは、いろいろな税あるでしょ…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 先ほど直嶋議員の質疑の中で、社会資本整備事業特会の道路整備勘定をなくすという理解をしてよろしいかと、こういう質問に対しまして、私からそのとおりでございますと答弁いたしました。 これは特定財源をなくすという、そういう趣旨と受け止めたのでありますけれども、特会の勘定については一般財源化によりまして自然になくなるものではございません。訂正をさせていただきます。