福田富一
会議録に記録された「福田富一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国知事会社会保障常任委員会委員長栃木県知事
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 厚生労働委員会41 件・100%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福田参考人 医療ツーリズムにつきましては、栃木県では一部の医療機関が行っておりますが、地元の医師会とは当然対立という状況にあります。 全国知事会の中でこの問題について議論をしてきたという経緯は、私の十年間の知っている範囲では残念ながらありませんが、今後、二十八年度からスタートする患者申し出制度に伴ってさまざまな課題が出てくれば、先ほど申し上げましたように、知事会として議論をしていくことも今後出てくるのではないかというふうに思います。 …
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福田参考人 半世紀ぶりの大改革でございますので、まずは新たな制度で新たな役割分担のもと、円滑な制度運営を図っていくことが重要であると考えております。 さまざまな課題につきましては、適時協議をしながら修正をしていくということが必要だというふうに思います。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福田参考人 お答えいたします。 保険料や受けられるサービス等に見られる市町村格差が顕著になってきているわけでございまして、これを平準化、格差解消をしていかなければならない、これも広域化の大きな目的の一つであると捉えております。 今回の改革で、公費拡充等により財政基盤が強化されることになりますが、新制度移行後につきましては、市町村と十分連携を図りながら、将来的な保険料負担の平準化あるいはサービスの標準化、こういったことを進めていきながら…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福田参考人 岡崎参考人からもお話がありましたように、三千四百億の手当てで当面は一息つける、こういう状況になったと思っております。 しかし、二〇二〇年あるいは二〇二五年、これらを考えれば当然医療費は増嵩するということになるわけでございますので、見直し規定も設けていただきまして、これから国保基盤強化協議会の中で、市長会、町村会と一体となって、今後、何もないことを願っておりますけれども、さまざまな課題が出てくれば、それは住民本位で十分議論を…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福田参考人 お答えいたします。 雇用、結婚、出産、子育て、これは地方創生のかなめであるというふうに思っております。 そういう中にありまして、全国の各自治体がおのおの工夫を凝らしながら、地方単独事業として子供医療費の助成などを行っておりますけれども、国は国保の補助金というところでペナルティーを科す、こういうことになっておりまして、全国知事会としても、毎年、国への要望の中で、国庫負担金調整措置の廃止については申し上げているところであります…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福田富一君) 私は、全国知事会社会保障常任委員長を務めております栃木県知事の福田と申します。 本日は、難病の患者に対する医療等に関する法律案に対しまして意見を申し上げる機会を与えていただきましたことに御礼を申し上げます。 さて、御案内のとおり、我が国の難病対策につきましては両参考人から今説明をいただきました。昭和四十七年に策定されました難病対策要綱に基づき、これまで患者への医療費助成と治療薬の開発や原因究明等に係る調査研究に重…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福田富一君) 難病対策につきましては、先ほど来お話がありますように、特定疾患治療研究事業あるいは難病特別対策事業など、要綱に基づいて国が実施してまいりました。これらの事業につきましては、いわゆる予算補助事業のために国の予算の範囲内でしか補助されずに、特に特定疾患治療研究事業については、補助金の交付率五〇%の二分の一程度にとどまっておりまして、超過負担として地方の財政を圧迫してまいりました。 本法案におきまして特定医療費として義…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福田富一君) 栃木県では、とちぎ難病相談支援センターを設置しまして、難病患者や家族からの各種の相談に対応するほか、患者、家族の交流会など事業を実施しております。 そこで、本法案では、難病患者に対する医療等の総合的な推進を図るため、国が、難病患者の療養生活の環境整備に関する事項や難病患者に対する医療等と福祉サービス、就労支援等の施策との連携に関する事項について基本方針で定めることとされております。 県といたしましては、この基本方…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福田富一君) 津田先生の御質問について、私も、自分のところの独自の医療制度の取組については熱心にやってきているつもりですけれども、ほかの県が先進的なものをどの程度しているかということについては、知事会等の事務局としてはある程度は把握していると思いますけれども、私自身、委員長としては残念ながら内容について理解をしておりませんので、これを機に各都道府県の取組を改めてリストアップしまして、その中で先進的な取組、目をみはるようなものが…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福田富一君) 障害者雇用率が引上げになって、県庁を捉えれば、知事部局は辛うじて達成、教育委員会は残念ながら未達成、県の教育委員会、栃木県教育委員会はですね。さらには民間に至ってはもっと低率と、こういう状況に今なっております。 そこで、障害者雇用率をいかに高めていくかというのは行政の大きな課題だと私も捉えております。今回の法案の中では基本方針が出ることになっておりますので、当然、その中に就労支援についても国としての方針を明示され…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福田富一君) 二十五年四月、先ほど津田先生だったと思いますけれども、障害者総合支援法が施行されまして、身体障害者手帳を所持しない難病患者においても障害の程度に応じて障害者福祉サービスを受けることが可能となったわけであります。 市町村が難病患者への福祉サービスを円滑に実施していくためには、まずその市町村の担当者が難病に対する理解を深めることが大変重要なことだと思っております。そのために、市町村の実務担当者を対象とする難病に関する…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福田富一君) 先ほど申し上げましたように、この後、基本方針、まずは法案を早く成立させてほしいと、その上で、政省令を整備して基本方針を定めてもらって、地方が準備する期間を一秒でも余計に取らせてほしいと。その上で、地域協議会などで十分法の趣旨が生かせるように努めてまいりたいと思いますし、患者団体などとも十分連携を図りながら、一〇〇%とは言えないと思いますので、それを一〇〇%に近づける努力を国も地方もやっていく必要があると、そのため…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福田富一君) 抜本的という言葉をどこで使ったか私も失念をしてしまいましたけれども、画期的な法律だと評価をしておりますので、これから、先ほど伊藤さんがおっしゃいましたように、難病あるいは疾病団体の皆様方の意向が十分反映されるような制度に仕上げていかなければならないということが重要なことだと思います。それは国会でも頑張ってもらいたいと思いますし、国と地方が共に手を携えて、障害者、難病患者の皆さん方が地域でしっかり就労も含めて自立で…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福田富一君) 約三百に拡大されるわけですので、県単でやっているもの、二疾病ですけれどもありますが、当然その中に、国の基本方針の中に、運用方針の中に盛り込まれるというふうには捉えております。万が一漏れる場合には、当然県単で継続してやっていくことになります。その上で、引き続き、難病患者団体などから要望があれば十分聞きながら、県独自の事業に対して前向きに検討していきたいというふうに思います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(福田富一君) 先ほど申し上げましたように、指定医あるいは審査会のメンバー、これらがちゃんと確保できるのかと、こういった課題も地方には出てくる可能性があるというふうに思いますし、また、医師がデータ入力をすることになりますけれども、この意義などについて十分日本医師会などと協議をして理解を得てもらわないと制度が動かなくなるのではないかという、こういった懸念もあります。 いずれにしても、スタートしなければなりませんので、前向きに捉えて…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○福田富一君 宇都宮市長の福田でございます。 宇都宮市におきまして公聴会を開催していただきまして、まず御礼を申し上げます。 衆議院の厚生労働委員会の委員の皆様方におかれましては、日ごろから医療、介護、福祉などの分野におきまして御尽力をいただいておりますことを、この場をおかりいたし厚く御礼を申し上げます。また、このように市町村の立場から意見を申し述べる機会をいただきましたことも、あわせて御礼を申し上げる次第でございます。 さて、今国会にお…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○福田富一君 それではお答えいたします。 まず、国民健康保険制度の改革についての評価でございますが、先ほど概略申し上げましたが、改めて申し上げますけれども、御指摘のとおり、市町村の国保は一般会計からの多額の繰り入れ等によって辛うじて運営されているのが現状でございます。宇都宮市におきましても、十三年度約十五億ほど繰り入れをしております。 老健拠出金の算定方法の見直しにつきましては、全国の首長は、自治体の負担増が今後見込まれることから不満も…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○福田富一君 御質問に的確に答えられるかどうか、ちょっと不安なんですけれども、医療費を削減していくためには、どなたも健康であれば一番いいわけであります。 そういう中にありまして、一つは、小児医療あるいは深夜帯の医療体制の整備、そしてまた、高齢者の福祉サービスの中では生きがい対策づくり、さらには、成人については、さまざまな健診体制があるわけですけれども、受診率のアップ、この三つが今考えられるかなと。 深夜の小児医療あるいは深夜医療、これら…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○福田富一君 宇都宮市としては、老人保健福祉計画をつい最近見直しまして、十四年度見直しまして、十五年から十八年にかけて特別養護老人ホームをあと四百床、待機者が三百人以上今いらっしゃいますので、四百床つくることによって、施設整備は十八年度をもって一段落するんではないか、こういうふうに思っています。 しかし、先ほど申し上げましたように、施設は最後の手段だというふうに思っております。ですから、本来特養ホームに入るべき人が病院に入っている、こう…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○福田富一君 地方分権の流れの中でさまざまな国の行政が市町村におりてきておりますが、残念ながら、財源のパイプは詰まっております。ぜひ、このパイプの詰まりを委員の皆さんに取り除いていただきますようにお願いいたします。