福田喜東
会議録に記録された「福田喜東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会74 件・74%
- 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○福田(喜)委員 疎漏になつておつたのでさかのぼつていたしておる、その間にこういう事件が起つておる、これに対してあたかも貸付を継続せるがごとく扱つて、桝谷組に貸したということについてもいささかも文句を言わない、しかもこういう事件が起つたときのその処置もはなはだ怠慢と申しますか、無責任であります。あなたの説明では、まことにこれは当然のことで、契約期間中に何か事故が起つたような措置、こういうようなやり方でありますが、この点について、一体こう…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○福田(喜)委員 ございませんと言つたつて事実はそうじやありませんか。どういうわけですか、事実はそうでないというわけは。一体一時使用ができるのに、わざわざこういう預託の形式にしたのはどういうわけですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○福田(喜)委員 そうです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○福田(喜)委員 日本サルヴエージに対しても預託という形式で、国有財産を無償使用をさせて莫大な利益を與えておる。しかもこれは日本サルヴエージに修理させて受取るべきものである。大体この船は、事実を調査してみますと、サルヴエージから返されたときはほとんど再起不可能のような状態で返されておるが、それについてはあなたのところは何も文句を言つておりません。これははなはだ奇異に感じますが、これはどうですか。今あなたの話では、預託は国家の官庁相互間の…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○福田(喜)委員 そんなことはわかつておるのです。私が聞いておるのは、昭和二十年十二月十五日大蔵省訓令第十二号で一時使用ができるのに、わざわざ預託しているのはどういうわけですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○福田(喜)委員 それは希望者はあつても、何か特別の関係があつてそういうことをやつたんじやないですか。この船は、元来垂涎万丈の船であつて、こういう船はなかなかない。借り手がいろいろあつても難くせをつけて貸さぬで、日サルだけに預託ということでやつた。しかもこういう希望者が多いばかりに運輸省の本来の筋のところに預託するということにあとからなつております。当時においては使用希望者は非常に多かつたんじやないですか。われわれもほかの方面からいろい…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○福田(喜)委員 それを日サルにさういうぐあいに出しまして、しかもこれは一時使用でなくて預託で出してしまつた。そうしてこの船をがたがたにしてしまつて返されておる。これについていささかも奇異の感を財務当局は感じていない、ふしぎに思つていない、これは私は一種の背任行為だと思う。こういうことについてあたりまえだと思われるかどうか、私は局長自身の御意見を承つてみたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○福田(喜)委員 それは立ち会わなかつたからです。そういうところに拔け穴をつくつてあると私は思います。そこが私は問題の山だと思いますよ。故意か過失か知らんけれども、立ち会わなかつたところにこの問題の重点があると思いますが、あなたはどうお考えですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○福田(喜)委員 一応その程度にしておきます。
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号
○福田(喜)委員 本委員会を今後どういうふうにするお考えでありますか、ちよつと将来のことについて委員長の御所見を承りたいと思います。
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号
○福田(喜)委員 ただいま私が発言をいたしましたのは、委員長の御意見を伺つてから新なる提案をいたそう、こう考えていたからでありますが、庄司委員からも詳しく御提案がありましたので、あらためて私はここに提案申し上げたいと思います。これは別に新たに申し上げる必要もないことでありますが、われわれ国民の代表の一人といたしまして、かつまた国権の最高機関として、国民の要望に基きましてこの委員会は設置されたと思うのであります。しこうしてまたまだ抑留同胞…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 証人に二、三お伺いしたいと思いますが、一億円の普通鋼材を買え、セメントを買えという命令は上からあつたんですか。それともあなた自身が年度末になつて予算の経理上やりくりがついた、あるいは予算の残があるから買うというふうに自分が買おうと思つて上司に上申したのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 あなたがさつきこれは備蓄用だとおつしやいましたが、一億円の普通鋼材とそれからセメントでございますが、これは数量及び金額はセメントがどれくらい、普通鋼材がどれくらい、おのおのどれくらいになつておりますか、大まかでいいです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 セメントが三千トンと言われたのですが、三千トンですか、三千袋ですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 三千トンのセメントというものは相当大工事のように考えられます。そういうものを備蓄用で買う。セメントは長期備蓄がきかぬもんでございます。こういうものをなぜ買つたかはわれわれ常識で判断がつきませんが、ただちに公社において目的とする工事があつたかどうか、セメント会社はどこから購入したのか、当時これだけの大量のセメントは、昨年度においてはそんなに自由だつたとは思われません。非常にきゆうくつであつたと思いますが、それをもしこうい…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 三千トンものセメントが小修繕あるいは突発事故のためにそれだけのものを備蓄している。これは專売公社の目的からして非常識じやないですか。三千トンというと相当の数量じやないですか。三千袋ならわかる。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 どうも私は答弁がふに落ちませんが、三千トンのセメントを買つて備蓄をしている。しかもセメントというものは長期の備蓄に耐えないものである。かつ差追つた修繕工事の用もない。しかも当時の状況においてはおそらく三千トンのセメントというものは、私想像いたしますのに、そのセメント業者のところに行つてもなかなか入手難のものであつた。そういうものをごそつと買つて備蓄をしている。どこに庫入れしてどういうふうに保管したか、その間の事情を詳し…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 そうするとこういうことですか。必要なる場合においてはすぐ物が手に入る。さしあたり必要でないただ金だけ先に払つている、セメント会社に金だけ先に渡したということになるのですが、それでいいですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 そういうことは公社の物品購入の手続に合つておるわけですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○福田(喜)委員 思うか思わぬか、今までの手続でそういうことになつておるのですか。やり得るのですか。