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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 請書によつてこういうふうなピッチャーの交替みたいなことをやつておつて、やはり手数料は山九にとられる、それは少しもおかしくないのですか。しかも山九のときと單価はいずれが高いかというと、桝谷組が一晝夜三万円で借りておつて、前よりも安くなつておる、それを山九に提供されたことに変更されておる。しかもこれはピンといつては言葉が悪いかもしれませんが、手数料名義のものは山九にとられる、これを請書の名義で四建との契約になつておる。しか…

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 石炭、油、人件費、こういうものは常雇い制度の場合もありますし、石炭、油、人件費というものは山九に付属しておるものでなければ桝谷組のところに常時付属しておるものであります。これはいつでもどういうふうにでもやりくりできるのでありますから、それは表面の口実に過ぎぬように私には考えられるのであります。その点はどうですか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 船が沈没した場合におきまして、あなたは四建の工場長―課長と言われますが、その人と自分が一切の責任をとつておるということをさつき言われましたが、沈没したときは、四種の部長なり最高責任者とあなたは会つていない、呼び出しも受けていないと言われましたが、あなたは会いに行つた事実はないのですか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 あなたのところが船を使つておるときに、こういう沈没の事故が起つた場合、――これはあした四建の責任者を呼び出すときに、あなたの証言として聞いておきたいと思いますが、向うから呼び出しもない、あなたも行かな心いということは、これは非常に常識では考えられないことである。しかもこの五十トン起重機というものは非常な高価なものである。こういうことについて、ただ四建の工場長とあなたが全責任をとると言た事実からして、私どもは、これはあな…

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 それじや行つたんじやないですか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 結局公式の部長なり次長なりの呼出しもなかつた。あなたもそこに行かなかつた。そうしてすべての交渉は四建の工場長を通じてやつた、こういうことでよろしゆうございますか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 きわめて私的に、プライヴエートにあなたは会いに行つたことがあるのですか、ないのですか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 あなたがさつき次長のところに行つたというのはどういうわけですか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 行つたんですね。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 そうすると、一切の沈没前後におけるところの交渉というものは、四建の工場長を通じてあなたのところに話があつたんですな。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 四建との通常の事務の交渉折衝の場合と同じようにしていろいろな交渉があつた、こういうことですね。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○福田(喜)委員 これは官庁と民間の業者との契約でございまするが、これは国家との間の契約につきましては、いろいろな財政法その他に規定がある。しかるにこういう請書の形で、しかも日にちについて、いつやつて、いつから作業しておるかわからぬ、いつからどういうことをしたか、どういうことをやつておるかわからぬというような、はなはだ非民主的な、成規の規定をくぐつた請書というようなもので、しかも内容は契約である、しかも請書であるから民間業者だけが判を押…

自由党1952/01/29

13衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 局長に二、三お尋ねしたいことがありますが、まず第一に、日本港湾株式会社に引継いだときには、財務局は立会つたわけですか。

自由党1952/01/29

13衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 いや、船を引継いだとあなたは言われたのでしよう。日本港湾というのじやございませんか。

自由党1952/01/29

13衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 暁部隊からこれを引継いだときというのは、終戦直後ですか。日時の関係をはつきりしていただきたい。

自由党1952/01/29

13衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 曉部隊から引継ぐには、当時そういう部隊の財産とか、それから軍の財産が国有に移るといつた場合に、訓令か何か出ておるかどうかということが第一点。それから当時北九州財務局というものがあつたかどうか、北九州財務局はいつからできたのか、この二点を承りたい。

自由党1952/01/29

13衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 財務局が船の所管を受けたときというのは、その訓令に基いていつか、いつそういう所管がえになつたかはつきりわかりませんか。

自由党1952/01/29

13衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 あなたはさつき船につきましては、使用の希望者はなかつた、こういうことを言われましたが、その点間違いありませんか、どうでしよう。

自由党1952/01/29

13衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 その当時はなかつたのですか。

自由党1952/01/29

13衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○福田(喜)委員 希望者があつたから四建等が、特定の業者に貸し付けるよりも、四建に一括というか、四建に預託してくれということを申請して来たのですか。