福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 次に、民主社会党から、日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件を撤回し再交渉を求めるの動議が提出されておりますが、この取り扱いについて、まず御協議を願います。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 それでは私から一つ申し上げたいと思うのですが、先ほどこの問題については理事会においても、約一時間以上もかけて十分にいろいろ審議をいたしたわけであります。そうして社会党の皆さんの御意見、民社党の御意見、また自民党の意見もそれぞれ開陳されておるのでありますが、この点においては、その意見はおのおのいささかずつ食い違った面があるようであります。しかし、一応理事会において考えたことは、というか、多数は大体こういうところではなかろうか…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 まあ法律論については、まだまだ詰めていかなければならない問題で、どちらの意見をいいとかなんとか、私はここでは申し上げませんが、取り扱いの方針としては、これは動議として認めて取り扱ったということに一応考えておいていただきませんと、進みませんから、この程度で一つ……。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 委員長は、そう認めたというわけではない。どちらがどうということは……。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 私から一言申し上げますが、いずれその問題については、今後一つ十分に検討して、場合によっては国会法等で一つ考えてみる場合もあり得るという程度においてきょうは御了承を願っておきたい。しかし、いずれにいたしましても、考え方としては動議として取り扱っていく、そうでないというとなかなか進まない、こういうことです。 それでは、本動議は、本日の本会議において、同条約の審議に先だって議題とすることといたします。 —————————————
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 次に、本日の議事日程第一、日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び議事日程第二、特別円問題の解決に関する日本国とタイとの間の協定のある規定に代わる協定の締結について承認を求めるの件の議事の順序について、事務総長から説明を求めます。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 それでは、条約二件の議事は、ただいま事務総長から説明のありました通りに取り運ぶこととし、条約二件及び動議に対する討論時間は、良識に従い、従来の慣例を尊重することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 次に、本日の議事日程第九に対し、日本社会党の島本虎三君から、また、議事日程第十に対し、日本社会党の西宮弘君から反対討論の通告があります。この討論時間も、おのおの従来の慣例通りとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 阪上君。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 合法か、違法かということになりますと、委員会の決定は多数決によることでありますから、委員会に出席していた者が多数であって、そしてその決定できまるということになれば、やはりこれは合法と認めないわけにいかぬでしょう。しかし、不当であるかどうかということになりますと、これはお互いに見解の相違も出てくることじゃないか、かように考えております。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 実はこれは各党の意見の相違があるからでありますが、二十九日に自民党は質疑は打ち切ったんだ、こう主張しておる、社会党のお方や民社のお方は、あれはまだ質疑は打ち切ってないのだ、こういう御解釈でありまして、意見が対立しておりましたので、そこで四者会談ということに最後は相なりまして……。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 それがありましたから、まああとは政治的な取り扱いということで委員会が進められておったのだと思うのであります。そういう政治的な扱いということになりますと、法律論だけで押してきめていく、問題の黒白をきめるというのはなかなかむずかしいのでありまして、そこら辺は、お互いが国会を正常に運営していくというような立場からいって、これは私はよかったとか、非常にいいことをしたと決して申し上げておるのじゃないのでありまして、今後こういうことは…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 実はその問題につきましては、午前中に皆さんのところの山本国対委員長がおいでになりまして、議長に申し入れがございました。そこで議長はその旨を、実は江崎自民党の国会対策委員長に来てもらって、こういう話であったということを言われた。そのときに江崎国対委員長の言われるには、森下委員長は相当老齢のことでもあるし、最近非常に弱っておられる、ときどき言い違いをするようなこともあったりして——実はこれは国対委員長の言葉をそのまま申し上げる…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 まず質問に対する答弁をしようというのに、答弁を許さないで質問ばかりやられては……。おっしゃることを何もあれするわけじゃないのです。ただ、一つ一つ分けてやったらいいと思うのです。私は、今の阪上さんの御意見は一つの正論だと思うのです。しかし、もしその御意見をあくまでも主張されるのであれば、実は、二十九日のあの打ち切りが不法である、不当であるというところで、そこでうんと主張していただいて、こういうやり方をするのはけしからぬという…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 そこで、あなたの方ではそういう御意見を持っておる、われわれの方としては——われわれというと、私、委員長だから工合が悪いのですが、自民党の立場を申し上げると、質疑が済んだのだ、あれは補充質問みたいな程度で扱っているのだ、気持はこういう気持でやっておったのだから、そこで今あなたの言われる成規の手続を踏まなかったのだ、こういうことになると思います。しかし、それらも含めて、皆さんの方は非常にこれはけしからぬからと言うて、きょうすで…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 それも含めて、とにかく今は……。またあとで一つこの問題について検討していただきたい。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○福田委員長 あのときは遺憾であると言ったわけですから、そこは一つ……。 それじゃ、もうこれで十分この問題については進んでおりますから、先に進めていただきます。