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自由民主党・無所属の会文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
114
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2025/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 外交防衛委員会6 件・6%
  • 文部科学委員会6 件・6%

※ 全 114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

114 14 を表示
自由民主党・無所属の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福田(か)分科員 自由民主党の福田かおるです。 福岡厚生労働大臣におかれましては、通告はございませんので、どうぞ御退出いただいても結構でございます。

自由民主党・無所属の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福田(か)分科員 人口減少、高齢化が急速に進んでいく中で、私たちのセーフティーネット、日本の社会保障制度は大丈夫なのか、医療は、年金は大丈夫なのか。二十代、三十代の方々とお話ししていると、将来への不安の声は大変に大きなものがございます。 私自身は、これまで、アメリカやタイを始め、諸外国でも生活をしてまいりましたが、どれだけお金を持っているかで、受けられる医療の内容に大きな格差があることも目の当たりにしてまいりました。我が国においては、…

自由民主党・無所属の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福田(か)分科員 ありがとうございます。 令和四年度の数字で四十六・七兆円、国庫分公費十一・八兆円は国家予算の約一割を占める大きな金額になります。そして、これからも増加が見込まれている。 高齢化の中、政府は、これまでも医療費の増加抑制に取り組んできたものと理解しておりますが、例えば、令和六年度からは第四期医療費適正化計画が実施されております。この計画というものは、どのような枠組みで、医療費の増加抑制においてどのような効果を実現されてき…

自由民主党・無所属の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福田(か)分科員 ありがとうございます。 法律に基づいて策定されている第三期までの医療費適正化計画の中でも、増加抑制の地道な取組が現場でも真剣に行われ、そして、現在は第四期医療費適正化計画に基づいた取組が進められていると理解いたしました。 一方、高額療養費制度の見直しは、この計画には織り込まれていなかったように見受けられます。高額療養費制度の見直しはどのような枠組みで検討されてきたものか、教えていただけますでしょうか。厚生労働省にお伺…

自由民主党・無所属の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福田(か)分科員 今御言及のありました高額療養費制度の見直しは、令和五年十二月に閣議決定された、議場でもお配りしておりますが、こちらの全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋、改革工程に記載されているということだと理解しております。こちらは、医療費のみならず、社会保障費全体の増加に対して、政府として取り組む必要があるという差し迫った危機感の下、改革工程の枠組みが立ち上げられたものだと理解しております。 この改革工程には、この部分にありま…

自由民主党・無所属の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福田(か)分科員 この問題意識については、財務省にもお伺いしたいと思います。 特に、巨額の医療費の予算を取り扱うに当たって、医療行政を担当している厚生労働省はもちろんのことながら、財政の担当である財務省としても、財政の見通し、課題認識など、必要な情報を公表し、厚生労働省が行う中期的な検討をバックアップしていただく必要があると考えておりますが、御見解をお聞かせください。

自由民主党・無所属の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福田(か)分科員 先ほどから言及してまいりました改革工程というものは、閣議決定に基づくもので、巨額の予算、国民の命に関わる重要な取組であると考えております。是非、厚生労働省だけではなく、今、内閣府、内閣官房の言及もございましたが、財務省を始めとする関係省庁が協力して、中期的な視点も提示し、透明性を持った予算検討を行っていただきたいと思っております。 国民医療費の制度、そして医療自体が崩壊してしまっては困るということは、多くの方々に御理…

自由民主党・無所属の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福田(か)分科員 ありがとうございます。 国民医療費の制度に関わる関係省庁の皆様は、患者の方々、そして国民の健康に向き合い、何とか将来に向けた持続可能な制度がつくれないか、そして、それと同時に、現役世代の負担は過剰なものとなっていないのかと頭を悩ませていると承知しております。 ネット上も、リアルな場面でも、罵声を浴びせられたり、いろいろなことがあるかと思いますが、これからも、会うことがないたくさんの人たちの命を救っていくんだと。セーフ…

自由民主党・無所属の会2025/02/25

217衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○福田(か)委員 自由民主党の福田かおるです。人生初めての質問という貴重な機会を、民主主義の根幹である政治活動の自由、表現の自由、選挙制度についてさせていただけること、うれしく存じます。 私自身は、昨年十月に初めての選挙に立候補いたしました。自身が立候補してみて、公職選挙法というのは、言葉を選ばずに申し上げれば、時代に合っていない部分が数多くある制度であるということを実感してまいりました。これは未来の政治家の卵にとっても、有権者になって…

自由民主党・無所属の会2025/02/25

217衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○福田(か)委員 ありがとうございます。バランスを考えて規定が作られたということ、改めて理解いたしました。また、行政機関が恣意的に判断をするものではないということも確認させていただきました。 では、名誉を傷つけ若しくは善良な風俗を害する表現などに当たるか否かは、誰が何に基づき判断することになるのでしょうか。提案者の御見解をお伺いいたします。

自由民主党・無所属の会2025/02/25

217衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○福田(か)委員 ありがとうございます。 ポスターが名誉を傷つけ若しくは善良な風俗を害する内容かどうかについては、選挙管理委員会を始めとする行政機関の恣意的な裁量はない、判断が行われるということはなく、まず候補者の判断になる、そして最終的には有権者が判断していくということ、この点、確認させていただきました。 また、違反の疑義があるような事案についてどのような対処があり得るのかということについては、先ほど御言及のありました今の公職選挙法第…

自由民主党・無所属の会2025/02/25

217衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○福田(か)委員 ありがとうございます。 また、選挙期間中又は選挙後の告発により当選者のポスターが名誉を傷つけ若しくは善良な風俗を害する表現であったと選挙後に司法により認定される、こうしたことも想定しておく必要があるかと思います。こうした場合において、選挙そのものの有効性はどのように判断されるとお考えでしょうか。提案者の御見解をお伺いいたします。

自由民主党・無所属の会2025/02/25

217衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○福田(か)委員 ありがとうございます。 ここまでの質疑を踏まえ、今回の規定の新設について整理したいと思います。 行政機関が名誉を傷つけ若しくは善良な風俗を害する表現であったか否かを判断することはなく、表現の自由、民主主義の根幹を行政機関は制限するものではないということを確認しました。 その一方で、今回、違法な行為の類型が明確化されております。候補者は新たな規定の趣旨に即してポスターの記載内容を検討するという責務が明文化されました。表現…

自由民主党・無所属の会2025/02/25

217衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○福田(か)委員 民主主義の発展のために皆様と力を合わせて働いてまいりますことをお誓い申し上げ、初質疑を終了させていただきます。 どうもありがとうございました。