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岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授衆議院参議院
総発言数
25
直近の所属会派
直近の役職
岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授
直近の発言日
2017/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 25 件の標本
  • 外務委員会13 件・52%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・48%

※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

25 5 を表示
岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授2017/04/28

193衆議院 外務委員会 第12号

○福永参考人 ありがとうございます。 二点のみ申し上げますと、一つは、もう今、今後日本の国内に新規の原発をつくるということはほぼ不可能であろう、国民感情ということからしてもですね。その上に立った上で、果たして日本が外に向けてどういうことができるのかといえば、それはもう確実に、福島事故の経験、そして失敗、その対策、何が必要であったのかというようなことをきちんと正確に伝えていく。 その上で、さらには日本は、新しい原発をつくることよりも、むし…

岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授2017/04/28

193衆議院 外務委員会 第12号

○福永参考人 ありがとうございます。 インドはNPTに対して非常に厳しい態度を持っておりまして、インドの首相が訪米した際にテレビインタビューで、六番目の核保有国、兵器国として認めるならばNPTに入ってもいいと。実質、もう将来入る気はないということは明確でして、そういうことがわかっていながら、枠の中に入れるというところの論議というのはずっと続いておりますけれども、やはりあるものをまずはどうしてしっかり守れないのという部分は担保するべきでは…

岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授2017/04/28

193衆議院 外務委員会 第12号

○福永参考人 ありがとうございます。 先ほども少し申し上げましたけれども、今回、インドに特例のように格段に緩い形で濃縮、再処理を認めたということにつきましては、将来、やはり日本の立場を弱くする、同じような要求があったときに、NPTの非加盟国であるインドに認めたのになぜ認めないんだという要求を突きつけられたときには弱い立場になっていくのではないかというふうに思っております。

岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授2017/04/28

193衆議院 外務委員会 第12号

○福永参考人 ありがとうございます。 既に、例えばパキスタンが核実験を行って、後追いで行ったときはどうするんだという御質問、本会議、委員会などでもあったかと思うんですけれども、それに対しては、核実験が行われたら終了しますという答弁があるんですけれども、それは協定上には明記がないわけですね。 そうしますと、それが、今政府が答弁されていることがずっと長い間、今後二十年後、三十年後、もしかしたら、いつかそういうときが来たときに、インド側から、…

岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授2017/04/28

193衆議院 外務委員会 第12号

○福永参考人 ありがとうございます。 その点は、終了した場合の返還に関する賠償ということでありますと、私が外務省から聞いておる話では、これは国費で賠償を行うということを聞いております。