福永博
会議録に記録された「福永博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本原子力船研究開発事業団専務理事
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会96 件・96%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 IHI、三菱それぞれにつきまして、IHIの方は四件でございます。三菱の方につきましては数件ございます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 防風林でございますので、もともと防風を目的として植栽された。つまり言いかえますと、その木を将来用材として売却して利益を得る、こういうことではないわけだと思います。したがいまして、先生もごらんいただいたかと思いますが、ああいった厳しい自然条件で植栽するためには相当の費用がかかっておるであろうと判断できるわけでございます。その植栽に要した費用というものが積算の根拠になっているわけでございます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 そのとおりでございます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 先ほど申し上げましたように、用材として売却して利益を得る、そういう経済的価値というものは防風林ですからないわけでございます。したがいまして、私どもの評価は防風という機能に着目した評価をしておる、こういうことでございます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 土地と立木を先生がおっしゃいますように一体として売買する、こういうこともあるようではございますけれども、私どもが実施しておりますのは、他の公共事業等で行われております例に倣いまして、土地は土地、立木は立木ということでそれぞれに補償額を算定しておるわけでございます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 先生のような御意見もあり、またそういう取引も行われていることは事実であろうと思います。しかし私どもは、先ほど申し上げましたように、公共事業の一般の例に倣いまして実施したということでございます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 ぴったりしたお答えになるかどうかわかりませんが、先ほど理事長からもお答えいたしましたけれども、この後背地と申しましょうか後ろ側にある土地を農地として活用しようというようなことで、当初防風林として地元で植林をなさったということでございます。したがいまして私どもは、繰り返すようでございますが、先ほど申し上げたような考え方で補償をしたということでございます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 現在の防風林の実態を私どもが委託いたしております土地開発公社が調査いたしまして、その実態が防風的な機能を十分果たしておる、こういうことで算定しているわけでございます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 経済的な評価と申しますか、一本一本がどれくらいの木でどういう価値があるか、こういうことではございませんで、現場に植栽して育て上げるのにどれくらい費用がかかったであろうか、こういう計算をしたわけでございます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 苗木や労賃の費用も当然そうでありましょうし、それから維持管理して育てていく、こういう費用も見ておるわけでございます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 先ほども申し上げましたけれども、そのようなお考えの方もあるわけでございます。しかし私どもが実施しましたのは、土地は更地として幾ら幾ら、立木は防風林あるいは普通の立木それぞれに、算定の仕方は違いますけれども算定した、一般的な公共事業の例に倣った、こういうことを先ほど来申し上げているわけでございます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 六百六十円と申しますのは山林原野の場合でございます。これは、鑑定士の鑑定評価をちょうだいしましたし、専門家である土地開発公社の意見、さらには県の御指導等も仰いで決めたわけでございます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 鑑定評価に当たっては、当然現地に一番精通なさっている方が実施されたわけでございますから、そういう考え方も勘案してのことだと思います。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 鑑定の問題かと思いますけれども、私どもが考えておりますのは、先ほども申し上げましたが、土地は更地として考えて評価するわけでございます。それから、先生のようなお考え方もあるいはあるのかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、公共事業の場合はたくさん地権者がいらっしゃいますから、不平等にならないように定着物を除いた更地の価格をまず求めまして、それと同じような条件にある土地については同一の価格でやろう、それで、定着物につきま…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 山林原野、もともとそういう状態だったのを、皆さんが防風林として植えられたわけでございます。それで、おっしゃるとおりに更地というのは確かに上物がないといいますかそういうものだと私も思います。その上物に当たるのが防風林として存在するわけでございまして、しかもそれを育て上げるに相当多額の費用がかかった、これを補償しようという考え方と思います。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 お答えする前にただいまの理事長の御説明をちょっと補足させていただきますが、立木の補償、防風林でございますが、算定しますときは、現実の林を一本一本調べて、それをもとにいたしまして林全体の評価をして総額を求めるわけでございます。それでこの場合は、土地開発公社が行いましたその算定によりますと、この立木の密度がある基準以上になっておるということで、結果的には立木が存在する土地の面積に比例するような形になっているわけでございます。 …
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 ただいま先生、地権者会というような言葉でございましたが、これは地権者会ではございませんで、当該立木を持っている人たち二十五人の方がその代表の方に委任されまして、それで代表の方が一括受け取られた、こういうことでございます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 代金の受領をその代表の方が一括して委任されたわけでございます。そして、その配分につきましては、個々の方にどれだけ支払うというようなことについては、その代表の方が中でお取りまとめになっておると承知いたしております。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 事業団としては積算があるわけでございますから、個々のそれぞれの持ち主に対してお幾らという内訳の積算は持っております。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○福永参考人 防風林の算定につきましては先ほど申し上げたようなやり方でございまして、平米幾ら掛ける何万平米、こういうやり方ではございません。