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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 是非透明性確保のために、もしそうであれば、是非氏名の公表をよろしくお願いします。 今日、農水省にも来ていただきました。動物への新薬についてです。産業動物に用いられる動物用医薬品も緊急承認制度の医薬品対象となるのでしょうか。それから、産業動物の場合の食品としての安全性について、安全性を確認する手続について説明してください。

立憲民主・社民2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 時間ですので、終わります。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の福島みずほです。 官民協議会とそれからシンクタンクについて、まずお話をお聞きします。 お配りいたしました資料がありますが、朝日新聞デジタルの経済安保特集です。これに対して、法案推進の司令塔の兼原氏へのインタビューです。彼は、学術会議を、まあ潰しと言うとあれですが、その急先鋒だったとも言われておりますが、法案で最も重要なものは何かという質問に、官民技術協力だ、日本には世界最優先の科学技術を持ちながら安全…

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 軍事研究のみをするんですかという質問などしておりません。デュアルユースでやって、官民連携で民事利用もやっている中で、軍事研究に進むことも軍事転用することも念頭に置いているんですねという質問です。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 そんな質問していません。軍事研究のみを目的とするのか、軍事研究を始め掲げてやるのかという質問ではないんです。 軍事研究も否定をしないということでよろしいですね。軍事研究につながる技術に、デュアルユースですから、そうなり得るわけですよね。軍事研究につながることを否定はしないということでよろしいですね。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 そんなこと分かっています。しかし、軍事研究につながり得るということで、戦後の日本の在り方を百八十度変えるものではないか。つまり、政府が先頭に立って軍事研究も可能な先端技術の開発に予算を通し、開発を促進させるということの問題点を強く指摘したいというふうに思っています。 協議会はどのような構成で、どのような役割を果たすのでしょうか。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 これ、今個々の協議会ということなんですが、協議会の下に分科会を置くとか、そういうことはあり得るんでしょうか。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 六十一条、特定重要技術の研究開発のために、研究代表者の同意の下で、内閣総理大臣と協議して、関係大臣も加わる協議会を組織するとされています。これは、また新たに大臣、研究開発大臣まで置くんですね。 正直、プロジェクトごとにこれだけ大げさな組織がなぜ必要なのか。内閣総理大臣まで入れて、研究開発大臣まで入れて、大げさにこのプロジェクトをつくることの意味というのはどんなものがあるんでしょうか。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 防衛省がこれに参画する、協議会に参画することは否定されていないということで、大臣、よろしいですね。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 伴走支援と言いますが、防衛省が入るとすると、やはり防衛研究、軍事研究、これは推進でなくてもそちらのことも出てくるのではないかというふうに思っております。 現在進行中の安全保障技術研究開発制度は軍事研究ではないとされています。この軍事研究ではないとした理由は何なんでしょうか。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 ですから、現在進行中の安全保障技術研究推進制度は軍事研究ではないというふうにされています。しかし、にもかかわらず、防衛省も入ってこの協議会をつくって、そして、それは軍事研究をすることを否定はしていないんですよね。デュアルユースですから、民間の研究がいずれ軍事研究に、まあ多くは、軍事研究になり得ることはたくさんありますけれども、ということを否定していないんです。そのことがやっぱり問題ではないかということを強く指摘をしたいと…

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 将来軍事研究に転ずるかもしれない研究ですから、この協議会の議論が本当に情報公開、議事録が公開されるのか、極めて非常に疑義を持っております。しっかり公開されるならいいけれど、多額のお金を掛けて、しかもどんな研究やっているか細かいことが分からないというような事態が起きると、これは問題だと思います。 大臣、いかがですか。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 大臣、この協議会の議事録は原則として公開されるということでよろしいですね。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 原則公開であると。研究者の個人の氏名が場合によってはされないこともあるかもしれないけれども、原則公開であるという答弁がありました。しっかりこれは公開されるべきだということを強く申し上げます。 指定基金の規模はどれぐらいになるんでしょうか。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 ですから、これからもこの金額が何兆円というふうに、まあ膨れ上がるというか、なるわけです。それだけのお金を内閣総理大臣の下に投入してやるプロジェクト、余りに中身が分かりませんし、将来、軍事研究、軍事転用されるかもしれないということで極めて問題だと思います。 特定重要技術調査研究機関、シンクタンクについてお聞きをいたします。調査研究の対象と方法について説明してください。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 今答弁で安全保障に関するイノベーションとおっしゃいましたが、どういう中身でしょうか。

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 このシンクタンクについても大変危惧を持っております。 先ほどの兼原さんですが、ラジオ番組でこう言っています。日本の科学界は平和主義なので防衛省には協力しないと言って頑張ってしまっているわけです、日本学術会議などがそうなのですが、これを何とかしなければならないというふうに言っています。ですから、学術会議に代わる、あるいは学術会議を変える、あるいはこれを下部に置くようなシンクタンク、軍事に関する研究も行うシンクタンクをつくる…

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 やめた方がいいですよ。政府がつくる、まさに内閣総理大臣の下に物すごいすさまじいお金を付けて、そしてシンクタンクをつくる。若者の研究者の囲い込みじゃないですか。ここで学位を授与することになれば、本当に政府の言いなりじゃないですか。学問の自由はどこに行くんですか。 少なくとも、大学や様々なシンクタンクはインディペンデントです。そこで学問の自由もインディペンデントです。学問の自由が憲法二十三条で書いてあるにもかかわらず、ここで…

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 学問の自由を侵しますよ。どこに自由があるんですか。どこにインディペンデントがあるんですか。どこに独立性があるんですか。政府は学問の自由を侵してはならないって憲法に書いてあるじゃないですか。 学位授与までやったら、若者の研究者の囲い込みですよ。ここで純粋培養で育てて、軍事研究のみをさせることだって可能になるじゃないですか。冗談じゃないですよ。国民の税金使って、おかしいと思います。学位授与などさせてはならない、学問の自由を侵…

立憲民主・社民2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○福島みずほ君 六十四条四項に、特定技術、ごめんなさい、特定重要技術調査研究機関の役員若しくは職員又はこれらの職にあった者は、正当な理由、事由がなく、当該委託に係る事務に関して知り得た秘密を漏らし、又は盗用してはならないというふうに書いてあります。とすると、職を離脱しても、研究した中身について発表できないのであれば、研究者としてやっていけないということになるんじゃないんですか。退職した場合、研究について発表できるんですか。