P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2012/03/28

第180回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 厚労省にお聞きします。 厚生労働省の管轄する雇用、医療、介護などの様々な統計について、男女別の実態を把握し、その結果を公表しているでしょうか。

社会民主党・護憲連合2012/03/28

第180回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 昨年の十月に雇用創出基金の適用状況についてのデータを出してもらった際には男女別の数値がありませんでした。女性たちが小宮山大臣に申入れをして、大臣が指示を出していただいて、今では出るようになりました。男女共同参画基本計画でも男女別のデータ、統計を出すことについては書き込んでいるわけで、今後も是非男女別を徹底してくださるようよろしくお願いいたします。 復興、自立支援のために母子世帯には就労支援、生活支援を強化すべきと考えてお…

社会民主党・護憲連合2012/03/28

第180回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 被災地においては、女性が家族関係、女性だけとはもちろん限らないですが、女性が家族関係、DV、医療、育児、介護、労働、法律など様々な悩みを抱えております。女性がこういった悩みを相談できる体制を整えることが極めて重要だと考えますが、政府の取組を教えてください。

社会民主党・護憲連合2012/03/28

第180回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 是非よろしくお願いします。 先ほども局長が答弁してくださいましたが、男女共同参画基本計画には三〇%という目標があります。今ちょうど自治体も、防災会議、防災計画、見直しがどんどん進んでいる極めて重要なところです。藤村官房長官あるいは内閣府などが先頭に立って、国、自治体に声を掛けて旗を振っていただきたいということを要望をいたします。よろしくお願いします。 次に、被災地における医療と介護についてお聞きをいたします。 東日本大震…

社会民主党・護憲連合2012/03/28

第180回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 この検証が次につながると思いますので、是非しっかり検証をよろしくお願いします。かつて、インフルエンザのときの検証などはきっちりおやりになったので、是非検証をよろしくお願いいたします。 メンタルヘルスケアについて心のケアチームなどを派遣されて実施されたところですが、支援者、自治体職員、警察、消防、自衛隊、医療関係者などに対するメンタルヘルスケアはどのように実施されてきたでしょうか。

社会民主党・護憲連合2012/03/28

第180回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 支援する側のメンタルヘルスも重要で、医療者や災害救援者のPTSD発症率は一〇%から二〇%、一般市民の五%から一〇%より高いというデータもあります。今のお話ですと、厚生労働省は厚生労働省、あとはそれぞれの部局ということなんですが、震災対策本部として、被災者のメンタルヘルスケアとともに支援者へのメンタルヘルスケアをきちっと行われているかを省庁横断的に把握しておく部署が必要ではないでしょうか、いかがでしょうか。震災の方、呼んで…

社会民主党・護憲連合2012/03/28

第180回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 済みません、厚労省は、あとはほかのところよというんじゃなくて、是非、震災対策本部でそのメンタルヘルスが被災者と支援者と両方に行われるようよろしくお願いします。 最後に、被災地は被災以前から医療過疎の地域でもありました。今後は、県単位だけでなく、広く東北地域での医療圏の確保と地域医療の確保が必要だと考えています。医療や介護を日常生活圏内で一体的に提供する地域包括ケアを確立していくことも必要だと考えますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2012/03/28

第180回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○福島みずほ君 終わります。

社会民主党・護憲連合2012/03/27

第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 雇用保険については、その財政の健全化、借入金の返済が必要だと考えますが、どのような方策を取られるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2012/03/27

第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 単年度黒字にしていただきたい。いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2012/03/27

第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 若者の就職、求職についてお聞きをいたします。 警察庁の統計によると、高校生から大学生の若者で就職の失敗を苦に自殺をした数は二〇〇七年で合計十六名だったのが、二〇一〇年には五十三名、二〇一一年には五十二人まで、本当に多くなっております。これは遺書で就職の問題で自殺したということが明らかなケースであり、遺書がなかったり、あるいは遺書があったとしてもそのことが書かれていないということであれば、これは就職の失敗が理由で自殺したと…

社会民主党・護憲連合2012/03/27

第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 これは二〇〇七年十六名、二〇〇八年二十七名、二〇〇九年三十三名、二〇一〇年五十三名、二〇一一年五十二名です。 これは警察庁の統計なので、はっきりしている場合だけなんですが、さっきも言いましたようにこの数が増えている。就職を理由に自殺をする人が五十二名、三名というこの数はやっぱり本当に心が痛みますので、しっかり、若者が就職ができなくて自殺をするということがないよう、よろしくお願いします。 三月十九日に開催された内閣府雇用戦…

社会民主党・護憲連合2012/03/27

第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 就活をしている若者たちと、要請を受けたり、よく話しています。学生の負担も相当で、かつ、例えば地方から東京に出てくるのにも交通費だけでも本当に掛かってしまうと。負担も精神的な負担も大変大きくなっています。 採用活動の指針、倫理憲章は法的拘束力がなく、期間は長期化し、様々な能力が求められるために負担も肥大化しています。このような状況を生んでいる企業側の責任についてどのように考え、また企業に是正を求めているんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2012/03/27

第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 大学で授業をしたことがあるんですが、学生たちの就活で、物すごく、大学が勉強するところというよりも、何か半分以上何か就活をしている場所になっていて、それは本当に本末転倒だし、気の毒だと思います。 今おっしゃっていただいた経団連の十月以降ということなんですが、つまり大学三年の十月から始まっていると。この度、経団連が会社説明会を大学三年の十二月以降、選考活動については大学四年生の四月からとのスケジュールを表明しております。しか…

社会民主党・護憲連合2012/03/27

第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 大学生の就活に注ぐ時間とエネルギーと経済的負担あるいは精神的な負担、どうしても就職できなくて、多く断られ、うつ病になったり、あるいは自殺に追い込まれる若者がいるのは、本当に個人の人生としても極めて残念であり、また親御さんや、また社会にとっても打撃であり、損失だと思います。損失という言い方はちょっと変ですかね。でも、非常に残念なことであると思いますので、この点は、今日シンボルカラーの黄色で登場した小宮山さんは、今後、厚生労…

社会民主党・護憲連合2012/03/27

第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 就職サイトの登録には莫大なお金が掛かるので、大企業やお金があるところしか集中しないと。これはやっぱりおかしくて、今ハローワークで頑張っていただいていることは理解できますが、もっと、ビジネスでやる就職サイトに集中するというのを変えて、もっと公的な機関が知恵を絞って、登録料は安くというかリーズナブルな金額にして、いろんな企業に若者がアクセスできるようにすべきではないでしょうか。今、一部のサイトにだけ学生が集中するので、どうし…

社会民主党・護憲連合2012/03/27

第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 ありがとうございます。 悪質な就活ビジネスも横行をしております。このような悪質業者の現状をどう把握し、どう指導していくのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2012/03/27

第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 是非よろしくお願いします。 それと、社民党としても、地元のいろんな大学や高校、就職課に行って、どんな問題があるかなどを調べたりしてきました。今、大学、専門学校側の就職支援活動、学生の卒業後はどうなっているのか、高校生は高校を卒業した後にどのような就職活動が可能になるのか、ハローワークの存在の情報提供を含め、卒業した後のフォロー体制についてどう取り組んでいらっしゃるか、是非よろしくお願いします。

社会民主党・護憲連合2012/03/27

第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 サイトに例えば二万社の大企業が登録されていると、就職サイトに、若者たちが三十万人ぐらいそこにしょっちゅうシートを何十回、何百回と出して応募していくと。これはどう考えてもミスマッチで、就職できないわけで、若者が、まずハローワークに行くより、やはりパソコンでやっている、当たり前ですが。さっき大臣の方からこれについての検討も言っていただきました。 今、厚労省が中小企業とのマッチングなど何回も会議を持っていらっしゃることは存じ上…

社会民主党・護憲連合2012/03/27

第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 労働法制が規制緩和をされ、労働者派遣法が規制緩和をされ、明確に非正規雇用が拡大をしました。現在、非正規雇用が四割に達しようとし、年収二百万円以下の人が千二百万人、女性と若者の非正規雇用率は半分を超しています。 これをつくったのは天災ではありません。明確に人災です。ここの厚生労働委員会で、国会の本会議で自公政権のときに労働者派遣法を規制緩和をやってきた、そのことがまさに雇用の破壊を生んでいます。現…