福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 何か大臣の方が前向き答弁してくれそうですね。どうですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 認可保育所に対する株式会社の参入というのは、言下の下に否定するものではもちろんないんですが、不安の声も上がっています。 二〇〇八年十月には、保育園ハッピースマイルを首都圏において展開していたエムケイグループが突如倒産し、二十九施設の子供と職員が行き場を失いました。倒産する一か月前には、給食を仕出し弁当に差し替えるという児童福祉法違反も行っていたが、行政の監視は全く行き届きませんでした。 二〇一五年四月には、子ども・子育て…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 厚労相が保育の質を落とさずに量も増やしたいというふうにやっていただいていることは、やっていきますという答弁は心強いので、質と量と両方頑張ってください。 以上で終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 総理、村山談話を踏襲しますか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 どの部分を見直すんでしょうか。四月二十二日のこの委員会で、安倍内閣としてそのまま継承するわけではないと答弁をされています。どこを直しどこを変えないのか。侵略と植民地支配、この文言は変えないということでよろしいですか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 この委員会で継承するわけではないとおっしゃっているからなんです。何を継承し、何を継承しないのか。侵略、植民地支配、これは見直すんですか、見直さないんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 高市政調会長が、侵略という文言を入れている村山談話にしっくりこないという発言をされました。どう思いますか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 不安だから、分からないから質問しているんです。決して総理は侵略と植民地支配を変えないとは言わないんですよ。小泉談話には入っています。これを変えないと言わないから、だからみんな不安になるんですよ。 どこを変え、どこを変えないのか、今日は教えてくださいよ。侵略、植民地支配、これ変えないんですか。変えるんだったら変えると言ってください。変えないんだったら変えないと言ってください。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 四月二十三日、侵略の定義は定まっていないと答弁しています。第二次世界大戦において日本が行ったのは侵略戦争ですか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 侵略と植民地支配を変えないとなぜ言えないんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 否定しないのであれば、侵略、植民地支配、この文言、この考え方は残るということでよろしいんですね。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 重要なことだから聞いています。あの戦争は侵略戦争ですか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 どうして答えられないんでしょうか。侵略戦争かどうか。そして、きっちり小泉談話も村山談話も侵略、植民地支配って書いているんですよ。それを総理がなぜかおっしゃらないんで、みんながやっぱり不安になるんですよ。それはなぜなのか。侵略戦争かどうか、じゃ、それはお答えください。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 いや、頭が悪いから分からないんですね。侵略と植民地支配、この文言変えないかどうか、これは重要なことです。それをなぜか総理はおっしゃらないんですよ。多大な苦痛を与えたとは言う。しかし、それを言わない。 ですから、これがきちっと継承するのかどうか、文言について。教えてください。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 総理の発言はこの委員会でも随分変わっているんですね。そして、この期に及んでなぜそのことを明言しないのか。そのことがやはり非常に、これを変えるんじゃないかという不安を抱かせる。なぜおっしゃらないのか。安倍総理の謎その一というふうに私は思います。 次に、河野官房長官談話について、これを踏襲されますか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 第一次安倍内閣のとき、政府として踏襲するとおっしゃっていますよ。麻生総理も、当時総理大臣のとき踏襲するとおっしゃっています。 何で今言えないんですか。だって、衆議院選挙のときは見直すとおっしゃっていたじゃないですか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 官房長官、踏襲されますか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 今の時点では踏襲するが、その研究結果によっては見直すこともあり得るということなんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 いや、答えてください。今は維持するが、その研究結果によっては変わるんでしょうか。 では、官房長官、この河野官房長官談話、「その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。」、この部分は維持されるんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 維持されるということでよろしいんですね。