福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 次の図をちょっと見てください。 ということは、今までは点線のこちら側でしかできなかった、それが、赤線でばっと引きましたけれども、ドンパチと戦場になっているところの後方支援ができる。この理解でよろしいですね、総理。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 おかしいですよ。だって、現に戦闘行為でなければ後方支援できるとしたら、あの矢印のところまで自衛隊が行けるということでいいんじゃないですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 さっきこれがそうだとおっしゃったじゃないですか。現に戦闘行為が行われていないが、活動期間中に戦闘行為が行われる可能性があるところは活動できる、これが政府の見解ですね。だとしたら、さっきのドンパチやっている戦闘行為以外のところまで自衛隊は行き得る、可能性として行ける、それはいかがですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 それでは、さっきの図はあのとおりでよいのか。それから、こちらの図で示したところで、戦闘行為に行ってはいないが、そのごく近くまで自衛隊は行き得る、これでよろしいですね。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 閣議決定して勝手なこと言わないでください。 では、これは正しいですか。今までできなかったことができるようになる、二段目、ブルーのところです。これはこれでよろしいですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 政府の解釈によって二段目も活動できないと解釈してきたということなんですね。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 憲法上どうかということを聞いているのではないんです。私たちはこれは違憲だと思いますが、憲法上ではなく、今までの政府見解で、ブルーのところで、今まで活動できないことが今後新たな政府の見解では活動できるとなっている。これは正しいですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 いや、閣議決定の結果を聞いているんです。立法ができなければできないのは当然ですが、閣議決定の結果、今までできなかったことができることになったんですねという確認を取ろうとしているんです。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 イラク特措法二条がありますが、このときの見解はどうだったんですか。今のことを聞いているんじゃない。今できないのは当然ですよ。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 いや、イラク特措法では、非戦闘地域は、現に戦闘行為が行われていないだけではなく、活動期間中に戦闘行為が行われる可能性があるところはバツ、活動できなかったわけです。ところが、今の政府の閣議決定、七月一日は、現に戦闘行為を行っている地域のみバツと言っているわけです。 そうすると、今まで活動できなかったところが新たな政府の見解でできるようになりますねという確認を取りたいんです。これが正しいか正しくないかだけ答えてください。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 答弁じゃないです。 閣議決定で現に戦闘行為を行っている地域以外では後方支援ができるとなっているので、こう変わりましたねという確認答弁をしたいんです。どうしてはぐらかすんですか。 じゃ、この図は正しいか正しくないか、それだけ答えてください。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 じゃ、イラク特措法二条との整合性はどうなるんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 いや、イラク特措法のときの、では解釈と今回変えるということでよろしいんですね。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 今までと考えを変えなかったということなんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 憲法上でなく、法律上の判断は変わったんですか、変わらないんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 閣議決定をやったから、その中身を聞いているんです。 明らかに今まではあの点線の中しかいれなかった。しかし、閣議決定は現に戦闘行為を行っているところの後方支援ができるとしているので、自衛隊が出かけられるところが格段に広がっているんですよ。それを認めるか認めないかを聞きたいんです。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 この点は、明らかに今戦場にある地域以外の後方支援ができるのであれば、やっぱり自衛隊の行けるところは拡大するじゃないですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 戦闘地域を戦場と変えて閣議決定しながら、この説明はひどいと思います。はっきり答えるべきですよ、地域が拡大するって。この点については今後も追及をしていきます。 今日、日米新ガイドラインの中間報告が出るんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 なぜですか。
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○福島みずほ君 事務方は昨日、本日夕方、米国との間でSDC局長級会議を開催し、中間報告発表について最終判断する。場合によっては、これあり得るということじゃないですか。今日やるんですか。いつ発表するんですか。日米ガイドラインの中間報告はどんなスケジュールでしょうか。