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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 正社員化への道は条文上ないんですよ。権利としても保障されていない。だったら、正社員を希望する派遣労働者について、その道が開けるようにするものですというのは虚偽答弁じゃないですか。 キャリアアップなんてどんなにやったって、だって二十六業種の人たちは即戦力なんですから、物すごくやっぱりキャリアはあるんですよ。能力も高いんですよ。でも、ずっと派遣のままで賃金が上がらない。どんなに派遣元でキャリアアップ付いても、その問題と正社員…

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 大臣。

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 いや、違うんですよ。三年置きって、今自分をチェックする、働き方をチェックするとおっしゃいましたが、私がAという銀行のBという支店で人事課で派遣で働いている、三年たって総務課、三年たって人事課、総務と人事、課さえ変えれば私は一生派遣のままなわけです。しかも、若年定年制、女性は派遣が多いですから、四十過ぎればもういいよという感じで言われるかもしれない。生涯派遣になるわけですね。 もう一つ、労働組合の意見聴取についてはまた日を…

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 正社員が増えるかどうか分からないんであれば、この総理の正社員化するものであるというのは間違っているじゃないですか。正社員を希望する派遣労働者についてその道が開けるようにするというこの法律の趣旨は、今大臣は正社員が増えるかどうか分からないとおっしゃったわけで、全然総理の答弁と矛盾していますよ。この法案が正社員化を増やすものであるとは言わないわけでしょう、大臣は。だったら何の役にも立たない。むしろ私たちは、正社員が減る、むし…

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 会社が判断をされることだ、手続を踏んだ上で、会社が、いや、これはもう組合の意見を聞かない、あるいは正社員にはしない、あるいは派遣として雇い続ける、派遣労働者を雇い続けるという選択することができるわけじゃないですか。だから、この三十条は何の役にも立たないんですよ。何の役にも立たないですよ。正社員化の道なんて全く法律上保障されていない。法律が権利として保障しているかどうかがポイントですよ。 今の大臣の答弁で、それは会社が最終…

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 本日、東京高等裁判所で、神奈川県の厚木基地の爆音に関して、夜間の自衛隊の飛行差止めと損害賠償請求が認められました。 日本人の命と暮らしを守るために判決を確定させるべきであり、上告すべきでないと考えますが、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 日本人の命と暮らしを守るために、上告すべきではありません。爆音の解決をすべきです。 次に、この武力行使の新三要件なんですが、(資料提示)この中、中谷防衛大臣、地球上で地理的な制限は条文上ないですね。

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 済みません、答えてください。 地理的な制限はないですね。地球上どこでも行けますね。

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 第一要件は自衛隊法の改正法に書いてありますが、第二の要件、他の適当な手段がないことは自衛隊法の改正法案に書いてありません。きっちり書くべきじゃないですか。

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 質問を聞いてください。 第二の要件が自衛隊法の改正法案に規定されないのは、法の瑕疵ではないですか。

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 条文が違いますよ、文言が。他の適当な手段がないこととなっているのに、八十八条も七十六条もこんな文言ではありません。 また、対処基本方針は国会の承認を得るときの理由として示すもので、これは三要件と言うのだったら、きっちり自衛隊法の改正法案にこの文言どおり入れるべきです。この文言どおりではないじゃないですか。八十八条は、「必要と判断される限度をこえてはならない」というので、条文が違います。これは明確に法の欠缺だと思います。 …

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 質問に答えていないですよ。 これは専守防衛ではないでしょうと。つまり、架空の国の紛争があるので日米両国が制圧するという訓練なんですよ。これは集団的自衛権の行使の先取りじゃないですか。 戦争法案が成立をすれば、このことは、こういう集団的自衛権の行使はできるんですか。

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 集団的自衛権の行使は、ホルムズ海峡と米艦防護のそれだけではありません。条文上は何も限定がない。しかも、集団的自衛権の行使が、憲法上、法律上認められていない、戦争法案はまだ成立していない、そんな段階で、何でこんな集団的自衛権の行使の、戦闘行為の、制圧行為の訓練が日米共同でできるんですか。 まさに訓練そのものが違憲、違法の疑いが強いし、それから、明らかに、戦争法案が実現すれば、こういう集団的自衛権の行使をするということじゃな…

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 答えてください。

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 冗談はやめてください。だって、今まで周辺事態法は「武器(弾薬を含む。)」と書いていたんですよ。「武器(弾薬を含む。)」、弾薬は武器に入っているというのが今までの見解じゃないですか。何でそれが、弾薬の提供ができるんですか。解釈変えたんですか。

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 いや、答えてないですよ。今まで周辺事態法でできないとされていたんですよ。「武器(弾薬を含む。)」、提供はできない、それから、「戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機に対する給油及び整備を含まないものとする。」、これ、一体化だからできないとされていたんじゃないですか。何でいつの間にか弾薬はできるとなるんですか。だって、「武器(弾薬を含む。)」となっていたら、今までの概念は武器の中に弾薬は入っているわけでしょう。何で提供でき…

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 ふざけた答弁ですよ。米軍からのニーズがあったら、じゃ、武器を提供するんですか。今の答えは米軍からのニーズと言っていますが、違うでしょう。そうじゃなくて、今までは集団的自衛権の行使はできない、そして兵たん、いわゆる後方支援だって一体化はできない、だから戦争に直結するようなものはできないというふうにして規定していたんですよ。それを、米軍のニーズと言ったら、米軍のニーズがあれば、じゃ、武器の提供だってやることになりますよ、中谷…

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 弾薬を提供し、給油することは一体化になるじゃないですか。 そして、イラク戦争もベトナム戦争も集団的自衛権の行使としてなされました。イラクだって国連憲章があるということでやりました。だったら、これも誤った戦争ですよね、ベトナム戦争も。ベトナム戦争だって集団的自衛権の行使です。 アメリカがB国と戦争するのに日本が後方支援する、これは戦争支援法じゃないですか。

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 ここまでやったら武力行使と一体化しますよ。しかも、重要影響事態と、それからもう一つ、存立事態があるわけで、幾らだって移行していくわけじゃないですか。それは移行していきますよ。 そして、総理は戦争法案というのはレッテル貼りだと言うけれども、まさに集団的自衛権の行使も先ほど言った共に戦争すること、そしてこれだって戦争支援法で、まさに両方とも戦争支援法じゃないですか。戦争するのに平和という言葉を使うな。いかがですか。

社会民主党・護憲連合2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○福島みずほ君 この戦争法案は、誰が見ても、憲法学者が見ても小学生が見ても憲法違反です。自民党はずっとそう言ってきました。自民党は変わったんでしょうか。ずっと違憲だと言ってきた集団的自衛権の行使を認める戦争法案を国会に出す。 総理、憲法を最大限守るべきは総理大臣じゃないですか。憲法を守らない総理大臣は総理大臣じゃないですよ。憲法を守れ、安倍総理と、みんなが言っているのを聞いていますか。 憲法を守らない総理大臣は即刻退陣すべきだということ…