福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 法案の先取りですよ。閣議決定した直後にこんな文書おかしいですよ。 駆け付け警護は現在禁止されておりますが、なぜ禁止されているんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 じゃ、なぜやれるように法律改正するんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 さっき大臣は憲法上の要請と言いました。憲法上の要請が変わるんですか。実際上のPKOの実績とかじゃなくて、憲法上の要請を重要視すべきでしょう。 そして、国又は国に準ずる組織かどうかということを入れるということですが、南スーダンは大統領派とそれから副大統領派が争っています。これは、国に準ずるものというのが登場する可能性はありますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 問題は、時々刻々と状況が変わるということです。今の時点でそういう判断が正しいかどうかという検証も必要ですし、将来またそれが変わるかも分からない。この法案がいつ成立するかも分からない。廃案になるかも分からない。そして、南スーダンの状況がどうなるか分からない。そして、日本が警護、駆け付けるというふうな段階において相手が国に準ずる組織になっているかもしれない。 それが分からないにもかかわらず、なぜここで防衛省は南スーダンにおけ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 憲法上の要請があり、一体化の可能性があるから断ったんですよ。 韓国軍へ弾薬提供を平成二十五年十二月二十三日の閣議決定で一万発決めて、提供していますね。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 この点について、韓国軍から返還を受けていますし、これまで、一九九一年十月の国会での答弁では、こういう弾薬は提供しないというふうにしています。 大臣、武器輸送と提供、多国籍軍の輸送はできるというお考えですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 何でもできるということで、問題です。今までの国会の憲法上の議論を全く無視するもので、この法案駄目だということを申し上げ、質問を終わります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 予算、費用についてお聞きをいたします。 ISIL、イスラム国に対する掃討作戦のアメリカ国務省が発表した費用、これは一日九百八十万ドル、十二億円ということでよろしいですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 莫大なお金が掛かっています。年間四千億円、十年間やれば四兆円になります。 集団的自衛権の行使には反対です。戦場で人を殺し殺されるわけですから、莫大な人たちの命が奪われます。 それともう一つ、予算、まさに会計の問題があります。掃討作戦、これ一年間に四千億円、莫大なお金です。ISILへの空爆等に関する協力支援活動、これは条文上できないということではないですね。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 三つの条件というのは違うでしょう。それって新三要件のことじゃないんですか。(発言する者あり)違う。じゃ、言ってください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 重要影響事態法の方は国連決議など必要ではありませんが、ISILへの空爆等に対する支援活動は条文上できますか、できませんか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 法律上の定義に当てはまるかどうかを聞いています。どっちですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 条文上当てはまるかどうかという判断はできるでしょう。法律は誰が解釈しても一義的にされなければおかしい。だとすれば、法律上できるんでしょう。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 定義上除外されていますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 今の判断なんか聞いていません、法律上の解釈を聞いています。ここは国会です。政策論議なんか聞いていません。 誰が考えても、定義に当てはまるか当てはまらないか、定義に当てはまるでしょう。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 答えてないですよ。時間を無駄にしないでください。真剣勝負やっています。 法律の定義に当てはまるか当てはまらないか、十年後の内閣がどう判断するかですよ。そのことを聞いているんですよ。政策判断なんか聞いていません。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 現状で当てはまらないという解釈はできないということでよろしいですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 法律の、こんな、議論ができません。以前は当たると言ったじゃないですか。政策判断なんか聞いてないんですよ。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 中谷防衛大臣の下で論議はできません。法律の議論をしているのに、考えがあるかないかなんてそんな議論していません。法律は未来永劫、その法律がある限り内閣を縛るものです。こんな答弁の下で質疑はできないですよ。 判断なんか聞いていません。定義を聞いています。じゃ、これについては明確な議論の整理を理事会でやっていただくようにお願いをいたします。よろしいですか。(発言する者あり)
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 違いますよ。三要件を判断していなければ、二つの要件を、当てはまる場合があるじゃないですか。要件を満たせば行くということでよろしいですね。