福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 おかしいですよ。二年間この該当なしというので、この人はこれで通用して、みんなもそう思っていたわけでしょう。それが、二年たって差し替えてほしい、間違っていましたといって日付だけ変えると。 しかも、今回、なぜか分からないけれども、私の方に古い方が来たので二通あるということが分かったけれども、こんな、ひどいじゃないですか。全くひどいじゃないですか。だって、この二年間、違うことでこの人の倫理審査の基準、やっていたんですよ。厚労省…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 間違った報告書に基づいて間違った判断を厚生労働省がやって、間違って二年間やってきたわけでしょう。それが今差し替えてよかったですということにはならないですよ。 しかも、何でこういうことが起きたのかという本人の言い分も含めてきちっと厚生労働委員会で聞く必要があると思います。なぜならば、これはとても重要なことだからです。重度かつ慢性の基準研究で、利益相反じゃないか、おかしいじゃないかということを私以外の委員たちもみんな質問して…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 いや、本当にいろんな意味で心配になってしまいます。 それで、本案についてなんですが、やはりこの警察が入るという問題の五十一条の十一の二に関してです。この六項、代表者会議と個別ケース協議会の両方入っているわけですが、協議会は、第二項に規定する事務を行うため必要があると認めるときは、関係行政等に対し、資料又は情報の提供、意見の開陳その他必要な協力を求めることができるとあります。 というと、自傷行為、他害行為、そして薬物依存や…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 条文にはそうなっていないじゃないですか。条文は、必要な情報を求めることができると書いてあるんですよ。 そして、この二項についても、事務について必要があるとあれば、厚労省はこの間、この法案について再発防止に資すると言っているじゃないですか。そして、自傷、他傷、それから薬物依存などに関してって、そうだとすると、その情報をある県や市町村で警察が、やっぱりそれは自分たちは再発防止に資するという意味では持っていたいとなったときに、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 自傷と言いますが、他害行為、他傷のおそれがある場合ってありますか。薬物依存はどうですか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 もう一回確認しますが、例えば措置入院のときに薬物使用している、あるいは薬物依存であるという場合に入る場合もあり得るという答弁でよろしいですね。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 私は、警察が関与をすることには、やっぱり再発防止の手法ではなくて治療に専念すべきだ、まずそれが先でしょうと思うので、警察が関与することを望むわけではないんですが、今の答弁でも、症状によってじゃないですか。自傷も入るし、他害行為の可能性も入るし、薬物も入るということであれば、やっぱり警察は個別ケースで入るんですよ、ということになるんじゃないですか。 ここで、今、堀江部長は援助をすると言ったけれども、警察は得意なのは捜査です…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 私は、百歩譲ってこの条文の中に、条文というか、警察が入らない、そしてケースワーカーやいろんな人たちがみんなで応援するというのであれば、もっと評価は違うんですよ。でも、警察が情報を持ち得る、個別ケースについて警察が入ると。その本人にとっては、繰り返し言ってきましたが、監視されている、これはずっと支援計画が終わっても警察はその情報を持っているわけで、廃棄するかどうかは厚労省の管轄じゃないじゃないですか。要するに一生涯、その薬…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 自治体というか、これ、でも保健所から行くんじゃないですか。だって、住民票は変わっていないから、それを、引っ越したということを知り得るのは保健所しかないですよね。 じゃ、もし自治体から自治体に行くとしたら、自治体の誰に行くんですか。それから、それは代表者会議にもシェアされるんですか。個別検討会議に反映されるんですか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 そして、そこからその上の代表者会議にも連絡が行く、協議会にも連絡が行くということでよろしいですね。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 ケースについてはやらないかもしれないけれど、私は、代表者会議は少なくとも、措置入院して退院した人はこの町には何人、薬物使用した人は何人、このケースで問題になった人は何人、誰かではなくても、この自治体にどれぐらいどんな人がいるかという、匿名でもいいですが、数を把握していない限り、どのような体制でどのようにシェアをしてどのような関係をつくるかというのは協議できないでしょう。それが百人なのか千人なのか一万人なのか、いや五十人な…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 しかし、でもそこでは、こういう人が来て、じゃ、逆にまた言うけれど、私が警察だったら、この町の措置入院して退院した薬物使用の人間、その情報欲しいと思いますよ。再発防止ということを言われるんだったら、情報欲しいと思って、さっきの質問にもつながるんですが、やっぱり情報を収集することになるだろう。 そして、この条文の中にそれを止めるものがどこにもないということなんですよ。そういう担保がどこにもないじゃないですか。だから、本当に問…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 私は、希望の会(自由・社民)を代表して、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。 反対の最大の理由は、本法案が、措置入院者に対する退院後の支援という名の下に、実際には監視を強化し、差別を助長するものであるからです。 本法案概要の当初版における最初の言葉、「相模原市の障害者支援施設の事件では、犯罪予告通り実施され、多くの被害者を出す惨事となった。二度と同様の事件が…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 まず、共謀罪についてお聞きをいたします。 五月五日の朝日新聞に、ニコス・パッサス教授が発言をされています。お手元の配付資料がありますが、条約は対テロ目的ではないというものです。このパッサス教授は、立法ガイド、国連でのこの条約の立法ガイドの作成に関わった人です。これに関して、これはテロ目的ではないと、金銭的利益その他の物質的利益を得ることとあえて入れているのはその表れで、思想信条に由来した犯罪のた…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○福島みずほ君 パッサス教授がテロ対策ではないと言っているので、政府がテロ等準備罪と言っているのはうそではないかということです。
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○福島みずほ君 時間が限られておりますので、コンパクトで、自分の言葉で語っていただきたいと思います。 テロ等準備罪という犯罪はないんですよ。しかも、立法ガイドを作っている人ですよ。立法ガイド、私は読みました。この人がテロ対策ではないと言っているのをテロ等準備罪というのはうそですよ。うそですよ。うそついて法律を成立させることはできません。 では次に、今大臣は実行着手前の重大犯罪と言いました。そのことについてお聞きをいたします。 二〇〇五年…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○福島みずほ君 今、法務大臣が読み上げた五条がまさにそうで、「犯罪行為の未遂又は既遂に係る犯罪とは別個の犯罪とする。」となって、オバートアクトの推進行為がまさに予備罪で可能かどうか、それは定義できないとかつて答えているんですよ。だとしたら、予備罪で可能だと思います。五条には、当該合意の内容を推進するための行為を伴い、推進する行為の準備行為がまさに予備罪で可能だということはあり得ると思います。共謀罪を必ずしもつくらなくていい。 そして、政…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○福島みずほ君 かつて自民党が、二〇〇六年、百二十八まで絞ったと。にもかかわらず、今回なぜ二百七十七、数え方によって三百十七なんですか。組織的威力業務妨害罪の共謀罪など、とりわけ認めることはできません。 共謀の段階で、予備行為もありますが、共謀で処罰する。つまり、冗談で言ったのか、軽い気持ちで言ったのか、あるいは本気で思ったのか、まだ実行行為に着手していないので分かりません。市民社会に対して国家権力が物すごく早く介入してくるわけです。 …
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○福島みずほ君 捜査の方法が変わるんですよ。刑法は、初めに行為ありき、犯罪が発生し、法益侵害が発生して、殺人であれ強盗であれ、窃盗だってやるんですよ。でも、共謀罪は、まだ何も起きていないんですよ。法益侵害が起きていない、その段階で処罰をするので、結局、どうしようとしていたのかって、自白強要になっちゃうんですよ。それが問題です。 そして、まだ何も起きていない、何もやっていないわけですから、これはまさに大臣がおっしゃるメールやLINEや、そ…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○福島みずほ君 全く納得できないですよ。今、自首と言ったけれども、そうなんですよ。共謀罪はもう既遂になります。唯一共謀罪から救われる方法は自首です。その人間だけ必要的減免が行われるんですよ。だったら、垂れ込みあるいはスパイとして入って、あの人たちはあんなことを話していましたみたいな手法でしかできないですよ。だって、共謀ですもの、まだ何もやっていないんですよ。誰も法益侵害発生していないんです。だとしたら、おまえたちはこういう計画をやってい…