福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○福島みずほ君 結局、通勤手当すら派遣の人はもらえないんですよ。それ、おかしくないですか。 条文の、派遣法の成立した法案で、三十条の三の、ここに、「不合理と認められる相違を設けてはならない。」、通勤手当を派遣の人に払わないのは不合理な相違、違いではないんですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○福島みずほ君 厚労省は、でもこの条文、端的にお聞きをします。厚労省の考え方としては、この三十条の三の「不合理と認められる相違を設けてはならない。」の中に通勤手当が入るんですか、入らないんですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○福島みずほ君 通勤手当を払わないことは、派遣法改正法の三十条の三に、一項に反しますか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○福島みずほ君 はっきり、派遣労働者には通勤手当を払わないと、不合理な相違と考えられると言ってくださいよ。なぜこんな質問をするかというと、今までの三十条の三の配慮しなければならないと書いてあっても、通勤手当みんなもらっていないんですよ。派遣の人だけ通勤手当ただなんてことはないわけで、女性は僅か三五・二%しか通勤手当もらっていないんですよ。まさに、今回改正されたことで、様々な差別が解消されるのかというのを聞きたいんです。 局長、これ、通勤…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○福島みずほ君 局長の今の答弁で、次に私が質問するときに、派遣の人たちの通勤手当が一〇〇%支給になっているようなことをやってくださいよ、厚生労働省。つまり、今度の働き方改革の、労働契約法二十条を廃止してパート法に一元化する派遣法の改正やった、しかし、実はほとんど変わらないんですよ、変わらないんですよ。今、すさまじく差別があって、十対六ぐらいの賃金、パート、そして派遣の人たちは、象徴的に言うと、通勤手当すら本当に払われていない、この状況を…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○福島みずほ君 頑張ってください。 時間ですので終わります。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日、午前中二時間だけの審議ということに強く抗議をします。たくさん論点があります。とことん審議をすべきである。高プロについては、これはもう出直すべきだ、廃案にすべきだということを強く申し上げます。 先ほど、石橋委員が私の質問の更問いをしてくださいました。高プロ対象労働者の産休、育休はどうなるのか。私は、高プロに断固反対です。労働時間規制が一切ない労働者が誕生する中で、家庭責任を持つ子供を持ちたい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○福島みずほ君 山越さん、年収要件がどうなるのかを聞いているんです。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○福島みずほ君 時間がないんですよ。 私が聞いているのは、育休、産休の適用があることも分かりました。それに基づいて払うことも分かりました。で、年収要件がどうなるんですか。月給で払っていて、あと、じゃ、少ないときに後でやるんですかというのに、これ決議で決まるわけで、年収要件が、だから三十万、三十万の途中で育休に入ったらどうなるんですかという質問なんです。端的に答えてください。──もういいや。 いや、ひどいですよ。というか、答えられない。と…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○福島みずほ君 ノーワーク・ノーペイになることもあり得るんですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○福島みずほ君 どこが自律的な働き方なんですか。どこが創造的な働き方なんですか。違うじゃないですか。 有給休暇の取得に関して、たくさん裁判例があります。本人取りたい、会社は駄目だという裁判例がたくさんあります。一か月、二週間、私取りたい、外国に行って勉強したい。今の答えでは、それは契約によります。労務の提供ができない場合、ノーワーク・ノーペイになるんですよ。どこが自律的なんですか。どこが創造的なんですか。どこが高度なんですか。結局、割増…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○福島みずほ君 いや、これはうつ病にかかった場合、通常の労働者と同じ扱いで、休職規定がある場合はその規定に基づいて、ない場合はノーワーク・ノーペイと。でも、高プロでとても働き過ぎて、例えばうつ病など発症した場合、その後、だからノーワーク・ノーペイになる、それから外れる場合もあるわけです、もあるわけですよね、ということでよろしいですね、山越さん。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○福島みずほ君 どういうカレンダーで働くかはその人に任せるということですが、さっきの答弁と違うじゃないですか。私、高プロ、一か月ヨーロッパ、アメリカに行って勉強したい、とても必要。自律的、創造的、必要。これ、取れるんですか。先ほど、それは仕事の量との関係で休業になったらノーワーク・ノーペイもあり得るみたいな答弁だったじゃないですか。それでよろしいんですよね。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○福島みずほ君 とっても自由じゃないじゃないですか。どこが自由で創造的なんですか。一か月、二週間の休み取ると言われたら高プロから外れるんだったら、何の自由もないですよ。あるのは単なる割増し賃金払われないという四十一条の二だけじゃないですか。 大臣にお聞きをします。 これはこの委員会でもよくありましたけれど、総理も大臣も産業競争力会議に基づいてと言っています。総理は、これは経団連の要請であると言っています。十二人のヒアリング以上に労働者か…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○福島みずほ君 同じように、産業競争力会議のメンバーで、竹中さんと同じくメンバーであった楽天会長の三木谷さんは、文芸春秋の対談でこう言っています。従業員の就業条件を緩和するホワイトカラーエグゼンプションもまだ導入されていない。ベンチャー企業なんかでは、スタートアップ期には週七日二十四時間体制で頑張っています。それが従業員保護の名目で規制が掛けられている。最低限のセーフティーネットは必要ですが、もっと現実に合った形に変えていかないと、日本…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○福島みずほ君 はい。 過労死が出て責任が取れるんですか。過労死が出ますよ、責任取れるんですか。取れないでしょう。取れないんですよ。人が死んで責任なんか取れません。 労働基準法の破壊は許せない、廃案しかない、採決はあり得ないということを申し上げ、質問を終わります。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 自由党、社民党統一会派、希望の会を代表して、働き方改革一括法案に関して反対の立場から討論を行います。 働き方改革一括法案は、提案理由説明で、過労死を二度と繰り返さないため、長時間労働の是正が急務です、このような社会を実現する働き方改革を推進するため、この法律案を提出いたしますとしています。 しかし、高度プロフェッショナル法案は、これと全く関係がありません。むしろ、過労死をつくり、長時間労働を助長…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 私も、今日、総理の答弁を聞いて本当にがっかりしました。裁量、成果に基づく評価、自由で柔軟な働き方。この与野党問わず厚生労働委員会で審議してきたことが、全く総理の中に入っていない、全く反映しておりません。 成果に基づく働き方、成果なんてないですよ、条文の中にないですよ。成果に基づいて給料が高くなるなんて条文にないですよ。それもこの厚生労働委員会で確認をされています。 もう一つ。裁量で働くのか、違い…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○福島みずほ君 総理、端的に答えてください。時短になるんですか、ならないんですか。イエスかノーかで答えてください。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○福島みずほ君 時短と関係ないということですよね。加藤大臣もかつてそう答弁しています。 総理は、高橋まつりさんのお母さんに、去年二月二十一日、長時間労働を是正しますと約束しているじゃないですか。私たちがこの高プロに反対するのは、この長時間労働を強いるからです。自由な働き方なんかじゃないですよ。 条文を見てください。割増し賃金払わないんです。労働時間も休憩も休日も深夜業の規制もなくして、割増し賃金を払わないという条文になっています。それだ…