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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
希望の会(自由・社民)2018/11/21

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 食べ物の安全について、まずお聞きをいたします。 まず、除草剤グリホサートについてです。世界的に除草剤グリホサートについて発がん性などの有害性が指摘され規制等が進む中で、日本だけ残留基準の緩和を行っている。これ、規制を強化すべきではないかという観点から質問をいたします。 二〇一五年三月、WHOの専門家機関の国際がん研究機関はグリホサートを発がん物質2Aにランクをしました。今年八月、グリホサートを使…

希望の会(自由・社民)2018/11/21

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 よく分からないですね。 つまり、発がん物質2Aにランクをされている、そして残留農薬の基準値を大幅に緩和をした、小麦など。食べ物を介しては発がんないんだと言われるけれど、残留基準を緩和することは間違ってないですか。

希望の会(自由・社民)2018/11/21

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 農業に従事する人がその農薬を浴びてがんになるというので、モンサント社は負け、勝訴しているわけですよね。浴びるのも問題だけれども、でも、残留に、それが、農薬が残っていて、その基準値を一挙に六倍緩和してしまうというのは問題だと思います。 是非、厚生労働省は、国民の命と健康を守る観点から、食べ物の安全を守る観点から強化していただきたいというふうに強く申し上げます。 聞いていらっしゃる方もどうでしょうか。実際、発がん物質と言われ…

希望の会(自由・社民)2018/11/21

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 ゲノム編集技術応用食品というのは、私たちがまだ体験していない、遺伝子、ゲノムを変えてしまうわけですから、これについても、これがイノベーション戦略により認められているので、初めに結論ありきで認める方向でどんどん進むのでないかということを懸念しています。是非食べ物の安全という観点から、また消費者庁もこれに対してしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、プラスチック、マイクロプラスチックについてお聞きをいたします。 マ…

希望の会(自由・社民)2018/11/21

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 マイクロプラスチックだけでなく、プラスチック本体も大問題です。もちろんストローやそれからレジ袋は大問題ですが、それは氷山の一角であって、私自身もプラスチックのごみが、ああ、こんなにたまったとよく部屋の中で思ったりすることがあり、エコバッグ持ってスーパーに行くというのはやっているんですが、でも、それでもプラスチックはとてもたくさん出てしまいます。 それで、このごみの削減問題、プラスチックをどう減らすかについての環境省、そし…

希望の会(自由・社民)2018/11/21

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 鯨やそれからウミガメの内臓からたくさんプラスチックが出てくるとかいうのを聞いたり、プラスチックが流れ着いてくる、それを拾って自治体で、島とかやっているとかですね、本当にプラスチックの問題はもうあらゆるところにあって取り組まなくてはならない。エシカル消費とおっしゃって、倫理的消費の問題に関して消費者庁が熱心に取り組んでいらっしゃることは心から敬意を表します。ただ、この問題は消費者庁、環境省が今旗振り役でやってくださっていま…

希望の会(自由・社民)2018/11/21

197参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 民間委託したところは、株主配当もしなければならないし、それから投資の対象になりますし、役員報酬も払わなくちゃいけない。結局、すさまじい割高になって、イギリスも、イギリスの官民パートナーシップ、PPP、大手請負企業カリリオン社は二〇一八年一月に倒産。イギリスの会計検査院はPFIの対費用効果と正当性の調査を行い、多くのPFIプロジェクトは通常の公共入札プロジェクトより四〇%割高であるとし、そして、十月二十九日、イギリス政府は…

希望の会(自由・社民)2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日は、五人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。今日の質疑が未来を大きく一緒に変えていく契機に本当になればと思います。本当にありがとうございます。 まず初めに、竹下参考人にお聞きをいたします。 試験の在り方、試験における合理的配慮で、今回は高卒程度で統一試験なわけですが、大卒の人はまた別途、今まで、従来の試験で同じにやると。司法試験もそうですし、大学の受験ももっと変わったらいいと思うん…

希望の会(自由・社民)2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 今回の法定雇用率の水増し問題が、障害のある人たちの雇用が奪われたという面と、もう一つ、政府における障害者政策を極めて遅らせたという二つの面があると思います。もし障害当事者が四十年以上きちっと意思決定の場で働いていたら日本の障害者政策は変わっていたと、こう思って、それが本当に無念というか残念というか、取り戻さなくちゃいけないというふうに思っています。 その観点から、例えば、では、竹下参考人にお聞きをいたします。 厚生労働省…

希望の会(自由・社民)2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 参考人の多くの皆さんから基盤整備が必要だという意見を今日いただきました。そのとおりだと思います。 増田参考人にお聞きをいたします。 先ほど、ダブルカウントは見直すべきではないかとおっしゃいました。また、通勤するのに介助者が必要な方はいらっしゃるんですが、地方公務員のレベルで、学校の先生などでもなかなか介助者、あるいは同僚の車に乗せてもらいなさいみたいに言われたり、本当に皆さん苦労しているんですね。ですから、その介助やその…

希望の会(自由・社民)2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 もう最後、一分しかありませんが、竹下参考人に一言お願いいたします。 先ほど、監視や、いい事例を発表したらどうかとかおっしゃったんですね。私も今後、厚生労働省の下かどうか分かりませんが、監視したり評価したり、好事例、こうあったらうまくいくよ、研修は人事院かもしれませんが、好事例を発表したり、こうやったら解決するよというのをもっとアドバイスできるようなセクションができたらもう本当に変わると思っております。その点についていかが…

希望の会(自由・社民)2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 どうもありがとうございました。

希望の会(自由・社民)2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 障害者の自立と政治参加をすすめるネットワークというのがあります。全国の障害当事者で自治体議員になっている人たちを中心につくっているネットワークです。自治体議員の中には、目の不自由な方、車椅子の方、様々な様々な方が、話ができない方、いろんな方が本当に自治体議員として活動しています。その人たちと一緒に、まず厚生労働省に要請に行きました。 言っているのは、今回の障害者雇用水増しは、障害者雇用に取り組む…

希望の会(自由・社民)2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 これ、総定員数は本当に大きくて、どこの役所も、一人増えた、二人増えた、一人でも増えれば欣喜雀躍、狂喜乱舞の世界で、増えたら物すごく喜ぶし、減るとがっかり、もう総定員数における一人二人は大問題です。 今回、四千人でしょう。総定員数の中に入りますということは、今の答弁だと非常勤でしか雇いませんよということですか。

希望の会(自由・社民)2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 そうだとすれば、これ、常勤の場合、非常勤の場合、様々あると思うんですが、是非きちっとした雇用をつくってくれということであれば、総定員数を増やさないといけないという、かなりこれを増やさなくちゃいけないという問題になると思いますが、財務省、いかがですか。

希望の会(自由・社民)2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 財務省、ちゃんと予算付けてくれるんですね、総定員数を増やしてくれるんですね。

希望の会(自由・社民)2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 期待をしています。総定員数が増えて、障害者の人たちもきちっとその中に入って雇われ、そして障害者を雇ったから今までの人たちが採用できないというふうなことが起きないように、政務官、よろしくお願いいたします。今日、力強い答弁いただいて、ありがとうございます。 今回の選考試験に当たり、採用担当者、上司など関わっている担当者は、障害者差別禁止指針、合理的配慮指針の理解が必要です。今回の水増し問題が発覚してから、担当者に対する研修は…

希望の会(自由・社民)2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 自治体において、いわゆる試用期間満了で雇用終了となった事例や受験ができなかった事例など、不適切な事例がありました。このような自治体での事例を把握し、検証しているんでしょうか。

希望の会(自由・社民)2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 選考試験は高等学校卒業程度になっております。大卒程度のものの場合は従来の試験を受けることになる、どちらも選べるけれども大卒の従来のを受けることになるというふうに説明を受けています。 ただ、それだと、今までと変わらなければ、大卒程度の採用試験において結局障害のある人が増えないということがあると思います。 それで、調査票、この採用試験なんですが、今回統一試験でやる調査票はかなり詳しいものですが、従来の採用試験における大卒の場…

希望の会(自由・社民)2018/11/20

197参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 大卒程度で合理的配慮をやってきたということですが、にもかかわらず採用される人がやっぱり少なかった。受験生も少なかったかもしれませんが、今後、それはやはりきめ細やかに、もっとやっぱり増やそうという意気込みで、是非、試験、それからもう一つ、各省庁が行う採用試験も面接試験も是非考慮していただきたいというふうに思います。 財務省にお聞きをいたします。 障害者雇用に対する財源の確保がもう重要な課題です。雇用に関するものだけではなく…